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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1988/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○高桑栄松君 この辺が少し角が立つかということになるんですが、鉄は熱いうちに打てというのは自分の思う鋳型にはめようということになるのではないか。 先ほど来大臣もおっしゃっていますが、個性尊重というのがしょっちゅう出てくるわけです、私は気に入らない言葉なんですけれども。だけれども、そうおっしゃっているから今使わせてもらいますが、個性を尊重すると言いながらやっぱり熱いうちに個性を変えて——変えることはできないんですね。できないんです。幾ら熱…

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○高桑栄松君 そこがちょっと問題があると今思っているんですけれどもね。 指導教官のお話が今出ました。それから、指導を受ける初任者がいるわけですね。お互いに個性が違う場合のお話が今出ておったんですが、相互尊重なんてあるのかな、それとも指導をする側は強制的に自分の個性を押しつけることになるのではないか、相互尊重ということはあり得るのか。だから、個性尊重という言葉を余り簡単に使われると私はどっちが尊重されるのかと言いたいんですが、いかがですか…

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○高桑栄松君 そこがまたちょっと私と違うんですけれどもね。 私は、大学紛争を今思い出したんです。大学紛争というのは若い学生たちが新しい時代、要するに日本の古来の伝統というようなもの、しきたりというようなものすべてを否定するような立場で反乱をしてきたわけですね。大学側は、今まであった規則が一番いいものだとその規則を守り続けるわけだ。それでこれに反するものは罰するというわけだ。学生たちは、その規則はあなた方及びもっと古い人が決めたのではない…

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○高桑栄松君 大臣、何か。

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○高桑栄松君 今申し上げたのは国の負担のことと、もう一つが豊かな県とそうでない県とで教育に対する費用の出し方が一般財政からということになると非常に困るんじゃないかということを申し上げたので、その点し十分に考慮していただきたいものだと、こう思うわけです。 そこで、指導教員のことなんですが、レギュラーに九千人ですか、それから非常勤で八千人ということです。相当な人数だと思いますが、これの国家試験なり適格性試験なり、客観的な試験の仕方とか何かあ…

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○高桑栄松君 そこで、円熟した先輩というのがたくさん出てきたわけですが、九千人プラス八千人、一万七千人の円熟した先輩というのは、何だかみんな円熟しているんじゃないか。三万人新任者が入ってきて、出ていく人が二万人ぐらいいるんじゃないでしょうかね。三万人じゃないな、途中でやめたり亡くなったりしますから、三万人入って三万人は出ませんものね。二万人だとすると、ほとんど全員ですよ。全員円熟した先輩になるのかなと。 円熟したというのは、先ほどちょっ…

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○高桑栄松君 そのときに調停を願い出る裁判所があるのか。

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○高桑栄松君 私は、そのときは、我が日本社会というものと欧米社会との大きな違いは、プライバシーが守られないということだと思うんです。調停裁判を願い出た人が、あいつはこんなことを言ってきたと評判になりますと、受け入れ側がみんな拒否をする形をとるんじゃないか。私は日本社会というのはプライバシーが守られないというふうに思いますね。だって、閣議でもそうでしょう。箝口令をしいたとか門外不出だと言っていますといってテレビで言っているんだから、あれは…

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○高桑栄松君 先ほども局長さんの答弁にもたしか洋上研修か何か出たと思うんですが、洋上研修というのは大変聞こえがいいんですけれども、人数は八百人からですよね。だから確率で言うと三万分の八百でございますから非常に確率が少ないので、ないよりはいいと申し上げますけれども、ちょうど二十日間を一年に延ばすぐらいの大きさの違いがあろうかと思うんですよ。 それで私は、研修に対する私の考え方を申し上げますと、局長は評価をするのに半年よりもよりパーフェクト…

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○高桑栄松君 これに対しては現場を余り知らない私が言うのはおかしいんですが、知らないからまた画期的な提案ができるのではないかと思って提案をいたしますけれども、例えば入試の分離分割みたいなもので、新任者をAグループ、Bグループで分ける。そして一カ月交代で、あるいは一週間でもいいですよ、一カ月交代で先生がつく、Bグループはつかない。次の一カ月は今度Bグループに先生をつける、これはつかないと。そして教えてもらって、なるほどと思ったのは先生がつ…

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○高桑栄松君 私、学校を変わるというんじゃなくて学級を、同じ学校で二人いれば一人でやれるという意味です。(「一人の場合は」と呼ぶ者あり)一人の場合は学校を変わっていく、それは隣近所の学校へですね、遠いところへ出稼ぎというのは大変ですから。そういうことです。これは一つのアイデアでございます。 私は、過渡的なという言い方は悪いんだけれども、二十日のを半年にして一遍ずっとやってみて、それでだめだったときまた考えてもいいのではないのかなと。だけ…

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○高桑栄松君 それで研修を一年というのは、私は研修は必要だという建前から言うと、私は半年でいいと思っておりますけれども、それはそれとしまして、一体条件つき採用期間一年と研修一年とはどっちが先なんですか。どっちが先にあって、後にどっちがくっついてきたんですか。

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○高桑栄松君 そこですね、我が国の公務員は、国家公務員、地方自治体の公務員を含めて条件つき採用期間は六カ月なわけです。それを教員にだけというのは、私は実は研修のところでそれをしばしば申し上げたんで、教員というのは特別なものかということなんですね。私は特別なものでないというのを立証したつもりなんです。教員の方方、私も教員でございましたからいろいろ申し上げましたけれども、教員はだめだと言っているのじゃないんです。だけれども、特殊な神様なんだ…

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○高桑栄松君 そうすると、不適当だとか適格性がないと判断をするのは、例えば具体的にはどういう事例が挙がりますか。

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○高桑栄松君 精神的疾患とおっしゃると、ついレクチャーをしてみたくなる癖がございます。引き続きレクチャーをいたしますけれども、その前に、今おっしゃったような事例で条件つきの採用期間中に除外されたケースというのはどれくらいですか。

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○高桑栄松君 もう一つは、六カ月を過ぎて何年かの間に何人ぐらい、そういう今のあなたがおっしゃった不適格の理由で除外された例がございますか。

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○高桑栄松君 大変統計的に意味のあるデータだと思うんですね。まず半年以内に三万人に一人から二人、正式に採用されてからはほとんど余りない。つまり半年であろうと一年であろうと判断には変わりがないのではないか、これが一つです。 もう一つレクチャーさしていただきたいというのは、精神疾患というのは医学的見地で物が言えるということでございまして、まず、さっきからくどく申しておりますが、教員が特殊な使命があるといっても神様ではない、個性を持っている。…

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○高桑栄松君 いや加戸さん、非常に奇妙な発言だ。少し角が立ちますけれども、言葉じりをとらえたわけじゃないけれども、今判断が非常に立証が困難だと言いましたね。だから本採用なら困るわけだ。臨時採用ならいつでもやめさせられるんだ、そこが僕は問題だと思うんです、やっぱり。それを不安感と言っているんですよ。僕はそうだと思いますよ。 それからもう一つ、医学的立場でこれに反論を加えますと、国家公務員のところですと、七十八条で本人の意に反する降任、免職…

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○高桑栄松君 確かに試用期間というのは全公務員に適用されておりますので、これをやめろとかいう考えは私はありません、一つの考え方であり、それが長い間行われてきた条件ですから。 ただ、一回勤めて首になったということになりますと、やはり次の就職に差し支えますよ。差し支えるんです。例えば事故、けがですよ。一年なら一年で復帰できるわけだ。これは教員だけではありません。国家公務員であると地方公務員であると、窓口にいて接触しておっても、けがをすれば、…

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○高桑栄松君 警察官のことを出されたんですが、裁判官も同じですか。裁判官もそうですか、違いますか。