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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1989/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 社会労働委員会 第6号

○高桑栄松君 やはり考えてみると、食費で大体五万円かかっているということなんだろうと思うんです。だから、私はやはり五万円というのは、これは最低保障にはまだ遠いのではないかと。しかも、満額もらう人はことしと来年はないわけです。その程度であろうかということに思いをいたしているわけであります。 ところで、先ほど大臣、消費税は福祉目的税とおっしゃったか福祉目的的税とおっしゃったかよくわからなかったんですけれども、消費税は福祉目的税として考えてお…

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 社会労働委員会 第6号

○高桑栄松君 去る二月十五日の参議院の本会議で私は代表質問でお話をいたしましたが、消費税は私は野党の側の人間として反対をしておったわけでありますが、しかし、もし消費税というものがあるんであればむしろ私は医療目的税にすべきだと、そういうものが欲しい、医療費が上がっていくから、という話をしました。そのときの村山大蔵大臣の答弁は、目的税といって税金に荷札をつけて行く場所を決めるのは甚だよくないことだというようなお話でございましたが、そうすると…

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 社会労働委員会 第6号

○高桑栄松君 今のを伺いまして、厚生大臣のお考え、なかなか私はいいお話を承ったと思ったわけです。ということは、消費税のいかんにかかわらず方向をお話しになったんで、消費税が廃止になるかもしれませんけれども、廃止になってもこれはそういうお考えでお進みになるとすれば、やっぱり年金にとっては大変いいことだと、こういうふうに私は承りましたが、そこはそれでいいんです。 そして、今度は通告をいたしました質問に入らしていただきますけれども、どうも済みま…

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 社会労働委員会 第6号

○高桑栄松君 カバーして余りないのですね。カバーして足りないというのが私のデータでございまして、これは十一月八日、ついこの間の新聞に載っておったのでございますが、生活協同組合連合会が調査をしたもので、四月以降ですから消費税が施行されてから半年間のデータを出しております。 世帯主の平均年齢四十六・八歳、平均家族数三・七人、四月以降半年間で平均消費税負担額は四万八千五百円、したがって、割ることの三・七人割る六カ月ということで、月額で出します…

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 社会労働委員会 第6号

○高桑栄松君 今の俸給の六九%ですか、これはもう一遍はっきりさせておきたいと思うんですが、これはいわゆる年俸との兼ね合いではなくて俸給ですね、本俸ですね、つまりプラスアルファのボーナスなしということですね。

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 社会労働委員会 第6号

○高桑栄松君 将来もこれは維持できるという確信を持っておられるわけでしょうか。

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 社会労働委員会 第6号

○高桑栄松君 ちょっと言葉の定義でございますけれども、私、確信とか信ずるというのは余り好きじゃないんです。信ずるのは本人が信じられるのであって、実際は狂ったら確信が狂っただけの話になりますから、やっぱり私は未来予測ということは大事だと思うんです。だから、つまり科学的に未来予測をして、人口予測と同じだと思うんです、そして常に修正をしながら予測を間違いないものにしていく、そういう軌道修正は要るんだろうと思いますけれども、予測が必要だろうと思…

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 社会労働委員会 第6号

○高桑栄松君 それでは二番目の、何だかスピードが少しゆっくりになっちゃいまして申しわけありませんが、支給開始年齢の引き上げに関する質問をさしていただきます。 まず第一番目に、労働省にお伺いしたいんですが、定年制の実情、将来の見通し、そのことをまず伺いたいと思います。

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 社会労働委員会 第6号

○高桑栄松君 六十歳以上と言われると、その言葉の定義がございますが、六十歳がその中にほとんど大部分占めているんじゃございませんか。

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 社会労働委員会 第6号

○高桑栄松君 それをお伺いしたかったんです。 数字で言うと、六十一歳以上となりますとわずかに四・三%。ほとんどそうではない、六十歳でとまっている。六十歳末満で言っても三八・一%ということであります。 私がそれをお伺いしたのは、年金と雇用が連動しなければ生活保障が得られないということからでありますけれども、それについての見通しはいかがでしょうか。これは厚生省になりますかね、労働省かな。

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 社会労働委員会 第6号

○高桑栄松君 そうです。

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 社会労働委員会 第6号

○高桑栄松君 六十五歳定年制について労働省で何か調査をされましたね、この見通しというか。それは六十五歳以上にできそうだという、あるいはできないという、どのような割合になっていますか。

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 社会労働委員会 第6号

○高桑栄松君 そこで思うのでありますけれども、年金の問題は、六十五歳に限らず、やっぱり雇用とそれから定年制が非常に大きく影響するんだろうと思うんです。したがいまして、今五十五歳定年が少なくとも一つのラインになっているわけで、それが少しずつ引き上げられていると思いますけれども、少なくとも六十歳定年を勧奨するというのか、法律にできるのか知りませんが、そういうことは労働省はどう思いますか、六十歳定年を法制化またはそれに近い形に持っていけるかど…

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 社会労働委員会 第6号

○高桑栄松君 今お話を伺いましたけれども、データによれば、ことしの一月一日現在で五十五歳定年が二〇・七%、まあ二一%ですね。六十歳末満を入れて三八・二%、約四割でございますか、まだ四割は少なくとも六十歳定年を採用していないということでございます。 そこで、大臣にお伺いをしたいと思いますけれども、この年金と雇用の空白期間をどうするのかということをお伺いしたいと思うのです。二〇一〇年には果たして可能なのだろうか、そしてその可能とする未来予測…

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 社会労働委員会 第6号

○高桑栄松君 それでは時間になりましたので、あと一題だけ質問させていただいて、きょうは私の質問は終わりたいと思います。 最近、生産年齢人口と老齢人口との比率のことがいろいろ問題になっておりまして、その考え方については私も考えがありますけれども、これはまた別に何か機会を得てお話をさせていただきたいと思っております。 生産年齢の人口減は確かに人口予測のとおり動いていると私は思います。しかし、だからといって、それがふえてきた老人を賄うんだから…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 それでは、質問に入ります前にちょっと説明をさせていただきたいことがございます。 先ほど来の質疑応答の中で国立公害研究所の名称変更というのがございました。私が国立公害研究所副所長で参りましたのは今の土屋参議院議長が長官の時代でございまして、そのときから英語ではちゃんと環境科学研究所と書いてあるんです。ナショナル・インスティチュート・オブ・インバイラメンタル・サイエンシーズなんです。公害という日本語を使われておりますけれども、…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 私は環境特別委員会で昭和六十年の三月に実はスパイクタイヤに関する質問をさせていただいておりますが、その時点で既に、私のメモを見ますと、西独、アメリカ、オランダではもはや立法で禁止をしている。そのほかたくさんあったと思いますが、メモにはそう書いてございました。そういうことで、私は環境庁もずっとスパイクタイヤを禁止するということについての法制化を検討していると聞いておりますので、今日までの経過について御説明をしていただきたいと…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 私もスパイクタイヤ使用の現場である札幌におりますので、大変関心を持って、タクシーに乗りますとしょっちゅう運転手に話を聞いたりしているところでございますが、スパイクタイヤを使用することによって舗装道路が掘れていくので、わだち掘れというか、溝がずうっとできてしまう、そういうことで例えば雨天の場合なんかは大変スリップをするので、変更できなくて事故を起こすことがある、こんなふうに聞いております。 そこで、各省庁のとおっしゃっていた…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 今、お話を伺いながら私、札幌に住んでおって思い出すのでありますけれども、昔々はスノータイヤもなかったわけでつるつるの夏タイヤでやっておって、運転技術というものを研究したり指導したり、冬運転の免状を別にやったらどうだとかという話が出ておったぐらいでございます。スノータイヤからスパイクに変わって、今度はスタッドレスになってきたわけでありまして、私もさっき申し上げましたように道路交通の取り締まりをやるお巡りさんとも仲のいい人がお…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 私の聞いたところでは、ブレーキ効果は、スピードだとか雪の状況によるでしょうけれども、スタッドレスに対してスパイクの方は大体八割ぐらい、だから二割ぐらいの違いがあるということのようですね。もちろんアイスバーンだとまた変わってくるんです。 ですから、私は自分で車を運転しないからわからないんですが、昔々聞いたときには、ポンピングブレーキというんですか、そういう技術だとかいろんなことが必要ではあるが、何といっても二割の制動の性能が…