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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1988/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1988/07/19

113参議院 科学技術特別委員会 第1号

○委員長(高桑栄松君) ただいまから理事の選任を行います。 本特別委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1988/07/19

113参議院 科学技術特別委員会 第1号

○委員長(高桑栄松君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に木宮和彦君、後藤正夫君、高杉廸忠君及び伏見康治君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十六分散会

公明党・国民会議1988/05/24

112参議院 文教委員会 第13号

○高桑栄松君 それでは、少し高木先生の御質問の時間をいただいて質問さしていただきます。 ただいま先生は、心臓だけしか知らないのに医者の顔しているという、これはまあ心臓の強い医者という意味ではないかと思いますが、私も免許証は持っておりますけれども、私は大変気の弱い医者でございまして、病人は命にかかわるから診ない。健康な人だけ診るというのが私の主義で、今現在の私でございます。一応ちょっと弁解をいたしまして、視点を変えまして質問をさしていただ…

公明党・国民会議1988/05/24

112参議院 文教委員会 第13号

○高桑栄松君 どんな世界にも約束、定義というものがございますが、無作為と使いますと、今局長のおっしゃったことは全然違うんですね。全数調査を行うことができない、つまり、母集団が非常に大きいときに全数調査はできないわけですね。そのときにランダムサンプリングという方法でとると、そのランダムサンプル、無作為標本は大きな母集団を代表することができる。それはほとんど誤差が少ないということを言っているんです。したがいまして、今のは無作為じゃないんです…

公明党・国民会議1988/05/24

112参議院 文教委員会 第13号

○高桑栄松君 明快に申し上げまして、意味がないんですね。どんなに、解釈しようと思って私もきのうからきょうにかけて、寝ずでと言うとちょっとオーバーでございますけれども、ゆっくり寝ながら考えたんですけれども、意味がないんです。 ちょっと説明いたします。面倒ですから。皆さんおわかりにならぬと思いますので、めったにない、こんなの書いてきました。例えば今の校長先生千二百三十というのですけれども、調査を受ける人が十名だといたしましょう。その人がAと…

公明党・国民会議1988/05/24

112参議院 文教委員会 第13号

○高桑栄松君 いや、偶然の一致というのはそれは確かにあると思うんです。 例えばエイズが杯のやりとりでは一〇〇%うつらないと言ってないんですね。確率は非常に低いけれども、うつるかもしれない。しかし非常に低いからまずうつらない、ゆえにうつらないと、こうなっているわけなんです。百万回に一回であったとしましても、うつるのは非常に少ないです。九十九万九千九百九十九回うつらないんだから死ぬまでにうつらないんじゃないかと思います。しかし、百万で一回と…

公明党・国民会議1988/05/24

112参議院 文教委員会 第13号

○高桑栄松君 局長、申しわけないけれども意味がないですよ、足しても。なぜかといいますと、この数字は母集団が違うんですよ、大きさも。それから考え方もみんな違うんです。数字だけでいいますと大きさが違うんです。だから例えば校長が十人しかいなかった。対象教員は一千人いた。そうすると、十人の中から五人、一千人のうち五百人、五百五人の五なんてゼロに近いわけです。違うんです、これ。ですから、こういうときは、母集団の大きさが違うときに全部を平均しようと…

公明党・国民会議1988/05/24

112参議院 文教委員会 第13号

○高桑栄松君 それでは、私は条件つき採用期間六カ月を一年に延長するという改正案について質問をさせていただきたいと思っております。 まず文部大臣に伺いたいのは、法律というのはやはり何かそこにメリットがなければならないと思いますが、この条件つき採用期間を半年を一年にすることによって初任者が、つまり当事者ですね、受けるメリットあるいはデメリットがあるならばその辺を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1988/05/24

112参議院 文教委員会 第13号

○高桑栄松君 大臣は研修のメリットをかなり出されたと思うんですが、研修に伴って条件つき採用期間を延ばすということですね。 そこで、今デメリットで触れられた条件つき採用期間というのは正規の職員に準ずるということでありますから、したがってこれはやはり身分が不安定である。法律を読みますと、取り扱いは同じだ同じだとおっしゃいますが、確かに項目はそうでありますけれども、条件つき採用期間というのはいつでもやめさせることができると書いてございます。こ…

公明党・国民会議1988/05/24

112参議院 文教委員会 第13号

○高桑栄松君 せっかく総理大臣おいでになっておりますので、私たち何遍かやりとりをした質疑でございますけれども、ちょっと解説をさしていただきます。 三万人に一人とか二人とかいう確率は非常に少ない、だから本当にゼロに近いではないかということでありますが、半年で一人、二人ということは、期間が倍になればその発生率は倍になるわけです、期間ですから。それでも三万人のうちの二人が四人になってもゼロに近いということは言えるわけですね。しかし、それは確率…

公明党・国民会議1988/05/24

112参議院 文教委員会 第13号

○高桑栄松君 それでは文部大臣に伺いたいんですけれども、私の時代はやっぱり条件つき採用期間があったはずなんですけれども、私もう忘れちゃいましたけれども、あったと思うんです、私も公務員でございましたから。しかし改めて半年を一年にすると言われれば、やっぱり不安感というものが出ると思います。 これは法律をつくる側のお方は、それは自分は済んでいるからその痛みは直接ではないと思うんです、そのフィーリングでやっているだけでしてね。受ける人は本当にダ…

公明党・国民会議1988/05/24

112参議院 文教委員会 第13号

○高桑栄松君 身分が不安定でないというお考えであれば、半年にしていいわけではないか。ですから、一年にする意味が特にないような御答弁なら半年でよかったはずではないか、こう思うんです。 それから、研修期間というものがその人の職務遂行能力を評価するための重要なステップだとすれば、どうして今まで二十日間の研修なのに条件つきは半年であったか。そのときに二十日間でやめるならなるほど理論は通ると思う、それは合っていない。なぜここは合わないであとを合わ…

公明党・国民会議1988/05/24

112参議院 文教委員会 第13号

○高桑栄松君 精神病、精神病というまでいかないな。やっぱり神経性疾患かな。拘禁性疾患ストレスというのがあるんですね。監禁をされているという状態でストレスを起こしてノイローゼになるという拘禁性ノイローゼというのがあるわけですが、今の指導教員がついて初任者が指導を受けるということ自体はいいことだと思いますけれども、それが毎々皆さんの御質問にもありましたが、どうしても性が合わない、しかしやむを得ないと。一年間はどうしても我慢して離婚できないと…

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○高桑栄松君 それでは質問をさせていただきますが、質問をさせていただくに当たって、私も四十年くらいにわたる教員生活を振り返って少し感想的なことを述べてみたいと思うんです。 先生言われたけれども、学校の先生は幾つになっても、リタイアしても先生と言われると。私も今その場でございまして、今も客員教授で教えに行っておりますけれども、やはり私は、振り返ってみまして、私の出た医学系ですと開業するか研究者、教育者になるわけで、私は後の方だったわけです…

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○高桑栄松君 さっき申しましたが、二十日間の研修が一年間になる、今いろいろ御説明ありましたが。何を期待するんでしょうかね、そうすると。一年間にしたことによってどの部分の成果を上げたいと思っておられるのか、そこをちょっと伺いたいと思います。

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○高桑栄松君 人間形成とか使命感とかというふうなお話ございましたが、教員養成大学、専門の教員養成施設を出た人とそうでない人との比率はどれくらいになりますか。

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○高桑栄松君 それを伺いました理由は、教員養成大学は、少なくとも四年制を今想定してお話を聞いたつもりなんですが、教員養成大学に入ったからにはその四年間で教員であるべく目指した人たちであり、そのつもりで教育を受けているわけでありますから、使命感とかそういったものが卒業の段階で、つまり教員の資格試験を受ける段階で、もう相当な自分の覚悟ができていなければおかしいと僕は思うんですよ。したがって、それを二十日間の研修あるいはこれを一年になさろうと…

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○高桑栄松君 ここで大臣に伺いたいと思うんですが、研修は何のためにするのかということを今伺ったわけです。研修のあり方のフィロゾフィーですね、これを大臣はどう思っておられるか、それを伺いたいと思います。

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○高桑栄松君 研修の必要性の中で、教育の実践的訓練というか学習というか、おっしゃったと思うんですが、そうすると、非常に技術的な言葉で言えば教育テクニックということかなと思いながら伺ったわけです。 確かに、どうも医者と比較して申しわけないんですが、医者にもインターンなんというのが昔ありまして、これは今なくなったものですから、比較しようと思えばできますけれども、やっぱり要るんです、医者も。ただ、医者の場合はインターンの有無に今かかわりなく申…

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○高桑栄松君 年々歳々卒業生が出て、年々歳々教員も時代が変わってチェンジしていっているわけですよね。ですから、それは連続的なものなわけですが、そうすると、ことし出た新任の初任者も去年出た人も、一昨年は全員一年間の試行もなくて二十日間でいっているわけですね、それ以前。そうすると、二十日間の研修はむだであった、ほとんどむだに近いんじゃないか、一年と比べると非常に短いですからね。だから非常にむだであったのか、あるいは全く未熟なままでその人たち…