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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1988/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1988/11/09

113参議院 科学技術特別委員会 第2号

○委員長(高桑栄松君) 科学技術振興対策樹立に関する調査のうち、放射光技術に関する件を議題といたします。 本日は、本件について参考人の方々から御意見を承ることといたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 上坪参考人、高良参考人には、御多忙中のところ貴重なお時間をお割きくださり、当委員会に御出席いただきましてまことにありがとうございます。 当委員会は、科学技術振興対策樹立に関する調査を進めているところでございますが、本日は、放射…

公明党・国民会議1988/11/09

113参議院 科学技術特別委員会 第2号

○委員長(高桑栄松君) どうもありがとうございました。 それでは次に、高良参考人にお願いいたします。高良参考人。

公明党・国民会議1988/11/09

113参議院 科学技術特別委員会 第2号

○委員長(高桑栄松君) どうぞおやりください。 〔スライド映写〕

公明党・国民会議1988/11/09

113参議院 科学技術特別委員会 第2号

○委員長(高桑栄松君) どうもありがとうございました。 それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は挙手を願います。

公明党・国民会議1988/11/09

113参議院 科学技術特別委員会 第2号

○委員長(高桑栄松君) はい、わかりました。今の御発言をいずれまた理事会ででも御相談さしていただきます。ありがとうございました。 他に御発言もないようですので、質疑はこの程度にとどめます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 参考人の方々には、長時間にわたり当委員会のために貴重な御意見をお聞かせくださいまして、まことにありがとうございました。ただいまお述べいただきました御意見につきましては、今後の調査の参考にいたしたいと存じます。委…

公明党・国民会議1988/11/09

113参議院 科学技術特別委員会 第2号

○委員長(高桑栄松君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十六分散会

公明党・国民会議1988/10/27

113参議院 文教委員会 第5号

○高桑栄松君 それでは質問をさせていただきます。最初に、今まで御質問された委員の先生方といろいろダブるかもしれませんのでなるべく外しますけれども、その辺はひとつ御容赦いただきたいと思います。 まず、文言としては書いてありますけれども、改めて文部当局から承りたいのは、定時制、通信制教育の目的とするところは何かということを承りたいと思います。

公明党・国民会議1988/10/27

113参議院 文教委員会 第5号

○高桑栄松君 その役割を現在十分に果たしていると考えておられるかどうかということですけれども。

公明党・国民会議1988/10/27

113参議院 文教委員会 第5号

○高桑栄松君 私は人数を申し上げたんでなくて、それは多分キャパシティーもいろいろあることですから、人数じゃなくてそういう目的が十分に達せられる、つまり機能しているのか、こういうふうにお伺いしたつもりなんですが。 その次に、これは長野県の教師が報告をされたのが紹介されてあったんですね、新聞見ますと。 〔理事林寛子君退席、委員長着席〕 その中で、私が今の質問に絡んでおやと思ったのは、通信制高校は現在高等学校、つまり全日制の中退者の受け皿にな…

公明党・国民会議1988/10/27

113参議院 文教委員会 第5号

○高桑栄松君 その中退者のアンケートなんですね。どうして中退してこちらへ移ったか、二つの点が一応分析として出ているんで、これが正しいかどうか別としまして、一応これを見ますと、まず全日制に比べて規則が緩やかである、もう一つは生徒と教師の間が険悪になることが少ないと書いてあるんですね。その裏を言うと、全日制は大変規則が厳しくて教師と生徒の間は険悪の度合いが増している、こういうふうに裏が書いてあると思うんですよ。これ、どういうふうに理解されま…

公明党・国民会議1988/10/27

113参議院 文教委員会 第5号

○高桑栄松君 今の規則の問題というのは、最近の新聞紙上では随分校則が厳しいということが指摘されておりましたので、この新聞は十月二十五日の朝日新聞でございますけれども、やはりそういうふうに受けとめている子供たち、生徒が大分いるんだなと。やっぱり、だから普通のノーマルの教育から離脱していくというのが教育目的としてはよくないのではないか。やっぱりそれに対して文部省はそれなりの司をしているわけですから、これに対してはお考えが、まあ反省というと悪…

公明党・国民会議1988/10/27

113参議院 文教委員会 第5号

○高桑栄松君 前の方の質問があって、そのやりとりで同じようなデータがあったわけですが、定時制は昭和二十八年がピークであった。どんどん人数が減っていって、今約十五万。通信制は少しずつふえていって、現在やっぱり十五万ということですね。この数字はそれでいいわけですね。つまり定時制は減ってきて通信制がふえてきたというのは、定時制から排除したわけじゃないわけで、何かやはり理由があるのでしょうか。 それから、もう一つは、数字としては出ていないんです…

公明党・国民会議1988/10/27

113参議院 文教委員会 第5号

○高桑栄松君 それじゃ、次にひとつ入らせていただいて、「就業年限に関する生徒の希望」、昭和六十二年度、文部省高等学校課が調査をしておられますね。これはお持ちでしょうね。この最初の数字の人数とパーセントが書いてございますが、このパーセントを全部足したら幾らになるかおわかりでしょうか。足してみてください。

公明党・国民会議1988/10/27

113参議院 文教委員会 第5号

○高桑栄松君 何%になりますか。

公明党・国民会議1988/10/27

113参議院 文教委員会 第5号

○高桑栄松君 ちょっと後ろの人、ぐらいという数字はないんですよ。いいですか、一〇五・四です、違いますか。

公明党・国民会議1988/10/27

113参議院 文教委員会 第5号

○高桑栄松君 いや、私は局長に言ったのじゃないんだから、足した人に言ったんですから。言わないでいようと思ったけれども。初任者研修済んだ人たちでしょうか、これは。 統計というのは、この前のときも私申し上げたんです。数字というのは、これは意見じゃないんですよ。したがいまして、論議の余地がないわけなんです。それを間違った数字を出しておいて、我々は結論だけ見るわけでしょう。いや私は見てません、私はちゃんと調べますから。これで私がついこの間からで…

公明党・国民会議1988/10/27

113参議院 文教委員会 第5号

○高桑栄松君 私はやっぱり現場の教師の意見というのは大事だと思うんですね。それは年々歳々変わっていく生徒に対して接してますから、そして考え方もこの構成の割合が変わってくるんでしょう、これ。変わっていっているわけですから、変わってくると思うんです。ですからこれはやっぱり片手落ちではないのかなと思うんですね。だからそういうことでいくと、この数字がそのままひとり歩きをするわけにはいかぬのではないか。それで、もうちょっと突っ込んでみます。 これ…

公明党・国民会議1988/10/27

113参議院 文教委員会 第5号

○高桑栄松君 極めて信頼度の低いサンプルですね。それではわからない。サンプリングというのは全数を代表するものでなければサンプルにならないんです。サンプリングというのはそういうものです。出してきたサンプルから全体を推計するんですから。これは特定のサンプルであったとしたら特定のものですね。三千三百ですから、十五万人でしょう、一つはね。片一方は千人ですね。それで十五万分の千ですよ。百五十分の一ですよね、下は。上の方は百五十分の三、五十分の一で…

公明党・国民会議1988/10/27

113参議院 文教委員会 第5号

○高桑栄松君 これは四年より三年といえばだれだってそれはそう言うんじゃないですか。それはもう文句の余地がない。なぜほかに反対した人がいるかと思うぐらいですよ。私はなぜ一〇〇%出てこないのか、学校にいたい人がいるのかなと思いますよ。だって四年を三年なら授業料からすべて少なくて済むんですからね、理屈を言えば。後での質問と今関連をいたしますが、例えば三年に短縮する場合に、今はもう五時から九時までですか、定時制、どうなるんですか、時間、これでや…

公明党・国民会議1988/10/27

113参議院 文教委員会 第5号

○高桑栄松君 そうしますと、そういう条件をつけてアンケートしなくちゃいけないんですよね。例えば五時から九時だと、ちゃんと勤めている子供は四時半から九時半までにするよと。大体四年間を三年間で圧縮しますと三分の四ということですから一・三ですね。三・三です。詳しく言えば三・三三ですね。三割三分三厘、三三・三%はふえなきゃいけないんです。そういたしますと、例えば私が言うのは、五時を四時半と言ったら困るなら五時から十時までだ、一時間延ばすとすると…