高橋令則
会議録に記録された「高橋令則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 627 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 憲法調査会4 件・4%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 627 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○高橋令則君 関連して、海上保安庁長官にお聞かせをいただきます。 どうも聞いた限りでは、大いに海上保安庁の方にも関連があると思うんですけれども、情報の察知とか連絡とか、そういう面でどうも納得しかねることがございます。 そこで、この問題についての経過及び今後の対応を含めてお聞かせをいただきたいと思います。
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○高橋令則君 経過を見る限りでは、政府全体としての動きままだどうも十分ではなかったんではないかという認識を持っております。いずれ、海上保安庁でも連絡、情報、そういう面で各省庁とも連携をとりながら適切にやっていただきたいというふうに要望を申し上げます。 次に、地方財政及び行革の問題になるわけでありますけれども、私は、既に各委員からるるございましたので、大臣にはまずその中でも市町村の合併の問題について伺いたいと思うわけでございます。 大臣は…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○高橋令則君 私も総論的にもそういうふうに考えておりますが、各論がなかなか進まないんですね。したがって、大臣あるいは自治省においてこれを推進するためのもう少し具体的な踏み込んだ方策の検討、あるいはそういうものが必要ではないかと思うんですが、そういうものについての検討はどうですか。
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○高橋令則君 最後でございますけれども、大臣、地方自治と国は車の両輪という言葉をよくずっと聞いてまいりました。私も何遍か聞いておるんですが、車が一緒に、リヤカーかあるいは普通の車のように並行していくんならいいんですけれども、どうも最近の動きを見ていると、先に国が走って、そして国はどんどん回っていく中で地方は後ろについてくるという、そういうふうな両輪ではないかというように思うんですね。 したがって、地方財政、特に税については後ろについてい…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○高橋令則君 今回の法律案は、趣旨については大臣が述べられたとおりのものと、私も同じように考えております。 ところで、前回の第十三回の選挙の分析について識者がやったものを見ますと、今回の調査結果で注目すべきものは、政治不信の高まり、それから無党派層の増大、そして投票率の低下である、この三つが関連しているようであります。 今回の法律案による次の第十四回の統一地方選挙については、実績がどうなるのかわかりませんけれども、前回の選挙後のさまざま…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○高橋令則君 実は私も地方でございますけれども予算も少しやっておりました。それで昔の話ですが、PPBSが大分前ですが出まして、小山先生でしたか、亀谷先生からお話がありましたけれども、それができたときに話を聞きまして、これはいいものだと実は思ったんです。ところが、全然実質的には実らなかったわけですね。 一方、民間でいわゆるQCの問題が非常に全体的に何といいますか、企業ではQC、標準化ですね、これはきちんとされている。それが民間のよさという…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○高橋令則君 今の堂本先生の案に関連ですけれども、私は地域だけを考えますと、その評価には地域の問題もあると思います。例えば、今農政関係のお話がありましたけれども、農政でできないけれども、こっちの地域は必要だから、それに見合ったような形の、言うなれば人が生きていけるようなそういう政策を直ちに時間とお金がセットしてできるような、そういう政治システムというかそういうものが必要だと思うんです。この政策評価には私はそういうものを見ていただきたいと…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第13号
○高橋令則君 自由党の高橋でございます。 地方自治法等の一部改正、この改正につきましては、これまでの都そして区、そしてさまざまの方々の御苦労と経過を拝見いたしまして、それなりに評価し、そして敬意を表したい、このように考えております。有働議員からお話がありましたように、画期的な制度である、そのような認識を私もいたしております。そういうことを前提にしながら、質疑をさせていただきたいと思います。 ざっと見て、今回の改正は、現状の都道府県、市町…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第13号
○高橋令則君 今後の改正とかそういった問題については、まさに今後の問題でありますのでそういうふうなことになろうかと思います。 またちょっと戻ったような話になるんですけれども、私は今回の改正はまさに画期的なことで評価すべきものだ、そういうことはそのとおりであるというふうに思います。しかしながら、巨大な都市東京、恐らく世界の中でも非常に大きな力もある、そして国際的にも評価されると申しますか注目を集めている、そういうふうな都市でもあろうかと思…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第13号
○高橋令則君 当面の対策そのものも大事ですから、したがって今、局長が言われたことはわかります。 しかしながら、いろんな都市そしてまた分権、地方自治、全体から見てやっぱり今非常に動いてきている時期だと思うんですね。したがって、相当やはり先を見た検討と申しますか研究といいますか、こういうことが非常に重要ではないかというふうに思うんですね。私も少し資料なんかを見ておりますけれども、パリですとかそれからロンドンであるとかさまざまな都市があります…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第13号
○高橋令則君 それはわかりました。 私がお聞きしたかったのは、国際比較の問題で、そしてポイントになったものはなかったかということをお聞かせしていただきたいのでありますが、どうですか。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第13号
○高橋令則君 今、後段でお話があった件がちょっと今私の頭をよぎっているわけですが、今回の改正はいわゆる二層制、現在のいわゆる都道府県、市町村というふうな制度を前提にしてより明確にするという意味でされているわけで、それはそれなりに私は認識しますけれども、よく考えてみると、現在の都道府県制、そしてまた市町村制、これ自体も検討すべき焦点になってきているのではないかなというふうな感じも持っているわけであります。そういう意味で、二層制を言うなれば…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第13号
○高橋令則君 これでとどめたいと思いますが、大臣にちょっと、大変恐縮なんですが、私は全体的な今回の制度、これは評価をしながらも、あるべき東京都、首都ですね、そして大都市といったもののあり方について、今後十分に研究、検討すべき課題がたくさんあるんではないか、そしてよりよい方向に努力をしていかなければならないものがあると考えておりますが、大臣のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○高橋令則君 自由党の高橋でございます。 このたびの公職選挙法の一部改正につきましては、かねてから多年の懸案でございまして、私どもも、我が国の憲法の前文、関係条文から見まして、国民の参政権を確保するため適切な措置を要請されるのは当然でありまして、このことから在外邦人の選挙制度の実現は当然である、このように考えております。その意味におきまして、このたびの制度化は、憲法の要請、先進諸国の比較等から当然もっと早くというような認識を持っておりま…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○高橋令則君 ありがとうございました。 実は、今委員長からお話があった後段は、私は別な質問でと思っておったんですが、第六条の方はまた改めて伺いたかったわけですけれども、まとめておっしゃったものですから結構でございます。いずれも重要な仕事でございますので、皆川委員長は大変なベテランの方でいらっしゃいますので、適切な選管ができますように御指導、そしてまた管理をしていただきたいというふうに要望を申し上げます。 わざわざおいでをいただきましてあ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○高橋令則君 それはちょっと困った話だなと思って聞いているんですが、それはなぜかといいますと、私がお聞きしたいのは、やってみないとわからないというだけではなくて、今まで長年の経過があるわけです。そして今、有働委員からもお話がございましたけれども、五十九年ですか、全体的な案はつくったことがあるんです。したがって、それから見て全くわからないというのも、それだけの話ではちょっと残念なんで、やはり事務的に、事務的というのは失礼ですかね、選挙区実…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○高橋令則君 葉そのものには賛成しておりますから、別にそれは大臣とそんなに違うわけではありませんが、ただ、海外の皆さんは非常に要望が強いわけです。そして、この法律だけでは、「当分の間、」といってもあれですよ、起債の問題と同じように、これはだれも、「当分の間、」というのはもう永久かというふうな議論もあるわけでして、もう少し日が見えるように、そういう努力が必要ではないかということから申し上げたわけでございます。 今度はちょっと別な角度でござ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○高橋令則君 これも全体的な話ですけれども、今の選挙制度の基本というのは、職権的というんですか職権主義だと思うんです。できるだけ役所で整備をしていく、その方が正しいというふうなやり方で職権主義ということに大体なっているんじゃないかと思うんです。 ところが今回の制度は、本人の申請が基本ということになっています。これは制度の中ではちょっと難しい、違うようなものを合体しているような感じがあるんです。よその国でも全部これは申請制なんです。したが…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○高橋令則君 それから、これはちょっと違うんですけれども、大臣からもお話がございましたけれども、洋上投票制度の話がございました。資料を見たらシールドファクスというんですか、実験ではなかなかいいことをやっているんではないかなというふうにも見たんですけれども、一方では船長の管轄下にあるとか、いろんなことで問題がないわけではないというふうなことを感じております。したがって、これらについての見通しとか、あるいは当面検討しなければならない問題とい…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○高橋令則君 何か資料を見ておりますと、事実上投票できない率が非常に高いわけです。したがって、今のような問題点はわかりましたが、何らかの形で要望に沿えるようなお検討をしていただきたいというふうに思います。 最後に一つ、これはちょっと私は申し上げなかったんですけれども、この制度を実現するためには適切な財政措置が必要だと思うんです。特に、私も今までやってきた一人ですけれども、地方団体に対する手当て、一般的にあれば委託費でしたかどんと来るんで…