高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○委員長(高桑栄松君) ただいまから理事の選任を行います。 本特別委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○委員長(高桑栄松君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に木宮和彦君、後藤正夫君、千葉景子君及び伏見康治君を指名いたします。 —————————————
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○委員長(高桑栄松君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査のため、自然休会中に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○委員長(高桑栄松君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○委員長(高桑栄松君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○委員長(高桑栄松君) この際、宮崎科学技術庁長官及び吉川科学技術政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。宮崎科学技術庁長官。
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○委員長(高桑栄松君) 次に、吉川科学技術政務次官。
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○委員長(高桑栄松君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十分散会
第113回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○委員長(高桑栄松君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 宇宙開発基本法案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、本案の継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第113回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○委員長(高桑栄松君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第113回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○委員長(高桑栄松君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十一分散会
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○高桑栄松君 それでは、質問させていただきます。 ついきのう、おとついかな、私たち——たちだと思いますが、厚生省製作の大変スマートなポスターが届けられました。そのポスターの文言に、「STOP AIDS」と書いてありまして、「エイズは予防可能な病気です。」と書いてありましたので、私はこれは法律によって予防という意味なのかどうか伺いたいと思います。
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○高桑栄松君 局長のお考えは私ども一〇〇%一緒ですけれども、しかしあの文言を見ていると、今自信を持って法を提出しておられるんで、法律によって予防可能とすぐ頭がそこへ行きまして、それでそういうことかと思ったんですが、今のお話だと結局エデュケーションということですね。そうすると、これはやっぱりあのポスターは、予防可能を期待し願望し、確信まではいかないんだな、これは。確信までいきますか、どうですか。
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○高桑栄松君 確信までいくかどうか、私は非常に興味津々なんですよね。そういうデータがいつか出てくると思いますから、これはちゃんと見守っていきたいと思います。 次は、私の知っている範囲のドクター、それからいろんな文献を見ても、それから今社会労働委員会での質疑応答、その辺を見ても、それから局長の答弁の中にもありましたが、性病予防法がざる法であるというのはもうだれでも知っていることである。同じ意味でエイズ予防法も、通ればの話ですが、大ざる法だ…
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○高桑栄松君 今の局長答弁で、私と基本的に違うところがあるんですね。法律によって潜るとは限らない、片方は法律がなければ出てくるという保証はない。両方同じようなことを言っているわけですが、決定的に違うのは、法律があるということでプライバシーが侵されるかもしれないという不安を持つことを私は言ったんです。不安を持つのは当たり前のことなんですから。持たないというのだったらこれは話は別だ、それなら告知なんか何にも恐れることないんじゃないですか。不…
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○高桑栄松君 どうも法律をつくる人は、法律を見てここにはこう書いてあると、何か質問するとここにこう書いてありますとよく言います。しかし一般市民は、何か行動を起こすときに六法全書を開きながら行動している人はいません。だから、あなたの言っているのはつくった人の考え方です。適用される人は適用されるときに初めてわかるわけだ。 だから、私に言わせれば、この法律を一番と二番に分けて、一番は氏名、住所は言わない、サーベイランスだけの届け出、これは私は…
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○高桑栄松君 本当はいつからどんなふうにと思ったんですが、時間も少ないので、もし時間があるようだったら伺います。 私は、エイズに関する研究というものは、基本的なものはHIVというエイズウイルスが発見されたというか同定されたというか、一九八三年、四年、あのころから基本的な考え方は余り大きく変わっていないんです。しかし、エイズウイルスの解明、ウイルス自体の解明は非常に進歩しつつあると思うんです。ワクチンの開発にしてもそうです。それから延命薬…
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○高桑栄松君 それでは、最後にもう一つ大臣にお願いをしたいと思いますが、先ほどちょっと私が渡辺委員からいただいたこれをお話しいたしましたけれども、今のカリフォルニア提案のエイズ届け出制が住民投票の結果拒否された、否決されたということでありますが、これは地元医師会も反対をしているという部分なんですけれども、これに関連するんですが、それからきのうも申し上げましたが、輸血感染がもう間違いなくありますから、昭和六十年度、六十一年度、もうきのうの…
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○高桑栄松君 どうもありがとうございました。
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○高桑栄松君 それでは質問をさせていただきますが、質問の前に、委員会が終わって食事の時間が三十分ぐらいしかなかったというのは大変衛生学的にうまくなかったのではないか、これ一言、衛生学を専攻している者といたしまして、ちょっと感想を述べさせていただきます。 それでは質問に入りますが、去る十二月三日にNHKが衛星放送で「メディカル情報」というのを放送いたしました。 〔委員長退席、理事宮崎秀樹君着席〕 これは「患者の悩み・医師の悩み―エイズ」、…