高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 どうも使用が禁止されているものが売られているというのは、矛盾という言葉が非常にうまくこれに当たりますね。盾と矛、禁止されているのに売られている。じゃ。買った人は床の間に飾っておくのかなと思うわけですが、多分使用しているんですね。だから名前のとおり、それはちゃんとかすんでいるわけですね。それでかすみ網と言っているのかなと思うんですが。 確かに、漁網がそのままかすみ網になるというのを、私も実物を見せられたり現地を見たりして、こ…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 一人当たり一万八千ヘクタールですか、よほど目がいい人でもとても届きませんですね。 だからこれで管理をするということが問題なわけで、専門官、そういうレンジャーをふやしていく努力を、最近は毎年一人ずつくらいふえているようでありますが、そういうところへ入っていって何かする人がもっと飛躍的にふえているんでしょうから、一人ずつといっても大変なことだと思いますね。ですから、これについてはやっぱり人員をふやすということが一つありましょう…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 ボランティアの数も、承るとやっぱり思ったほどではないなと思いますが、これはそういう山の中とか鳥とか植物とか、大変そういうのを好きな方々でしょうから、それなりに関心もあって一生懸命やってくださるという意味で私は大変大事な方々であろう、こう思いますが、このボランティアの方々に、例えば不正行為を発見したときにどういう権限が与えられているのでしょうか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 エデュケーションの効果をお話しになったようで、それは非常に善意の方々でありまして、一生懸命拾っていってくれる人がいるから安心して捨てていくという人もひょっとしたらいるのではないかと、こう思うわけです。 それで、例えば高山植物をカットしている、それを、いけませんよと言っているのか、それともそれを起訴できるのかというようなことはいかがですか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 我が国の国家公務員のレンジャーでも同じだというのは、僕はちょっとうっかりして、そうでないと思っていましたけれども、アメリカの同じレンジャーとかボランティアはどういう資格を持ちますか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 私の承ったところでは、アメリカのボランティアは連邦職員とみなされて不法行為に対しては起訴する権限が与えられている、ただ、月給はもらっていないだけだ、こういう話のようで、起訴をするときには証拠を握る必要がありますから強制捜査であるとか証拠押収という権限が与えられる。これがなかったら、警察に届けてもなくなっていたということになるんじゃないかと思うんですよね。 これは御意見を承るまでもないことだと思うんですが、そういう意味の、や…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 それはデスクワークは多いはずですよ。一万八千ヘクタールを一人でカバーしていますと、もうあらゆることがすぐデスクに入ってくるわけでしょうから、立山黒部にはたった一人しかいないとかと伺いましたが、やっぱりそれは人数が少ないからということにすぐ帰結するわけです。ですから、そういうことをいろいろ考えて、自然保護というものをどういうふうにしっかり指導していくかという意味で、私はレンジャーにもそれからボランティアにも何がしかのちゃんと…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 では終わりに、大臣に。 私、いろいろお話をさしていただきましたが、新しい自然環境保全法等の改正に当たりまして、自然環境保護ないし保全に対する大臣のこれからの行政の進め方というか、御決意というか、そういうことを承らしていただいて終わりたいと思います。 〔理事清水澄子君退席、委員長着席〕
第116回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高桑栄松君 それでは、私の質疑をさせていただきたいと存じます。 〔委員長退席、理事糸久八重子君着席〕 老齢年金というと老化現象というのをイメージしちゃうわけでございますが、老化現象というのは年とともにだんだん機能が低下してくる、私たちは一応六十歳を過ぎるとだんだん機能が低下するというふうに考えているわけでございます。 そこで、労働省に伺いたいんですけれども、年齢階層別の災害者数あるいは死傷千人率、こういったものをちょっと伺いたいと思い…
第116回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高桑栄松君 死傷者千人率というのは持っていますか。
第116回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高桑栄松君 若い方は。
第116回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高桑栄松君 今伺いましたとおり、五十歳以上あるいは六十歳以上になりますと十九歳以下と同じようだということで、これは若い方はやはり未熟練ということもございましょうし、年をとってまいりますと機能低下ということで死傷者千人率が非常に急に上がってくるということがあるわけです。 私がこれをお伺いしましたのは、定年制が六十歳というところへいっていないところがまだかなりある。六十一歳以上になるともっとふえるということもございますし、しかるに六十五歳…
第116回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高桑栄松君 そうすると、それはあくまでも六十歳定年制がまだ完全でない段階で、なおかつ六十五ですからどうしてもその間ギャップが出てくるわけで、そうすると、今もお話がありましたように、六十歳台前半の雇用を確保するという意味、雇用というか所得の保障ですね、それで年金プラスアルファという形があるというのが部分年金・部分就労のつもりで申し上げたんですが、いずれにしてもそういうことでは高齢者がパートタイマーで今度は労働参加をしてくる形がふえるだろ…
第116回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高桑栄松君 今御答弁承りましたが、そういう意味で労働環境条件の整備をどうぞひとつ十分に留意していただきたい、こういうことを希望いたします。 次は、公的年金の一元化ということで少しお話を承りたいと思いますけれども、公的年金一元化、この制度の改革は一九九五年一元化に向かってというふうになっているようでありますけれども、今回のは何か中間地点での地ならしというふうな意味合いがあるように見受けられるわけです。 ところで、衆議院では附帯決議で一元…
第116回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高桑栄松君 今お話がございましたが、制度間調整ということは、さっきちょっと触れましたけれども、中間地点で単に地ならしをするというようないわゆる単なる財政調整ではないのかというふうにも見えるのでありますが、いかがでしょうか。
第116回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高桑栄松君 次は、一番今目下の急務である鉄道共済のことをちょっと伺いたいと思いますので、これは大蔵省にお願いしたいと思います。 今も大臣のお言葉にもありましたが、負担と給付の公平をということでありますが、素人が見ますと、鉄道共済の件につきましては負担と給付の不均衡によって膨大な赤字が出たのではないか。この鉄道共済の破綻ということについて国は、国というのは大蔵省ですね、認識が少し足りないのではないか、これに対する責任ということがあいまい…
第116回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高桑栄松君 今モータリゼーションというようなことが出てまいりましたが、幾つかの要因が挙げられましたが、例えばモータリゼーションは直接国鉄と関連があっての話だと思いますけれども、アメリカなんかの鉄道の推移を見てみますと、もうこれはアメリカ的方向をたどる限りは当然予測できたわけで、私は政治にはやっぱり未来予測ということが非常に大事だと思うんです。それが国の責任ではないかというふうに私は申し上げたわけです。 そこでもう一度考えてみますと、そ…
第116回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高桑栄松君 午前中の委員からの質問にもこれはありましたけれども、年間三千億ですか、それはいつごろ解消されるという考えでおられるのでしょうか。
第116回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高桑栄松君 ある程度というのがわからないんですが、未来予測ですから何年ぐらいというのはないんですかね、いかがでしょう。
第116回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高桑栄松君 お金の件になると余り私何か提案をするのが強くないものですから、大変なことだなと今思いながら伺いました。 それでは次の質問に移らしていただきますが、学生の強制加入についての質問がやはり前の委員からございましたが、私が伺いたいと思いましたのは、親と同居と別居しているので免除になるとかならぬとかというのが議論になっていたわけですが、親と別居していて本人に所得がない場合に免除というんでしたね。学生の場合の本人の所得というのは、アル…