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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1988/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○高桑栄松君 けさ出がけしなにテレビを見まして、大変興味のあるのがございました。タイトルが「妻七人を持つ男逮捕」というのです。七番目の妻、あれっと思ったわけです。そして、中で説明しているのを見ると、全部妻は同居している。子供が十人。長男は二十三歳で、アンケートに答えて、いいお父さんだと思っていると。七番目と思ったことがないので一人ふえただけだ、こう言っているんですね。ところがニュースの説明、リポーターはこんなことがまかり通っては困るんで…

公明党・国民会議1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○高桑栄松君 私が今申し上げたのは、できないことを承知の上で申し上げたんで、何かよくわからない御返答であったわけですが、フリーセックス禁止法はできないということだと思うんですね。発生源対策ということを私は申し上げたんです。感染症予防の原則は発生源対策でございますから、発生源をどうなくするかということに法律は絞られていくはずでありますから、これから私が申し上げることにそれぞれお答えを願いたいと思います。 政治の要諦というのは未来予測という…

公明党・国民会議1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○高桑栄松君 したがいまして、問題は、目的の蔓延を防止するのに予防法案が役に立つかという解析が必要であります。 午前中来いろんな委員の方からの御質問もありまして、私は二つ三つやっぱり忘れないうちにそれを受けて質問をさせていただきたいと思います。 渡辺委員がプライバシーの侵されたことについて質問をされて、そのときに北川局長が善意で漏れることもあるというふうなお話をされました。人権が侵されたときに、善意であるとか悪意であるというところは問題…

公明党・国民会議1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○高桑栄松君 山本委員が手洗いの勧めということで質問をしたら、課長さんだったですかね、健康的な生活習慣を形成するんだという答弁が返ってまいりました。聞いていて私はおかしくて笑っちゃいそうになったんですけれどもね。 私がかつて予算委員会で杯のやりとりをやめた方がいいということを言ったことがあるんです。それはエイズがうつるかもしれないということが一つあると、しかしもっと怖いのは肝炎だと、肝炎はもっと感染力が強いから。それから、後で問題にしま…

公明党・国民会議1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○高桑栄松君 日本医師会のお話をしましょう。日本医師会では杯のやりとりやめようとした、数年前に。そしてバッジをつけたんですね、献杯お断り。それでもできなかったらしいんだ。今度初めて中曽根総理が閣議で言っているのに、厚生省は水をかけたということですよ。健康的な生活習慣をつくろうというんだったら、それはコメント入れてもいい、しかし不健康だからやめた方がいいと言ったらいいと思うんだ。 それから局長に聞きたい。確率が少なければいいというのかとい…

公明党・国民会議1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○高桑栄松君 どうも済みません。どうも講義をする癖がありまして、やっぱり答弁を学生に当てるような気がちょっとするものだから。 そうすると、私が質問したのは六十一年三月十四日と申し上げました。エイズの閣議決定は翌年二月二十四日です。法案提出が三月三十一日、一年たってであります。世の中が沸騰したのは、私が質問したのが六十一年三月で、十一月に松本のフィリピンのじゃぱゆきさんというのが問題になりました。そして六十二年の一月に神戸で人が亡くなった…

公明党・国民会議1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○高桑栄松君 感染者の五ないし七%が発症するとその残りは全部大丈夫のように聞こえますね。それは間違っていると思うよ。まあ今議論をする場ではないからいいけれどもね。 潜伏期、このときに説明をしてもらいたかったのは、この間は全く健康でありまして普通の生活ができるということであります。つまり感染をしていくということであります。これがほかの感染症とは全く様相が違うんです。完全に健康生活で、セックスでも、ビールを飲むことも、献杯をすることも、キッ…

公明党・国民会議1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○高桑栄松君 重要なことは、今言われたとおりなんですけれども、特有症状がないということです。普通の人が病気ですと、やっぱりインフルエンザならこんなふうになって腰が痛くて熱が出てううっと、こうなるんですけれども、これはないんです。したがいまして、初発症状というものが潜伏期の間は一切ないから、診断は、感染しているかどうかは血液の抗体検査以外ない。これは非常に困った病気なんです。下痢をしたとか、熱が出たとか、腰が痛いとかと言ってくれりゃ早いん…

公明党・国民会議1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○高桑栄松君 今お伺いになったと思いますけれども、薬はない。たった一つ今許可になっているのがAZTでありますけれども、これは半年ぐらい服用すると副作用が出て造血機能に影響が出てくるというので使えなくなる。したがって、せいぜい延命効果半年ということでありまして、発症したら三年以内にほとんど全員が死ぬということでありまして、これ致命率と言いますが、致命率はほぼ一〇〇%。ほぼというのはよくわからない部分があるからでありまして、論理的には一〇〇…

公明党・国民会議1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○高桑栄松君 私は最初に申し上げましたけれども、伝染病予防、その方が皆さんおわかりやすい、感染症と言うと別な病気のように見えるかもしれません、伝染病ですわね。この感染症予防の一番大事なポイントは、やっぱり発生源対策。どうしても発生源対策で、ワクチンができればと、これはもう何といっても重要なポイントであります。しかしワクチンができても非常に難しいのは、普通は野外実験というのを行いますから、例えばインフルエンザですと、こっちの半分はワクチン…

公明党・国民会議1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○高桑栄松君 今指導ということでひょっと思いついたんで、持ってきたのでちょっとお目にかけますけれども、日本医師会発行、一九八七年三月、一年ちょっと前ですね。「エイズ読本」であります。QアンドAです。正しい知識なんですね。何カ所かにこう書いてあるんです。例えば、「アナルセックスは夫婦間でも感染するか。」と書いてあります。アンサーは、どちらもエイズウイルスに感染していない限り大丈夫と、極めて明快ですし、まことに正確ですよね。相手が感染してい…

公明党・国民会議1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○高桑栄松君 私が承った範囲では、報告、通報、それから質問、命令等はすべて医師の通報によるということですね。医師の通報がもとなわけだ。したがって先ほどと同じことになりますけれども、医師がコンタクト・トレーシングできるのだろうか。この人が何人セックスをしたか、どうしてこれをつかむことができるだろうか。これは先ほど来言われていますよ。性行為による感染症を自主申告する人はいませんよ。さっき入国管理局の関係の方が見えておりましたけれども、エイズ…

公明党・国民会議1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○高桑栄松君 法律が適用されなくても、今把握されているキャリアが千四十八。推計はどれぐらいいるかというのが論争になりますから、私のデータをもとにしてもらうだけにいたしますけれども、患者の五十倍と見て四千五百。つまり四千五百分の一千ということは二〇%ぐらいしかキャッチしてない。しかも、それは恐らくその先コンタクト・トレーシングはその千名の相当数が拒否すると思います。やってみたらいい。拒否されたらどうするのか。そういうことがあって、漏れると…

公明党・国民会議1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○高桑栄松君 極めて不備な法律であると私は思います。感染源を把握して、その人たちをどう処理するのかを考えないで法律だけを先行させるというのは。だから法律を適用される人たちのことを考えてないんじゃないかと私は申し上げているんだわ。しかし局長正直でいい。そうだと思うんだ、これはきっとそこまで行っていないんだ。 もう一つ聞くのなんかもっと考えていませんよね。陽性者の取り扱いどうしますか、陽性者とわかったら。

公明党・国民会議1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○高桑栄松君 医師には何にも力ないですよ。困っている人ならお金出してやると言うんですか。私はエイズと発表されたら生活できないと。どうするんですか。自殺したらいい、そう言うんですか。医師に何でもゆだねるって、医学教育の中で医師は診断をまず教わります。治療というのは僕らのとき習わなかった。診断だけです。診断が決まれば治療はおのずからできるという話だった、今は少し治療も教えるようでありますが。医者は一人前になるのに卒業して十年かかるというのは…

公明党・国民会議1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○高桑栄松君 私は未来予測で随分勝手なことをいっぱい言ったんですけれども、陽性者が気の小さい人ならもう自殺するかもしれないんですね。オランダでは、患者だったと思いますけれども、十一人が安楽死を求めて、医者が黙認をした。それはもう死ぬのがいつかいつかと待っているつらさだと思うんだ。しかし陽性者も同じですよ。いつ死ぬんだろう、いつ発病するんだろう、そう思いながら暮らすわけだ。しかも、社会にはもし秘密にできても、我が家で秘密にできませんからね…

公明党・国民会議1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○高桑栄松君 時間がなくなりましたので、質問というよりはレクチャーをさしていただいて、きょうの私の質問は半分ぐらいしかできませんでしたが終わろうと思いますが、今局長がお話をされましたけれども、梅毒はここ三年間ぐらいは毎年実数が増加してきていると言えます。しかも、性病予防法というれっきとした法律で届け出の義務を負わされているわけであります。実数は十数倍だと言っているわけです。十三倍というのが余り正確なのでびっくりしているんですけれども、ま…

公明党・国民会議1988/11/09

113参議院 科学技術特別委員会 第2号

○委員長(高桑栄松君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 この際、御報告いたします。 前国会において穐山篤君から要求のありました政府統一見解につきましては、去る九月九日の理事会におきまして政府側より回答を得て、了承されました。なお、統一見解の回答文につきましては、既に委員の皆様方に配付いたしました。 また、同日の理事会において穐山君より要求のありました原子力施設の故障等についての資料につきましても、去る十月二十七日に提出…

公明党・国民会議1988/11/09

113参議院 科学技術特別委員会 第2号

○委員長(高桑栄松君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査のうち、放射光技術に関する件について、本日、理化学研究所サイクロトロン研究室主任研究員上坪宏道君、日本放射光学会会長高良和武君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1988/11/09

113参議院 科学技術特別委員会 第2号

○委員長(高桑栄松君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────