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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1990/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1990/11/01

119参議院 社会労働委員会 第2号

○高桑栄松君 これは建設省に伺いますけれども、井戸とくみ取り便所の距離が記載されてありますが、ちょっとそれを御紹介してください。

公明党・国民会議1990/11/01

119参議院 社会労働委員会 第2号

○高桑栄松君 五メートルの出所根拠というのは何かデータありましたか。

公明党・国民会議1990/11/01

119参議院 社会労働委員会 第2号

○高桑栄松君 これも、時間もございますので、私の意見を申し上げさせていただきます、これは根拠がないということでありますから。 それで、今回のを見ますと四・七メートル、辛うじて五メートルに三十センチ短かったというだけで、これは誤差の範囲でございます。 ただしかし問題は、今のように、界面活性剤——合成洗剤が使われるようになりましたので、それの入った汚水というのは表面張力が小さくなるわけですから、どんどん浸透するわけです。だから、例えば五メー…

公明党・国民会議1990/11/01

119参議院 社会労働委員会 第2号

○高桑栄松君 大ざっぱに言うと、簡易水道と上水道との差は五千人規模を境としているわけですね。あとは消毒も普通にやっているわけです、塩素消毒をやっていますから。 私はいつもこれ——私も講義をいたしますので、この辺もぎっちり考えて物を言っているわけですが、簡易水道という名称は消毒も簡易であるというふうに受け取られている、私もそう思いながら講義しますから。これはだめだと、何が簡易なんだということでございますので、私は厚生省に、簡易水道という名…

公明党・国民会議1990/11/01

119参議院 社会労働委員会 第2号

○高桑栄松君 きょう、厚生省も建設、文部省も皆さん通達というのが出ておりますが、通達を出されるとみんなが見ていると思うのはうまくないですね。皆さんがちょうどダイレクトメールをもらって、読んでいる人いないと思う、いないと言うと失礼ですが、非常に少ないと思うんです。自分に関してはダイレクトメールはほとんど九九%捨てますから、通達はダイレクトメールだと思っていただいてもいいのではないか。通達は効果があるのは、役所は責任逃れになるんじゃないかと…

公明党・国民会議1990/11/01

119参議院 社会労働委員会 第2号

○高桑栄松君 済みません。時間ですからこれでやめますが、もう一つは、これも外務省ですね。 ODAのことですが、私は東南アジアに行きまして、どの人でもみんな危険なんですから、水は絶対危ないんですから、何遍もやられていますから、皆さんが。ですから、橋をかけたり道路をつくったりするよりも、まず生活の基盤というのは水なんですね。そして子供が大腸カタルで死ぬという、高率なんですよ。これは水が非常に大きいと思うんです。ですから、ODAのお金をむしろ…

公明党・国民会議1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○高桑栄松君 私は、ただいま可決されました高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合、参院クラブの各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 高齢化社会を迎え、高年齢者の雇用就業機会の確保を図ることが極…

公明党・国民会議1990/06/19

118参議院 社会労働委員会 第9号

○高桑栄松君 それでは、質問をさせていただきますが、最初に、厚生省が発表されている福祉ゴールドプランというのが大変ゴールドらしく出ているわけでありますけれども、これに関連の深いことがございますので、ちょっとそれを紹介したいと思うんです。 これは、一九八六年に総理府広報室で長寿社会に関する世論調査というのを行っております。それを見ますと、まず、国民大衆は長寿社会に対してどんなイメージを持っているか。まず、豊かと思うかどうかということであり…

公明党・国民会議1990/06/19

118参議院 社会労働委員会 第9号

○高桑栄松君 願わくば金でありまして、メッキでないように。はげるといけませんから、はげないようにと期待をするわけでございますけれども、人口問題というのはかなり重要なポイントでございまして、大臣は、人口問題に触れているような触れてないようなコメントが新聞に載っておりました。私は触れているんだと思って見ました。つまり、我が国の人口は現状維持をしていった方がいいと思うのか、少しぐらい下がっていってもいいというのか、少しは上がった方がいいという…

公明党・国民会議1990/06/19

118参議院 社会労働委員会 第9号

○高桑栄松君 大臣、なかなかどこもすきがないような御答弁でございまして、だんだん私の言うことはなくなりそうでございます。 アイルランドだから愛してるランドなのかもしれませんが、ジパングの国はどうなるのかということがございますが、我が国にもDINKSとかという、私もよくわからなかったんですが、ダブルインカムですか、そういう世代、希望者がふえてきた。ただし、どうもマスコミのPRの方が非常に大きいんじゃないかなと思うんですね。 人口問題研究所…

公明党・国民会議1990/06/19

118参議院 社会労働委員会 第9号

○高桑栄松君 今、大臣言われた中で私も大変賛成だと思うことの一つは、我が国が福祉のレベルを今のような状況に持ち込む前に、まず国民皆保険があったと、これは私は先進国として大変立派なことであった、こう思うんです。ですから国民皆保険をベースにして、我が国はそれにどういう付加をしているのかということなんだなと思っておったんですが、大臣もそのようなお話をされたようでございます。だからその点は厚生省なかなかしっかりやっておられる、こう思うんです。全…

公明党・国民会議1990/06/19

118参議院 社会労働委員会 第9号

○高桑栄松君 今の大臣の御意見、私も感服しながら承らせていただきました。厳しいかなというのは厚生省に立って予算のとり方が厳しいかなというふうに括弧書きで承ったわけでございますけれども、もう一言今のにつけ加えさせていただいて、次の質問に入りたいと思いますが、昔私たちが子供のときに聞かされたのは、余り長生きをするとうば捨て山へ連れていかれる、置いてこられる、こういうのはおとぎ話ではなくて本当の話であったわけですね。そのころは労働生産性に寄与…

公明党・国民会議1990/06/19

118参議院 社会労働委員会 第9号

○高桑栄松君 毎年毎年というのは少し細切れ過ぎないか。私たちも毎年と言われると来年がわからぬという話になっちまいますから、そうじゃなくて大まかに前期とか中期とか後期とか、例えば三段階ぐらいに分けての一つの大まかな見通しみたいなもので目標を設定できないのかと思うんですが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1990/06/19

118参議院 社会労働委員会 第9号

○高桑栄松君 そうでないと何せ終点の十カ年目のやつが出ているわけですから、それがあるのに途中がないというのは何だかおかしいんじゃないか、こう思って承ったわけでありますが、その計画終了時、今から十年後、二十一世紀に入るところでありますが、その福祉水準というのはどういうことになるのか。代表的な福祉施設ケアだとかヘルパーだとか、そういったことについての大まかな計画終了時の水準を教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/19

118参議院 社会労働委員会 第9号

○高桑栄松君 今のお話聞きますと、二万五千が十万人になるとかというと大変すばらしくふえたように見えるのでありますけれども、我が国の六十五歳以上の三段階区分で今計算を厚生省も出しておられるわけですから、六十五歳以上人口で比率を見てみますと、一九九〇年の我が国の六十五歳以上人口は千二百四十六万人、私の計算でありますけれども、二〇〇〇年で二千百三十三万人になる。そうすると、六十五歳以上の人口だけのふえ方は一・七倍になります。同じように一九九〇…

公明党・国民会議1990/06/19

118参議院 社会労働委員会 第9号

○高桑栄松君 イントロダクションが長かったものだから、時間が少し狭められてまいりましたが、若干通告をしている質問の中でピックアップして聞きたいと思います。 次は、医療と福祉なんですが、私はこの福祉十カ年計画を見て思ったのは、福祉サイド、福祉と名を打っているんですけれども保健福祉なんですから、その中で医療の視点が非常に薄いのではないかと思うんです。大臣がさっき触れられたけれども、医療費がこれ以上かかっちゃ困るとおっしゃったか、問題だとおっ…

公明党・国民会議1990/06/19

118参議院 社会労働委員会 第9号

○高桑栄松君 いや、私がいただいた連絡票を見ますと、例えば医療機関、保健所、市町村、そして末端、こうなっているんですが、例えば医療機関から保健所へ連絡票などというのがあるんですね。常識的にはそれを持っていって出すというやつだというふうに思うんですが、私はこれはもう行きも帰りも、上から下へも、下から上へも、全部コンピューター化されていかないと非常に時間食うと思うんですよ。今例えばファクス電話でぱっと行くわけですから、非常に正確に数字からす…

公明党・国民会議1990/06/19

118参議院 社会労働委員会 第9号

○高桑栄松君 そうであればいいんですけれども、それにしちゃ何か予算が少ないのじゃないかと思ったので、せっかく買い入れるのに、最新鋭とおっしゃったけれども、数年前の最新鋭では困るわけで、いいものを入れていただいた方がいいと思うんです。 時間の都合もありますので、もう一つ先へ進めさしてもらいますが、寝たきりというのが問題で、これは医療の問題でもあるわけですね。介護の問題でもあるし、退院後のアフターケアがどんなに重要であるかということもありま…

公明党・国民会議1990/06/19

118参議院 社会労働委員会 第9号

○高桑栄松君 そこで、先ほど刺激が少ないとぼけるというお話もちょっといたしましたが、私も正確なデータをもって申し上げているんじゃありませんけれども、寝たきりになると、もちろん機能も衰えるから寿命も縮むかもしれませんが、もう一つはぼける確率も高くなるんだろうと思うんです。そのデータがはっきりいたしませんが、常識的にそう思っております。ですから、寝たきりをなるべくゼロにするという、厚生省は非常にいい、大事なところにポイントを置いておられる。…

公明党・国民会議1990/06/19

118参議院 社会労働委員会 第9号

○高桑栄松君 時間の関係で少しはしょって申しわけありませんが、大臣にひとつ、寝たきりというのは社会的入院も含まれてくるようになりますので、長くなりますとね、その意味でどうしても寝たきりをなくするということが大事だ、こう私も思っておりますが、その施策をしっかりやってもらいたい。大臣の御見解を承りたい。