高橋一郎
会議録に記録された「高橋一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1957/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会91 件・91%
- 法務委員会4 件・4%
- 環境委員会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(高橋一郎君) あのようなと申されますと、ちょっと見当がつきませんですが。
第26回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(高橋一郎君) 二十九年当時の課長で、かわったのは、数名ございます。
第26回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(高橋一郎君) ただいまのお話を伺いまして、岩間さんが御承知ないうちに、岩間さんが何か情報を売っているというような印象を他人に与えられたということであれば、これは岩間さん御自身にとって非常に残念なことであると考えます。そういう意味でこのできごとはきわめて、もしかりにあったとすれば、非常に不幸なできごとでありまして、公安調査庁といたしましては、もちろん、そのような不公正なやり方は絶対に奨励しておりません。そういう点は一つ御信用願…
第26回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(高橋一郎君) 調査活動に要する経費としましては、ただいま岩間さんが言われた通りなんですが、その中で調査活動費という費用のものは昭和三十年度及び三十一年度は年間一億九千二百万円であります。それから今度の予算が三億一千六百万円でありまして、今度の調査活動に要する経費として三億八千云々という数字が出ておりますのは、このほかに調査に関係のある旅費、庁資なども含んでおる数字でございますから、さように御承知を願いたいと思うのであります。…
第26回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(高橋一郎君) 私どもの方は昭和二十七年七月に発足以来大体変りがございませんで、全体として千七百人、そのうちで調査官は当時は千三百人くらいだったと思います。
第26回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(高橋一郎君) これは従来から非常に持たせられておる責任に比べまして、経費が非常に足らなくて実は困っておったのであります。それ、がたまたま今回日ソ国交回復というような契機がありまして、今度のこの種の活動もいろいろ複雑になるであろうというような意味もありまして、今度増額を認めていただいた次第であります。
第26回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(高橋一郎君) 岩間さんはスパイ活動とおっしゃいますけれども、これは定義の問題だろうと思うのでありまして、岩間さんの考えておられるような、そういう意味のことで私どもの方が調査活動を御説明するわけではございませんから、さように一つあらかじめ御承知を願いたいのでございます。まあ今度増額をお認めいただいたのは、さっき申し上げました通りでありまして、それによって私どもは最も効率的な今後は調査をいたしたいというふうに考えております。
第26回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(高橋一郎君) 繰り返して申し上げますように、私どもは破防法に基いて日本共産党を調べておるのです。で、共産党につきましては、要するに共産党は破防法に基く団体であるということ、それから、かつて破壊活動をやったということ、それからその団体の構成員や活動というもの全般について団体規制のためにこれを調べることは私どもの役所の仕事であります。そういう意味で、それによって調べておる次第でございます。
第26回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(高橋一郎君) 岩間さんの直接経験されたやり方が、果して公安調査庁そのものの調査であったかどうか、私聞いておりませんので、その点は何とも今申し上げることはできません。ただ私どものやっております、公安調査庁としてやっております調査というものは、これは十分に根拠を持ち、かつ適正なる限度の範囲において行なっておると考えております。
第26回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(高橋一郎君) どうもその事実を私全然聞いておりませんので、よくわかりませんが、ただ先ほど岩間さんのお話を伺っておりましても、課長自身も何かだまされておったのじゃないかという印象を受けるのであります。
第26回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(高橋一郎君) 情報を入手する態様は、調査の態様と同じで、非常に多種多様でございます。もちろん金銭的なことは何も考えないで、いろいろな情報を提供して下さることもありますし、それからやはりそういう報償を伴う場合もむろんございます。私どもの方としてはいろいろな情報を豊富に集めて、そうしてもちろんたくさんの中には角度の怪しいものも含まれているわけであります。そういう点なんかについて、いやしくも間違わないようにというふうに考えている次…
第26回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(高橋一郎君) 調査活動費であります。ただしそのようなというふうに例をおっしゃった、たとえばおどかしたりとか何とかいうふうにいろいろおっしやいましたけれども、そういう意味ではなくして、私の申し上げる態様の調査につきましては、私の方の調査活動費から支出しております。
第26回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(高橋一郎君) 通常の会計法上の経理によっていたしております。
第26回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(高橋一郎君) さようであります。ただし最終の受取者から受け取りを取ることかいろいろな事情からしてできない場合がございます。そういう場合には、最終にその金を受け取る立場の者の受領証というものは取れないで、ただそれに渡したところの者から受領証を取るということは例外的に認められております。
第26回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(高橋一郎君) そういうふうなことももちろんたくさんの中にあって絶無というふうにも言えないと思いますが、しかしそれはすべて官庁経理において単に受け取りだけではなくして、平素の仕事のやりぶりであるとか、あるいはその仕事によって得た結果の判断であるとか、その他いろいろな方面から、これは監督できるものであります。結局は信頼関係になるわけでありますけれども、もちろん、ただいま申されたようなことをやってやれないことは、それはないかもしれ…
第26回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(高橋一郎君) 戦前の軍の機密費というものについては私存じませんので、それと同じと申されても、おそらく違うだろうというふうにお答えするよりほかありません。ただいま手続について御不信があるようでありますけれども、これは情報活動の特殊性からやむを得ざる問題であるというふうに御了解願いたいと思うのであります。私どもの方の対象団体と申しますのは、大体においてやはりその活動は秘密の部分がございます。そうして、それに関する情報というものは…
第26回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(高橋一郎君) ちょっとその前に……。先ほど申し上げました特別の事情ということは、私どもの情報源の維持ということに関連して参る重要な問題で実はございます。それで私どもの方の調査官は行政的な調査権限というのはほとんど持っておりませんで、大体において、まあよく私どもは新聞記者諸君の活動と同じような態様であるというふうな説明をする場合もあるのでございますが、新聞社の場合でも、ニュース・ソースの取得ということは非常に重要な問題だと思う…
第26回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(高橋一郎君) さようでございます。
第26回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(高橋一郎君) 経理の適正のために手続が非常に重要であることは、私もよく存じておるわけであります。ただ先ほど来申し上げましたような事情によりまして、やむを得ず現行 のようなやり方をやっておるわけでありますが、だからといって調査官が金は幾らでも使えるのだ、実際使っておるのだというふうに結論づけられるのはまことに残念であります。やはり公務員であり、調査官でありますから、事実についてやはり納得できるだけの仕事を自分でやって参るのが普…
第26回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(高橋一郎君) 私どもの方では機械設備は庁費で支出しております。いわゆる盗聴器というものは別段持っておりません。