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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1989/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
自由民主党1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○高橋(一)委員 そこで私は、自主財源について質問に入りたいと思います。 各地方自治体が地域の実情を踏まえて地域の総合的行政を自主的に進めていくためには、国から地方への権限移譲を行い、これの財源的保障を確実に図るとともに、地方の自主財源を充実強化することが何よりも必要であります。 そこでまず、国と地方との財源配分や税財政制度の現状についてお伺いいたします。 租税における国と地方との配分状況について見ますと、昭和六十二年度決算では、国税、…

自由民主党1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○高橋(一)委員 税源の移譲の問題は難しい問題だと私自身もわかります。しかし、現行税制上の諸問題で是正が図れないというふうなことでありますと、例えば租税特別措置の整理合理化とか地方税の非課税措置とか課税標準の特例措置の整理改廃等が必要だと思われます。この点について所感を求めますと時間の制限がありますから、次に進みたいと思います。 私は、次に、国庫支出金についてお尋ねしたいと思います。 税の配分のうち地方への交付額の約半分を占め、十兆円を…

自由民主党1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○高橋(一)委員 次に私は、東京の都市整備と財政問題等に移りたいと思います。 これは、昨日、不幸にもサンフランシスコ地震が起きまして、あの災害を見てまた切実に私ども東京に住む者の肺腑をえぐるような気持ちもございますので、お聞き取りいただきたいと思います。 国土の均衡ある発展のためには、地方の活性化とともに、東京など大都市の整備を図ることが二十一世紀に向けて重要な課題であると申し上げました。そこで、次に東京を例にとりながら、大都市の実情と…

自由民主党1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○高橋(一)委員 東京の都市整備は、何といっても投資のための財源の確保であります。ところで、東京の投資的経費を見ますと、他の団体とは大きに異なっておりまして、他の団体は国庫補助事業が約七割、単独事業が約三割ですが、都の場合は補助二割、単独八割と逆転しています。つまり、都の都市整備は、都税などの自主財源による単独事業によって進められているわけであります。 ところが、現実には、東京都に対しては地方交付税の不交付を理由として、義務教育費国庫負…

自由民主党1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○高橋(一)委員 建設大臣、御所見はございませんか。

自由民主党1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○高橋(一)委員 私は、時間の都合上、質問通告しました国の行政機関等の移転問題については後日に譲らせていただきたいと思います。 以上、私は、今後の我が国にとって、国と自治体、大都市と地方とがともに役割を分担し、ともに発展していくことが重要であり、これがこれからの国土政策、経済政策の基本であるべきであるという基本的な立場に立って質問してまいりました。 一方、二十一世紀に向けて我が国が国際社会で果たすべき政治的、経済的役割がますます増大して…

自由民主党1988/12/30

114衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○高橋(一)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

自由民主党1988/12/30

114衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○高橋(一)委員 ただいまの川崎二郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1988/12/30

114衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○高橋(一)委員 御異議なしと認めます。よって、嶋崎譲君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長嶋崎譲君に本席をお譲りいたします。 〔嶋崎委員長、委員長席に着く〕

自由民主党1988/12/16

113衆議院 運輸委員会 第2号

○高橋(一)委員 三十七兆円もの赤字に悩んでいた国鉄が国民の期待を受けてJRとして発足し、聞くところによりますと、漸次事故の件数も減り財政状況も好転してきた、こう喜んでいたやさき、十二月五日の東中野駅の事故が発生したわけでございます。ここに、物故された方には深く弔意を表し、また重軽傷を負われた方の御快癒を祈らせていただきます。 国鉄時代から考えてみますと、この地域は既に過去二回事故を起こしているところでもございます。今後の事故防止対策に…

自由民主党1988/12/16

113衆議院 運輸委員会 第2号

○高橋(一)委員 信号装置等の改良等を行いましても、先ほどの函館本線貨物列車の事故に見られるように、安全確保というものは、結局はそれを扱う人間の問題だと思われるわけであります。乗務員の安全教育についても十分な対策を講じるべきではないか、こういうふうに思いますので、この点を伺いたい。 また、先ほどもお話に出ましたように、私は昨日視察しましたが、あの事故を起こした地域は昔は踏切のところでした。そして、需要の問題とともにプラットホームも延ばさ…

自由民主党1988/12/16

113衆議院 運輸委員会 第2号

○高橋(一)委員 東中野の駅は、御承知のように昔は大久保寄りの変電所のそばに柏木駅として発足したわけであります。当時の土地の有力者たちは、あそこに変更するについて黒字転換するまでは赤字は地元で負担するという念書まで入れて誘致した経緯があります。地域の発展のために先輩たちがそういう要望を当時の鉄道省側にしたと思われますが、それだけの駅ですので、今後ともかわいがっていただくと同時に十分な配慮をお願いしたいと要望しておきます。 東中野の事故で…

自由民主党1988/12/16

113衆議院 運輸委員会 第2号

○高橋(一)委員 幸いといいましょうか、今回の事故の時間帯は、ラッシュアワーを少し避けていた時間帯であります。その意味からは事故が少なかったとも言えるわけですが、ラッシュアワーの混雑ぶりから見て、これからもJR当局においては万全の備えをしていただきたいと思います。 大臣にもう一点お伺いしたいと思います。 御承知のように、都民にとって一般道路の極度の渋滞という問題は本当に困ったことでございまして、私ども都民は安全で時間が正確な鉄道というも…

自由民主党1988/12/16

113衆議院 運輸委員会 第2号

○高橋(一)委員 今、大臣からいろいろお話を承りました。JRの方々には朝からおいでいただいて恐縮ですが、先ほど来申し上げましたように、私どもはJRに大きく期待しているわけであります。 昔、私どもは国鉄一家という言葉を聞きました。しかし残念ながら、冒頭に申し上げたように三十七兆の赤字を出し、そして今清算に入っているわけでもございます。そんな中で、いい意味での国鉄一家というのは、スクラムを組んでというふうな意味もございましたでしょうが、JR…

自由民主党1988/12/16

113衆議院 運輸委員会 第2号

○高橋(一)委員 質問を終わります。

自由民主党1988/04/05

112衆議院 社会労働委員会 第6号

○高橋(一)委員 本日は、参考人の方々には御多忙のところをお出ましをいただき、ただいま貴重な御意見を拝聴させていただきまして、厚く御礼を申し上げます。 国民健康保険制度は、我が国の国民皆保険体制の基盤となる制度として、地域住民の健康と生命を守るため重要な役割を果たしておりますが、経済社会が大きく変化し、人口の高齢化等を背景に医療費が増高する中で、運営上さまざまな問題を抱えてきており、その解決を図ることが重大な課題となっております。 これ…

自由民主党1988/04/05

112衆議院 社会労働委員会 第6号

○高橋(一)委員 次に、医療費の地域差問題について、水野参考人と朝日参考人にお尋ねいたしたいと思います。 高医療費市町村におきます安定化計画につきましては、地方自治体には医療費適正化の十分な権限がないという御意見がございますけれども、例えば国保医療費においては老人医療費が大きなウエートを占めており、お年寄りについては、単に入院ばかりでなく、それぞれのお年寄りの状態に応じた適切な処遇を行うことによって、結果的に老人医療費の適正化にも資する…

自由民主党1988/04/05

112衆議院 社会労働委員会 第6号

○高橋(一)委員 時間が余りありませんが、最後に私は、老人保健制度のあり方は国民健康保険制度の上で大きな影響があるのですけれども、この老人保健制度について健康保険組合連合会から、「老人保健制度は、医療保険制度から切り離し、間接税による新税制により、全国民が公平に財源を負担する仕組み」にすべきであるとの提言があったそうですが、これについて時間の許す限り、加地参考人と水野参考人にお尋ねをしたいと思います。

自由民主党1988/04/05

112衆議院 社会労働委員会 第6号

○高橋(一)委員 各参考人から貴重な御意見を賜りましたことを心から御礼申し上げまして、質問を終わります。

自由民主党1987/09/01

109衆議院 社会労働委員会 第9号

○高橋(一)委員 私は、自由民主党を代表して、労働基準法の一部を改正する法律案について、自由民主党提出の修正案及び修正部分を除く原案に賛成するとともに、日本共産党・革新共同提出の内閣提出法案に対する修正案に反対の意を表するものであります。 今日、労働時間の短縮は、労働者の福祉の増進、長期的に見た雇用機会の確保等の観点から重要であるのみならず、特に最近においては、経済構造の調整、内需拡大等の観点からも重要な課題となっており、国際社会におけ…