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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1989/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 社会労働委員会 第8号

○高桑栄松君 そうすると、働いている学生が働いた分はまた免除にならないという感じになってくるわけですね。そういうことでいいわけですか。

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 社会労働委員会 第8号

○高桑栄松君 新たな不公平が生じないように、ひとつ十分検討していただきたいと思います。 そこで、その次の私の質問に入らせていただきますが、国民年金で無年金及び低額年金者をなくするというのが基礎年金の精神だろうと思うんですが、先ほどやはり実態についてのお答えをいただきましたけれども、もう一度伺いたいんですが、納付状況ですね、免除者だとかということ、それから自営業者の場合に納付がどういう予測になるのか。もう一つは、六十五歳以上で現時点で推定…

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 社会労働委員会 第8号

○高桑栄松君 六十五歳以上で七十万人ぐらい。大体人口がどれくらいですか、千三百万人ぐらいでしたかね。そうするとやっぱり五、六%ぐらいの割合になりますかね。

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 社会労働委員会 第8号

○高桑栄松君 それから自営業の方の納入額ですね、納入割合というかな、何か新聞で見たんですけれども、自営業者二五%が満額年金にはならないという推定であると新聞に載っておりましたが、それでいいんですか。

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 社会労働委員会 第8号

○高桑栄松君 そこで、今のお話伺いますと、なかなかその五万五千五百円という基礎年金でも、満額であってフルタイムに納入していた人たちということの一番上限なわけで、自営業者の場合、御主人が月八千円ですか、夫婦ですと一万六千円ということで、これやっぱり負担可能な状況でないということを今の統計は示しているのではないだろうかと思うわけですが、これを負担可能だと見て五万五千五百円の線を出しておられるわけでしょうか。

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 社会労働委員会 第8号

○高桑栄松君 そこで、健康保険のことを思い出すんですけれども、健康保険ですと所得に応じて国保なんかたくさん納付するということになっているわけですが、この年金の方も、もらう方はたくさんもらいたいし負担は少ない方がいいという、さっきそんなお話も出ておりましたが、みんなそう思っているだろうと思うんです。 そこで、一律であることがいい場合と、それから相互扶助の精神でそこに重みづけをするというのも一つあろうかと思うんですが、この健康保険の考え方の…

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 社会労働委員会 第8号

○高桑栄松君 今お話を承りながら突然思いついたわけですけれども、地域型年金というのも何か提案としてはあるようでありますが、国保の場合は企業別、団体別でなくて自治体だと、そうすると地域型年金がそれに近いのかなと今思ったんですが、そうだとすると、応能割等々の一つの基準があるからそれはやりやすいような形になるのかなと今考えたんです。今いろいろお話を承ると難しいんだというお話でございますが、地域型年金となるとこれはやや可能になるんですか、どうで…

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 社会労働委員会 第8号

○高桑栄松君 それではここで大臣に承りたいと思いますけれども、やはり六十五歳以上でも無年金者が七十数万人になるということで、低額年金者が相当いることもこれで類推できるわけでありますが、やはり一元化の基本的精神に従えば、無年金や低額年金者をなくするということが非常に大きな目標だと思うんですが、大臣これについてどのようにお考えか、方策があるか、あるいはそっちへ努力なさるのか、どんなふうなお考えか承りたいと思います。

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 社会労働委員会 第8号

○高桑栄松君 それではあとちょっと、各論でございますけれども、主として女性に関する部分を伺いたいと思うのです。 まず、当社労委員会でも育児休業の小委員会ができて、いろいろと検討しておられるわけでございますけれども、出産、育児というのはこれはもう非常に女性にとって大事なことでございますが、この期間を厚生年金の納入期間にカウントするということはできないのかと。つまり、その納入金は納入していないけれども、生まれた子供はこの次の時代の生産人口で…

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 社会労働委員会 第8号

○高桑栄松君 次は、サラリーマンの奥さんです。専業主婦の話でございますけれども、専業主婦の場合、保険料は負担をしてないけれども基礎年金はちゃんと出る。自営業の奥さんは月八千円を納めることになっている。これは同じ女性でも不公平ではないのかと、あるいはサラリーマンの方は奥さんの八千円分をちゃんとプラスアルファで納めているのだろうかということなんですが、ちょっと伺いたいと思います。

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 社会労働委員会 第8号

○高桑栄松君 次に、先ほども質問がありましたけれども、専業主婦が離婚をした場合二階部分がもらえなくなるというお話があったわけで、御答弁承っていたら、それは離婚のときの慰謝料の中に含まれているということでございますが、含ま れていると言ったってそんなの知らないから、今度は慰謝料は年金分を含むように交渉しなさいというアドバイスをしなければいけないのではないかと今思いながら聞いておったわけです。やはり払い込んだのだから、妻であったときの相当部…

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 社会労働委員会 第8号

○高桑栄松君 やっぱり二階の部分が無年金になれば無念の思いをするかなと思ったわけでございます。 もう一つは、いつも女性は弱き者という感じで先ほど来言っておられるようでありますが、このごろの女性は大変強くなってきておるわけで、私は今度男性が不利な場合をちょっと一言聞きたいと思います。 それは働く妻で夫が無職の場合、これは妻が死亡すると夫には一定の条件下では遺族年金が出るけれども、一定の条件を満たしていないと無職の夫には遺族年金が出ない。し…

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 社会労働委員会 第8号

○高桑栄松君 どうもつまらない話で局長に大変頭を悩ませまして申しわけないと思っております。よろしくお願いします。 それでは、最後になりましたが、私は去る二月の本会議の代表質問のときに私の質問の中に入れたことなんですけれども、高齢者を年金でということはこれ一つあるわけで、そのほかに高齢者に対する優遇策を考える必要があるのではないか。 つまり、我が国の今日の経済発展を本当に支えてきた世代の人たちに対して、もちろん十分な年金を保障するというこ…

公明党・国民会議1989/12/08

116参議院 社会労働委員会 第7号

○高桑栄松君 それでは、最初に庭田参考人にお伺いをしたいと思います。 〔理事糸久八重子君退席、委員長着席〕 年金は老後の所得を保障するものであると。特に、基礎年金は憲法第二十五条で宣言しております人権保障、最低生活を保障するという意味で非常に大きな意味を持つものであると私は思いますけれども、先生のお話、私聞き違いであるといけませんので復習させてもらいますと、現在定年六十歳がまだ行き渡っていないと。そういうときに既に六十歳支給を開始してい…

公明党・国民会議1989/12/08

116参議院 社会労働委員会 第7号

○高桑栄松君 どうも恐れ入りました。 先生の企業年金の件を承りましたが、きょうは国民年金法の改正でございましたので、先生の御意見として承っておきたいと思います。 時間が大分切迫してまいりましたので、あと跡田参考人にひとつお伺いしたいと思いますが、二点ありますので、できるだけうまく説明していただきたいと思います。 世代間の不公平を抑えるために若い世代の負担をなるべく少なくした方がいいと、何だか若い世代の代弁をして言われたように、先生お若い…

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 社会労働委員会 第6号

○高桑栄松君 医学的見地ということでありますので、若干レクチャーめくかもしれませんが、我慢をして聞いていただきたいと思います。 原爆被害というのもこれはやっぱり放射線障害でございますから、放射線障害は体に対する影響と遺伝的な影響と二つあります。 体に対する方は急性の身体症状、早期効果というのがございます。これはまあおきまして、問題になっているのはやはり晩発障害、おくれて何年もたってから出てくるもの、これが大変問題になっているわけでありま…

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 社会労働委員会 第6号

○高桑栄松君 原爆小頭症の実態でございますけれども、手当の支給を受けておるお方は支給開始の昭和五十六年では二十三人でございましたけれども、今年度予算では二十五と計上されておりますが、昨日問い合わせてみましたら現在は二十六人支給されているということであります。 原爆小頭症については若干また医学的な説明をさせていただかなければならぬと思いますが、これは原爆の放射線によって発現したことが明らかな小頭症ということが原爆小頭症であるというわけであ…

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 社会労働委員会 第6号

○高桑栄松君 日本国憲法は、その前文で政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意しております。日本国憲法は、戦争の反省から生まれたものであります。この援護法が求めている精神というのは、まさにあの戦争に対する国の償いでありまして、そして核兵器否定の理念の確立であります。 ことしの八月九日、長崎の被爆者代表の吉山秀子さんは、平和の誓いを次のように述べておられます。 私たちは再び核兵器と核戦争の犠牲になりたくはあり…

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 社会労働委員会 第6号

○高桑栄松君 それでは質問をさせていただきます。 まず最初に、公的年金の役割ということなんですが、これから質問をさせていただくのは何がしかもう前のお二人の質問の中に出てきておりますけれども、ダブるのを承知の上で質問をさせていただきたいと思います。 最初に、公的年金の役割について伺いたいと思いますが、公的年金は憲法第二十五条の基本的人権を受けてのものと思うのでございます。つまり、国民は健康にして文化的な最低生活を営む権利を有する、国はこれ…

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 社会労働委員会 第6号

○高桑栄松君 老後生活の基礎的部分ということで本当に最低の衣食住ということかと思うんですが、今ひょっと思い出したんですけれども、老人保健施設への入院料というのは、はっきり私今覚えていないんですが、二十五万円ぐらい前後だったかなと思います。そうでしょう、たしか大体そ んなものだった。それで、これは通告していなかったんで、今ひょっと思い出してお話をしているんですけれども、そのうち普通は成人病ですかの治療に約二十万円で、五万円が食の方に当たっ…