P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1989/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 今のお話を伺って、やはりそういう方向で御検討いただきたい。できるだけ早くと私思っておりますけれども。 先ほどNOxの問題で大型車、トラックのお話も出ておりましたけれども、前々から私は大型車のいわゆる大気汚染公害に関しての指摘をしてきたつもりであります。NOxもそうですし、それから今の粉じんで言いますと、やっぱり大型車はそれなりに重量がかかってスパイクで引っかくわけですし、それから幅の広いタイヤですから、大変たくさんの粉じん…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 今のお話を伺いますと、大型車のスタッドレスも実現の第一歩を踏み出したように私は受け取ったわけでありますが、運輸省に御意見を承りたいんですけれども、大型車についても私はスパイクタイヤを禁止するという、そういう環境が整う方向で進んでいるし、その実現も間もないんじゃないか、今の性能の八五%ぐらいというと非常にいいところへいっていると思うんです。 ですから、そういう状況で、運輸省としては法制化についてはどういうふうにお考えになるの…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 大型車のことでこの際もうちょっと触れておきますと、NOxが依然として先ほどの環境汚染基準を相当上回る程度のままでずっと何年も推移しているということの責任の一つは、大型車のやっぱり排気がうまくないんですね。乗用車のエンジンというのは、私が聞いた範囲では、もうそれこそ完成品に近いぐらいの高率で非常に改善されている、しかし大型車はどうしてもそうではないと。黒い煙を吐きながらということのようでありますし、前にもお話しいたしましたが…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 今伺っておりましても、確かに今貿易の問題が頭痛の種というのは日本にとってはあるわけでございますから、輸入禁止というのは大変難しいだろうと思うんです。使用禁止なら文句なく入ってこないわけでありますから、ですからやっぱりこれは使用禁止に持っていかなきゃいけないんじゃないか。 それから、七つのメーカーは、まあビッグセブンなんでしょうけれども、それ以外のメーカーは国内でも調停の網から逃れるというのもあるわけで、やっぱり天下の大勢は…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 ありがとうございます。 終わります。

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○高桑栄松君 それでは質疑をさせていただきますが、まず医療廃棄物について伺いたいと思います。 〔委員長退席、理事糸久八重子君着席〕 医療廃棄物は新聞紙上等でいろいろと事故が報道されておりますが、特にドクターサイドとしましては、三重大学の事故が大変強烈な印象で残っております。三重大学で、一昨年になりますか、小児科のお医者さん二人と看護婦さん合わせて三人がちょうど同じころに肝炎を発症して、うち二人のお医者さんは劇症肝炎で亡くなったという事故…

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○高桑栄松君 これは新聞報道だったと思いますけれども、この劇症肝炎にかかった三人はワクチン接種を受けていなかったということがあったと書いてありますけれども、医療機関に従事する人たちは注射針事故だけではなくても感染の確率が高いと思われますが、これに対しては厚生省は何か措置をとられたんじゃなかったかと。国立病院 とか大学病院、要するに公務員かな、そういう人たちにはワクチン接種を強制的にされているかと僕は思っているんですけれども、実情はどうで…

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○高桑栄松君 その実施率というのはどうなっていますか。対象者に対してほとんど全員か、それとも実際はどれくらいか。それから、国立以外に地方自治体病院等、あるいは一般の私立の病院等々についてはどのような勧告をしておられるでしょうか。

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○高桑栄松君 それでは、今月の初めごろに厚生省からは医療廃棄物処理ガイドラインというものが発表されて自治体に通知をされておりますけれども、まず医療廃棄物に限りますけれども、医療廃棄物がどれくらいの排出量があるのか、病院、診療所等、何か統計があったようでありますが、教えてください。

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○高桑栄松君 それでは、今のガイドラインの主な点だけをピックアップして教えてください。

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○高桑栄松君 ガイドラインの中で私ちょっと自分として気になったのは、滅菌処理のところで焼却処理またはオートクレブプ等による滅菌処理というのがありましたが、例えば委託業者等でオートクレーブまで使ってやるということがあるのかなと思ったんですが、あれはどの辺のところを言っているのか。それから焼却処理、オートクレーブ処理等は実際にどれくらい行われているんだろうかなと思うんですが、いかがでしょう。

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○高桑栄松君 特に医療廃棄物の不法処理なんかで一番問題になっているのが注射針の処理だろうと思うんです。うっかりつつきますとウイルス性疾患ですともう間違いなく――間違いなくといったら科学的でないかな、高い確率で感染するわけでございますから、注射針の処理というのは非常に重要なことだと思っているんです。 それで、注射針処理状況について御説明を願いたい。

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○高桑栄松君 今御説明いただいたのを、私も厚生省の昭和六十三年の生活局の調査のデータをちょっと拝見いたしますと、注射針処理方法では未処理のところが多い。例えば病院で六三%というふうになっていましたね。これは感染性をどう判断したかということがあるのかもしれませんが、未処理が非常に多いのではないかなと。それから委託業者のところでもやはり不明というのが三六%かな、だからかなりわけのわからない状態で処理をされていることが多いのではないかと思うん…

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○高桑栄松君 いや、後ほどでなくても、私からかわって説明をさせていただきます。 清掃作業員の注射針による事故が、六十二年度三十件、六十三年度二十八件、ことしもこれまでに十二件と書いてありました。二次感染については報告されていない。だから、実際なかったのかそのままになっていたのか知りませんが、そういうことで東京都は人口の対象が大きいわけですが、それで年間三十件ぐらい出ているということは、やっぱり注射針に対する処理監視というのは非常に重要な…

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○高桑栄松君 それから、先ほど来御説明にありましたけれども、感染性の判断をだれがするんだろうかと思うんですが、何かこういうものはという物で規制しておられるのか、あるいは同じ物でも何かの観点で判断をするのか、その判断というのはだれがすることになるのだろうかということについて御説明ください。

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○高桑栄松君 そのときに、その結果として何か事故が、事故というのは感染症ということですが、感染症というのはやっぱり非常に因果関係も難しい場合もあるわけですけれども、仮にその感染性の判断の間違いで何か感染性の事故が起きたということがあったときの責任というのはどこへ行くんでしょうかね。

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○高桑栄松君 私も医者の立場といたしまして、療機関から出される医療廃棄物については医師は専門的な立場で一般市民に感染を及ぼすことがあってはならないという、もう当然の、通達があろうがなかろうが当然の義務というか、そういうことでありますから、通達があればあるほど間違いなく処理をするだろう、しなければいかぬ、これは私もそう思っておりますので、今の御答弁はそのとおりじゃないのかと思います。 ただ、今度ガイドラインに戻りますと、ガイドラインという…

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○高桑栄松君 そこで、処理業者がやっぱり私としては手抜かりがある場所じゃないのかなと思うんですけれども、医療廃棄物を取り扱う場合には一般産業廃棄物よりも多分手数料は高いんでしょうね。多分そうじゃないかと私は思うんですが、そういうこととも考えあわせて、処理業者にやっぱり感染予防の基礎的な知識を与えていくという教育が要るのではないか。例えば、委託できると認定する資格みたいなもの、そういうものを一つの条件にする必要はないのかなというようなこと…

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○高桑栄松君 先ほど東京都の事例を申し上げましたけれども、結局処理をする、それが一般大衆に影響を与える場所でない処理場でやっているかもしれませんが、個人的な事件が三十件ぐらい起きている。それから個人の感染ということがあるわけで、これはやはり処理そのものだけではなくて取扱者の予防教育が要るんじゃないかと私そう思ったわけです。 ところで、医療機関、医療廃棄物ですから一番ともかく何といっても発生源であるそこから出るわけですから、医療機関に対す…

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○高桑栄松君 しかし、指導権を、指導権という言い方は悪いけれども、指導権的な立場ではないわけで、やはり生活局なんですね、医療機関に対しても。