高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高桑栄松君 大臣にたびたび立っていただくのは申しわけありませんけれども、その次の質問は大臣に全部答えていただきたいなと今思ったわけであります。 町村への権限移譲につきまして、一つは、国が地方に責任を転嫁しようとしているのではないか。これは、先ほど大臣は地域の特殊性、特殊性と言われましたけれども、特殊性に名をかりた責任転嫁ではないかということが一つあります。同時に、この移譲につきまして費用の負担の変更がございます。今までは国が半分、それ…
第118回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高桑栄松君 ありがとうございました。 それでは、マンパワーのこと、要するにマンパワーが一番大事だろうと思うんですが、ホームヘルパー等の育成と確保についてどのように考えておられるか承りたいと思います。
第118回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高桑栄松君 今の介護福祉士のお話が出ましたが、社会福祉士、介護福祉士というのがあるわけですけれども、その養成にはどんな制度があるのか、そしてどれくらいの定員で養成をしようとしているのか、需給見込みなどはどんなふうでしょうか、ちょっと簡単に承りたいと思います。
第118回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高桑栄松君 在宅介護の問題が非常に大きなウエートを占めるようになると思いますけれども、そのときの家族介護、これについてきのうの本会議で公明党の木庭委員の質問がございまして、介護休暇を家族に、担当者にやるかどうかということで、労働大臣からは私は前向きの御答弁があったように頭にそれを受け取ったんですが、労働省おいでになっていただいていますね、いかがでしょうか、有給介護休暇について。
第118回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高桑栄松君 しっかりお願いしたいと思います。 では、もう時間がなくなってきましたので、まとめて、まとめると大臣ということになってしまいますが、済みませんが、お願いをしたいと思います。 介護休暇に関連をしまして、介護手当というのが出るのか出ないのか、ホームヘルパーでなく家族がやるんだから介護手当はどうか。それから障害の場合は障害加算が年金に加算されるわけですから、こういう寝たきりのような場合にも、障害加算のような考え方で年金のかさ上げが…
第118回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高桑栄松君 ありがとうございました。終わります。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 それでは、質問をさせていただきます。 最初に、私も昭和六十年ぐらいかな、脱スパイクにつきましては質問をしておりますけれども、それ以来この行方を考えて見ておったんですが、なかなか難しそうだ、環境庁にとってはその意欲は十分持っておられたがなかなか難しそうだというふうに私も察していたわけでございます。昨年の十一月の二十九日ですが、スパイクタイヤ禁止の質問をさせていただきまして、そのときに、次期国会に提案されてはどうかというふうに…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 例えば札幌ですとメーンストリートというのは大体除雪が行き届いているわけで、それこそ積雪の時期でも雪がないことが多いわけですね。しかも排ガスは温度が高いわけですから解かしますので、スパイクタイヤをはいてくるとどこかから急に積雪のない路面に飛び出てしまうんですね。そういうものもありますのでその辺がなかなか難しいところかなと思うわけですが、法律になると論理的に見てどこも完璧であるというのはなかなか難しいですものね。 今の局長の答…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 自粛を求められておられるようでありますが、やっぱりできるだけ強力に自粛してもらった方がいいだろうと思うんです。 そこで、今ひょっと思い出したんですけれども、私がアメリカに留学しましたのが昭和二十九年、一九五四年ですけれども、私、ピッツバーグに留学をしたんですが、二つ驚いたことがあったんです。 ピッツバーグは大気汚染のひどいところで、ダーティーシティーと、こう言われておったわけですね、汚い町と。ダーティーシティーと言われてお…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 そこで、大変気になるところは、一九六〇年代後半から七〇年代として今一九九〇年ですから約二十年たっているわけで、一九七五年ぐらいにはもうほとんど欧米では全面禁止あるいは一部禁止ということになっておったようですが、十五年以上も日本がおくれをとったという理由は一体何でしょうか、承りたいと思います。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 私、資料を少し見ておりまして、そのときにちょっと感銘を受けたある教授の言葉があるんです。モントリオールのカイザー教授の言だというのです。 確かに交通安全という立場からすればスパイクタイヤは最優先さるべきものであろう、しかしスパイクタイヤの使用が総合的に有利であると結論づけている研究論文発表は見たことがないというのです。要するに、総合的な交通安全ということと、それから道路の補修ということが欧米では主たる理由のようでありますが…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 非常に評価がいいというふうに今承りまして、私もこれはよかったなと思うんです。 ところで、この五月二十九日の読売あるいは日経産業という新聞に、大型車用のスタッドレスタイヤの性能を調べてみたら合格点であるという大きな見出しがついておりまして、そして今冬から発売をするというふうに書いてあります。好評を受けていよいよ売り出すのかというふうに思うんですが、性能調査で合格点というあたりも御存じかどうか知りませんが、いかがお考えでしょう…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 大型タイヤです。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 今のデータをいろいろ伺っておりますと、大型車については三年間の適用猶予期間があるということとの関連なんですけれども、大型車は重いとかタイヤの幅が広いとか幾つもつけているとか、そういうことでスパイクもその分だけ路面を削る率が高いわけで、粉じん発生量もその分だけ多いし道路の損傷も多い。大型車はそういうものなわけですが、今のようにスタッドレスタイヤの性能がよくなった、それからモニターによっても九割ぐらいが満足というかいいと思って…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 ひとつ大臣、頑張っていただきたいと思います。 ところで、先ほど同僚委員からも質問がございましたが、安全教育のことに触れてみたいと思います。 私は、昔、日本交通医学会で特別講演などを急遽やらされて準備をしたわけであります。そのころだから安全運転に私も大変関心を持ちまして、私なりのアイデアでお巡りさんの方と協力をしながら車を使わせてもらったりしまして、いろいろなことをやったことがあるんです。あのころはレギュラータイヤをスノータ…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 もう一つ、これはさっきの免許証に関係があるんですが、免許証のときに、さっき言ったレギュラーをスノータイヤでというころの話で、冬は冬の運転免許を特別に加えたらどうか、そういう話を札幌でお巡りさんと一緒にしたことがあるんですけれども、それはできなかったわけですが、先ほども同僚委員から必ず教育をしたらどうだという話が出ておったんで、これはできるだけ技術を向上させてもらうということですが、免許証更新だとか取得だとか、罰せられたとき…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 ついでにと言っては大変申しわけありませんが、警察の方に。 取り締まりというのは警察ですよね。そうすると、今全面禁止じゃないから若干あいまいな部分があるわけで、こういうときの取り締まりの心構えというかな、そういったものはどういう方針、どういうふうにお考えになりましょうかね。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 警察の取り締まり方針、私も大変納得いたしました。 私は予防医学を専攻しておりますので、法律は罰するのが目的ではなくて予防が目的だ、これは非常に大事なことだと思うんですね。すべての法律がそうだろうと思うんです。ですから、これについては大いに啓蒙、PRをしていただいて、教育を徹底さしていただいた方がいいんじゃないかということを希望いたしまして次の質問に入らしていただきますが、警察庁の方はこれで結構でございます。ありがとうござい…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 今の一部に限定されるのではないかということのおそれの背景には、隣の村は禁止しているのにこっちは禁止していないということでは広域移動の機関、車はそうですから、そうすると一々この村はこの村はという指定禁止マップみたいなものを持って歩かないとうまくないのじゃないかということがあるわけで、そういう意味で車というものはどっちみち広域を動くものですから、当然指定地域は広域であった方がそれだけ有効であると私は思いますが、いかがでしょうか…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 それで、地域指定の要件というのは簡単に言うとどういうことになりましょうか。