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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1989/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(高桑栄松君) この際、委員の異動について御報告いたします。 先ほど、志村哲良君及び吉井英勝君が委員を辞任され、その補欠として永田良雄君及び橋本敦君が選任されました。 ―――――――――――――

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(高桑栄松君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。――別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 新技術開発事業団法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(高桑栄松君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(高桑栄松君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(高桑栄松君) 次に、請願の審査を行います。 第七六二号「脱原発法」の制定に関する請願外三件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(高桑栄松君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(高桑栄松君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(高桑栄松君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(高桑栄松君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十九分散会 ―――――・―――――

公明党・国民会議1989/06/20

114参議院 文教委員会 第4号

○高桑栄松君 それでは、早速質問をさせていただきますが、西岡大臣は大変教育に一見識をお持ちの大臣でおられまして、何か先生と意見を交換する機会があったらと思っておりましたけれども、きょうは余り時間がありませんので、もし再び議席を与えられて出てまいりましたら改めてまた論議をさせていただきます。 しかし、本日は第一スピーカー粕谷委員、第二スビーカー林委員で、女性優位の委員会でございまして、ようやく男性が三番目に今あらわれたというわけで、さっき…

公明党・国民会議1989/06/20

114参議院 文教委員会 第4号

○高桑栄松君 今のはそれとちょっと違ったんです。 というのは、そこにある施設を使うということを科研費の申請の条件にしてもいいかと、それが一つ。すると、その部分だけ費用が要らないというか、そういう意味です。 もう一つは、客員研究員というのはそれ相当な業績のある人だと思うんです。例えば大学院を持っている教授ですと大学院学生がおりますので、大学院学生を一緒に連れていってそれを使えるか。これ、私がいた某、某と言ってもだめですね、国立公害研究所で…

公明党・国民会議1989/06/20

114参議院 文教委員会 第4号

○高桑栄松君 私が特に関心を持っていた点を今お伺いしました。大体そういうふうにいくんだなと今了解をいたしました。 次は、去る二月十五日の参議院の代表質問で、教育関連のところで五つの項目を私は質問をいたしました。大学入試の問題、それから入学期の問題、それからいわゆる大管法、大学の運営に関する臨時措置法、それからもう一つはリクルート事件関連でございます。それから五番目が国際学会の問題、この五つを質問させていただきました。きょうは時間の都合も…

公明党・国民会議1989/06/20

114参議院 文教委員会 第4号

○高桑栄松君 なぜ発動されないで済んだかというのはいろいろ見方があると思いますが、私は、現場の人間としては、管理者側としては、いつ警察力、機動隊を導入するかということでしたから、これはかなりな決意が要りましたけれども、だからそういうことによってやっぱり学生もおどかされたでしょうし、先生も困ったということであったと思いますが、ともかくこの法律は昭和四十四年八月七日に成立をしましたから、五年の時限立法でありますから正確に言うと昭和四十九年八…

公明党・国民会議1989/06/20

114参議院 文教委員会 第4号

○高桑栄松君 どうも言葉がやっぱりイメージを呼ぶものですから、抑止力なんというと核の傘下で抑止力と。これは文部省傘下で教官はぬくぬくと暮らしていけばいいのかと、そういう何かイメージが連想されるものですから、ちょっと気になったんです。西岡さんの何というかな、青年将校時代の言葉が出たのかなと思いましたけれども、そう思って聞いておりました。 ただ、これは廃止というのは政府が提出した提案なわけですから、当然政府が収拾すべきものだろうと私はそう思…

公明党・国民会議1989/06/20

114参議院 文教委員会 第4号

○高桑栄松君 今、突然坂田さんだなと思い出したんですけれども、今の何かいろいろと政界の動乱状態のときに、やっぱりあの人がクリーンイメージで挙がってきておりましたね。クリーンか何か出ていましたものね、坂田さん。今、何の脈絡もありませんが、ちょっと思い出したわけです。 私は医学部長でしてね、確かに西岡さんが言われたように国会も荘然としておられたかもしれませんが、現場を持っておる私たちは本当に大学は崩壊するのかなと、本当にそう思いました。です…

公明党・国民会議1989/06/20

114参議院 文教委員会 第4号

○高桑栄松君 いや、私は「するものとする」というものが強制力を持っているかどうかということを聞いているんです。 これは、もとへ戻りますと、大学運営臨時措置法は「五年以内に廃止するものとする」です。今これも掲揚するものとする。違反していれば処罰するということで言っておられますので、大学運営臨時措置法も「廃止するものとする」、同じ文言を使っております。処分の対象になるとすれば大臣がその相手かなと思って今聞いているわけです。

公明党・国民会議1989/06/20

114参議院 文教委員会 第4号

○高桑栄松君 私は法律専門家でありませんので、これは私がそう思っていたわけじゃないので、林修三先生の「新版・法令用語の常識」というのがあるんです、日本評論社でございます。その中で、法律用語で使われる「するものとする」というのは何かという意味がばっちり書いてあるんです。それは、しなければならないということだというんです。そうするということである。それを省や庁やその長官、大臣に、すべきであるという義務規定をつけるのは甚だどぎつい表現であるか…

公明党・国民会議1989/06/20

114参議院 文教委員会 第4号

○高桑栄松君 いや、要するに「するものとする」という法解釈がこうだということを申し上げて、処分とおっしゃったのが、これは取り上げると大変コントラストが出るなと思って申し上げたんですが、私はやっぱり廃止すべきだと思って申し上げているんです。 そして西岡さんは、昭和四十四年六月二十七日第六十一国会の衆議院文教委員会で二つのことを言っています。それは、法案の提出を含めて全く納得がいかないとあなたは反対している。この大管法は反対、もう明快に反対…

公明党・国民会議1989/06/20

114参議院 文教委員会 第4号

○高桑栄松君 それでは、先ほどの西岡さんの発言をそのまま私の発言に言いかえさしてもらいますと、この法律を廃止しなければ全く納得がいかない、これが一点。もう一点は、最後までこういった法案にこだわる大臣はやっぱり賢明ではないと思いますから、私は廃止すべきだと思っているん です。 私の経験でいきまして、私はみずからの体験でございますから、第一線で学生とぶつかった人間です。第一線というのは師団長のように見えますけれども、一兵もいない師団長なんで…

公明党・国民会議1989/06/20

114参議院 文教委員会 第4号

○高桑栄松君 それでは、ちょうど時間ですので、最後の質問をさせていただきます。 リクルート汚職事件関連で元次官が起訴された。これはそういう証拠があったんでしょうが、あと局長クラス三人やめさせられたというふうに思っているんですけれども、これは公務員として違反行為があったのかどうか。ないとすれば、何のためにやめさせられたのか。私は全部の方をよく知っているわけじゃありませんが、その三人のうちの一、二は私の専門の医学教育関係で古くから知っている…