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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1990/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1990/06/05

118参議院 社会労働委員会 第6号

○高桑栄松君 時間がなくなりましたので、今、質問をいたしまして、後大臣の御答弁を加えさせていただいてと思っておりますが、今お話を伺いましたように、保険料軽減世帯が大体四分の一ぐらい、二十数%ですから四分の一ぐらいになっている。それから今の所得なし層も増加しているということですので、この辺を埋めるだけの政策というのは対症療法でありまして、原因療法ではないわけで、何か国保の健全財政というものの中ではどうしたらいいのかということがあると思うん…

公明党・国民会議1990/05/31

118参議院 環境特別委員会 第4号

○高桑栄松君 それでは時間も少ないようでございますので、早速質問させていただきます。 私は、まず研究体制の強化ということで意見を述べさせていただきます。 ただいまもワシントン会議のことが取り上げられておりましたが、私は新聞で見た限りでございますから内容の詳しいことはわかりませんが、その際米国は不確実性ということを前提にして研究を第一に挙げた、したがって対応は少し保留しているような態度であるというふうに見ました。日本もそれに追随しているよ…

公明党・国民会議1990/05/31

118参議院 環境特別委員会 第4号

○高桑栄松君 今思い出したのでもう一つ申し上げますと、私が国公研に呼ばれましたときに、設立のときの大先生が武見太郎先生、茅誠司先生でございますが、武見先生から私が条件というか北大をやめて来いと言われたときのお話は、国立公害研究所は単なる行政の必要に応じて研究するのではないんだ、研究そのものが重要なのであると。だから私には、政治に左右されないで研究を指導してくれ、こういうお話でございまして、私はもうそんな研究所なら本当にありがたいことだと…

公明党・国民会議1990/05/31

118参議院 環境特別委員会 第4号

○高桑栄松君 今のお話を伺って私がいたときのことを思い出しているわけでありますが、昭和六十年度で四十三億六千万円で平成二年度で四十四億七千万円と昭和六十年度研究所費については若干上回ってきたということが言えるかと思いますが、研究費を見ますと、昭和六十年度で九億五千万円、私がいたときに大ざっぱに研究所全体の費用が四十億円で、うち十億円が研究費である、私は一研究所としてはなかなかいいなと、こう思っておったわけでございます。それが今のお話のよ…

公明党・国民会議1990/05/31

118参議院 環境特別委員会 第4号

○高桑栄松君 私がいたときの二百五十名がずっと二百五十名であると。私、昭和五十八年に参議院に移りました。移ったというと変ですが、こちらに来ました。向こうを首になったと言った方がいいのかもしれませんが。そういうことでございましたから、その間、人員は二百五十を維持してきたわけですよね。今度七名ふえたけれども定員削減三名ですか、実質的に四名ふえたと。 どうもあれだけの改組をしながら、中身のことを考えますといわゆるスクラップ・アンド・ビルドでな…

公明党・国民会議1990/05/31

118参議院 環境特別委員会 第4号

○高桑栄松君 大臣、ひとつよろしくお願いいたします。 次に、私は酸性雨対策の問題を少し質問さしていただきます。時間もありませんのでやや勝手なことを私サイドで申し上げることになるかもしれません。 まず、新聞に出ておりましたのですが、酸性雨の環境庁がなさった第一次調査、それは昭和五十八年から六十二年まで、六十三年度から第二次調査が始まっているようでありますが、この第一次調査、第二次調査の測定地点というのは日本全国で何カ所であるかというその数…

公明党・国民会議1990/05/31

118参議院 環境特別委員会 第4号

○高桑栄松君 今のお話を伺いますと、第一次、第二次、それぞれ二十九とか二十三とか二十五とかというお話でございました。そうすると、測定地点というのは二つの県に一つですよね、大ざっぱに言って。ところが、酸性雨というのは突如雨が降ってきてそこのところだけを集中豪雨のように降っているものじゃありませんで、大気の流動と非常に深くかかわっているわけですね。酸性雨が関東で問題になりましたときに大気汚染学会等で発表になっている論文でしばしば出ておりまし…

公明党・国民会議1990/05/31

118参議院 環境特別委員会 第4号

○高桑栄松君 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 それでは質問をさせていただきます。 まず伺いたいのは、ついこの間、五月十七日の朝日新聞に、公健法が改正をされて、そのときに地域指定が解除された、二年前に解除されました。したがって、新規患者の認定がストップをしておりますけれども、その間十三の地方自治体では公健法改正後も手続に従って認定をした新患者が一万七千人あるということが出ておりますが、指定解除になって新患者が出ない、これはしかしどういうふうに考えるかということについて伺…

公明党・国民会議1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 科学的な裁断というようなお話で、科学的な裁断というのは、特に病気の場合は個人差もありますし反応のあり方もいろいろあるわけで、必ずしも物理化学のように一プラス一は二というわけにいかないということはおっしゃるとおりでありまして、これが全部指定解除以前のいわゆる公害病であると言えるかどうかということについて、それを医学的に明快にそうであるとかないとか言いにくいものだろうと私も思うんです。 しかし、ちょうど人数が一万七千人というの…

公明党・国民会議1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 いわゆる公害病というのは特異性疾患じゃないわけですから、どうしても一般的にもあり得る病気ということが含まれているんで、今御答弁になったようになかなか難しいところがございます。ただ、一応十三自治体が公健法と同様な医師の診断に基づいて医療費の助成が必要な患者を認定したと。これ新聞でありますからあなたがおっしゃるようによく内容はわかりませんけれども、そう書いてありましたので。 私がこれから申し上げようと思うのが実は本論でございま…

公明党・国民会議1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 これは決着がすぐつくという問題じゃございませんので、考え方ということで申し上げたわけでございます。 そこで問題は、先ほどの皆様の御覧間にもございましたが、今や環境汚染は地球環境の汚染というところまで広がりつつあるわけで、その中で今度はローカルな環境汚染もやはり当然考えていくことになるという考え方の順序が少し変わってきたかなと思うぐらいでありますが、今のいわゆる公害病というものが、大気汚染があればあったなりに、あるいは水質汚…

公明党・国民会議1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 基準達成というよりも、たしかもう半分以下ぐらいでなかったでしょうか。

公明党・国民会議1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 それでNOxの方に移りたいと思うんですが、NOxの汚染度というか濃度はどういう推移をしているでしょうか、十年、二十年ぐらいの範囲のことを聞きたいんですが。

公明党・国民会議1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 私は環境特別委員会でもしばしば質問申し上げているところでありますが、特に大型車の、つまりディーゼルエンジンから出る排気ガス、これはNOxだけじゃないわけですけれども特にNOxが一つの大きな問題で、発生源のウエートが高いということでしばしばNOx対策の一つとして大型車の機関に対してどういう対策をとっていくのかと伺ってきているんですが、どんなふうに対策をとっておられるでしょうか。

公明党・国民会議1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 ディーゼル車の件につきましては、自分のことと関連して申し上げますと、私は札幌におりまして、アカシアの花が咲くのが五月の終わりごろなんですけれども、アカシア花粉アレルギーという大変しゃれた花粉症を持っておりまして、名前はしゃれていますけれども大変苦しいんですね。くしゃみは出るし目はかゆいし、鼻水は出ますし、もう人と話なんかできないというような状況で、花が咲くと本当に悲しくなくても涙が出るというわけでございましたが、東京に来て…

公明党・国民会議1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 私は昨年の二月十五日の第百十四国会の代表質問で実はこれを取り上げておりまして、そのときの竹下総理から、NOxを低減させる方策を幅広く検討したい、こういう御答弁がございましたので、総理大臣がおっしゃったんだから間違いなく環境庁にも伝わっている、そのための研究費なり予算なりいろんなものが出ているに違いないと期待しているわけであります。 今、古市局長から御説明がございましたけれども、そのほかにも例えばミラノでは平日都心部へはタク…

公明党・国民会議1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 それでは、ただいまの法案につきまして質問をさせていただきます。 最初に、自然三法について、今新しい制限条項といいますか、そういうものが加えられるということになったわけでありますが、もちろん目的は地球環境保全、保護ということになっておるのは当たり前というか、当然のことでございましょう。しかし、ちょっと気になることは、今までは、例えば自然三法に盛られているのは捕獲、それから採取を制限していた。これは現行の規則でありますが、これ…

公明党・国民会議1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 というのは、御指摘になりましたように、思い出したのは、植物学者が何かうっかり、うっかりというのか知らないで持ってきた。というのは新聞に大きく出たことがありましたが、学者もさっぱりその辺はわからないでやっておったんだなと、こう思いますが、今伺いますと、今までの法律ではほとんどないみたいに近い、かすみ網は別だと。後でかすみ網のお話は聞きたいと思っていますけれども、そういう前提のところにもう一段階加えるということは、実効を上げる…

公明党・国民会議1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 今伺いながら考えましたのは、法律が幾ら整備されても一般の国民がよくその内容を理解していないということが一番問題のように思うんですね。ですから、自然保護に関するというか、今のような禁止されているものはこういううものだというようなことをやはり教育的にも少しこれは進めていただかないといけないですね。環境庁の担当されるものは、どちらかというと実力で行使するというよりはどうも教育という問題、倫理というかそういうものが非常に多いと思う…