P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1990/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○高桑栄松君 先ほど来出ておりましたが、我が国のスパイクタイヤ禁止の目的は健康保護であるということが欧米とは違うということで、私はこれはまたそれなりに大変意味があると思うのです。 先ほど来予防医学のお話をしておりましたが、私そのデータをはっきり覚えていないんですけれども、アメリカで高速道路を走っている、そういう機会の非常に多い車の運転をする人に肺がん発生率が多いとか、はっきり今データを覚えていないんですがそういう記憶がちょっとあるので、…

公明党・国民会議1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○高桑栄松君 私も大変これは明快な根拠である、それは大変におもしろい興味のあるデータだなと思います。百マイクロというのは例の浮遊粉じん大気汚染基準の〇・一ミリグラム、あれですね。それが最低の濃度で実験をされたわけですね。 そこで、肺の線維化というところなんですけれども、これはいろんな資料にも載っておりますけれども、車粉というのはアスファルトの粉末なわけですから、タール分が入っているわけで、いろんな発がん物質が含まれている。これもデータに…

公明党・国民会議1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○高桑栄松君 今のお話を伺いながら私一つ思い出したのですが、さっき申し上げたもう三十年くらい前にアメリカへ留学したときに、ジョンズホプキンス大学に行ったのですが、そこの大学院の先生をしておられたドクター・アンナという女性でございましたが、この人が私に自分の実験を見せてくれたわけです。 私は別な意味で大変感激をしたんですが、一九五五年の話ですか、この人は六価クロムの発がん性実験を、鼻中隔に穴があきますよね、四年間やってとうとうがんはできな…

公明党・国民会議1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○高桑栄松君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○高桑栄松君 それでは、最初に戦傷病者関係の方の質問をさせていただきたいと思いますが、あらかじめ通告しておりました質問はすべて同僚委員の方から懇切丁寧に質問をしていただいておりますので、一応私の方の要望として項目だけ申し上げますが、一つは、再度の一時帰国者の旅費支給について、昭和六十二年開始、ほぼ十年たった人ということでございましたが、これをもっと短く、例えば三年ぐらいにできないのか、年をとっていくからということであります。二番目は、一…

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○高桑栄松君 最終戦場となった沖縄で十七、八万人でしたか、亡くなられた半分ぐらいは県民であったということがありまして、何となくそういうことについての無言の一つの何か抵抗感みたいなものを、私感じまして、何となく、だから十年たってもいまだにちょっとどこかにひっかかっているということでございます。そういうことですので、沖縄の戦争が終わったときの状況は皆さんよく御存じなので、それに対する何か思いやりというか、そういうことがあってほしいなという気…

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○高桑栄松君 今承りますと、なるほどと思う点もありますけれども、陳情を受けたときもそうでしたし、今お示しをするこの新聞にもそれが書いてあるんですが、自分の意思で好きで残った人は一人もいないはずだと、いないと、こう断言しているわけです。ですから、どういう形で確認をされたかは知りませんが、何年前かに確認をしても、またその人たちは本当は自分の意思ではない、帰りたいという人がいるだろうと思うんで、そういうことをお考えをいただきたいということが私…

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○高桑栄松君 私が申し上げたのは、ここに出ている数字が私よく読み方がわからないんで、ここに書いてある「海外に残留する日本人」、恐らく自己意思も入ると思いますし、自己意思でない人、よくわかりませんが、サハリンとか南北朝鮮、中国等々ではひょっとしたら自己意思とは別な状況下で残留をしたと思われる人が多いんじゃないかと思うんですが、少なくともここにある数字を全部足しますと二万人超えるですね。だから今の千百でしたか、それから見るとかなり実情との差…

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○高桑栄松君 それでは、二番目の麻薬等の改正案、こちらに入りたいと思いますが、去る四月の二日から七日まで、約一週間でありますけれども、キプロスで第八十三回の列国議会同盟会議がございました。参加した国会議員が八百五十ぐらいおられましたかね。我が国からは参議院から三名、衆議院からは六名、計九名で、私もその中の一人に加えさしていただきまして、これは公用で国会開会中でございましたが、やらしていただきました。 そのときのテーマが二つございまして、…

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○高桑栄松君 その中でちょっと今触れておられましたが、大麻の関係、マリファナについては、私は薬理の教授から聞いたときに、アメリカではこれはたばこみたいに考えているようだと、我が国は取り締まり対象になっているというようなことで、将来どうなるのかなと私思っておったんですが、日米で今の例えばマリファナについてはどういう解釈の違いがあるのか、麻薬取り締まりに対する根本的な相違点はどういうことでしょうか。承りたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○高桑栄松君 麻薬については水際作戦ということがよく言われているわけでありますが、たしかエイズのときも水際作戦という言葉を使われたように思うのですが、エイズなんというのは物(ぶつ)として見えるものじゃありませんので、水際なんということはあり得ないわけで、あれは水際作戦はあり得ない、したがいましてどんどん勝手に入ってきていることは確かであります。麻薬の場合は物(ぶつ)でありますから、確実に水際で押さえることができる。我が国は生産国じゃあり…

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○高桑栄松君 それは空港とか海港だとか、全部含めてでしょうか。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○高桑栄松君 そのときに、違反が見つかったときに税関で何か逮捕するとか、それは警察になりますか。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○高桑栄松君 それで港の問題で、ついこの間コロンビアの貸物船から大量のコカインが発見されたというのがございますが、これは簡単に言うと税関を通らないで持ち込もうとしたものなんですか、どうなんでしょう。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○高桑栄松君 これは港でうまく引っかかったということかもしれませんが、洋上取引みたいなものはあったのでしょうかね、今まで。どんなものでしょう。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○高桑栄松君 そこで伺いたいのは、麻薬探知犬ですね、これは人間に比べて大変に嗅覚が発達しているということで、どれくらいの効率を上げているものなのか。それからどれくらい我が国では犬を配置しているのか、ちょっと承りたい。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○高桑栄松君 例えば、いつもアメリカと比較になるわけですが、アメリカは何頭ぐらい配置しておりますか。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○高桑栄松君 二百頭と二十二頭というのは大変大きな差がございまして、何か本当かうそか私知りませんが、犬の嗅覚は人間の数万倍だと。飛行機一機分の荷物は三十分でかぎ分けるというふうに、本当かうそかそう書いてあります。本当だとするとこれ大変なことでありまして、人間に月給払って……、いやこれはちょっと今言い過ぎでございますが、犬の方は余り労働条件がそう厳しくないようでございますから、人海戦術という言葉がありますが、大海戦術というそういう御見解は…

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○高桑栄松君 伺いますと、やっぱり競争率は大変激しくて、公務員上級試験よりも大分難しいように今承りましたが、この辺けんけんごうごう議論をしていただきまして、探知犬をふやした方が非常に効果が上がることだろうと思うんです。これ一つお話させていただきました。 そこで、麻薬取締官というのは現在法律で定員が決まっているというのでふやそうと思ってもふやせないという実情のようでありますが、現在どうなっておりましょうか。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○高桑栄松君 何人ですか。