高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○高桑栄松君 警察官と教員との決定的な違いは、警察官というのは、人を褒めるときには余り警察は出ていきませんからね。罰するときなんですよね。そして、無実の罪に陥れた場合に、この人が無実をかち取ったときに何十年もたったなんというのがしょっちゅう出てきますよ。これは人間の存在に決定的な役割を果たすから、半年では困るんじゃないですか。なぜたった八カ月なんですか。それはもう、それこそ親方がついて三年ぐらいやってやったらいいですよ。とんでもない。そ…
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○高桑栄松君 最後に、それでは私のコメントだけを申し上げて、ちょうど時間でございますから、質問を終わらしていただきます。 条件つき採用期間を半年を一年に延ばすことは明らかに不安感を助長する、これはストレスであると。これはもう間違いないことですよね。そうです。ですから、そういう状況のもとでいい先生が集まるのかなと。私は、今度そんなところへ行くんなら、一年間かかってだめかもしらないところなら行かない、そういうことが起きたときの悲劇ということ…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○高桑栄松君 それでは、時間も制限されておりますので、簡単にそれぞれの先生に質問をさせていただきたいと思います。 最初に、田中参考人にお伺いをいたします。 入学試験の制度は、昔からの共通一次、二次が一発勝負といいますか、そういうところから連続複数受験制、それから分離分割方式、さらに新テストと、ほんのここ三、四年の間に目まぐるしく変わった。新聞等の批評によりますと、猫の目のように変わったと。これは受験生不在の考え方ではなかったか。しかもこ…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○高桑栄松君 もし時間がございましたらまた戻って質問させていただきたいと思いますけれども、それでは次に石川参考人に一つ質問さしていただきますが、先ほど総合研究大学院大学については幾つかの理由を挙げて御賛成でございました。私も先生のおっしゃるのをそのとおりだと思って伺っておりましたが、そこで現在、総合研究大学院大学というのは文部省直轄の国立研究機関のみをカバーしているわけですね。ほかの省庁にも国立の研究機関ございますから、それはどうなるの…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○高桑栄松君 それではその次に有江参考人にお話を伺いたいと思います。 先生はついこの間センター長に赴任されて、まだ中の方もよく理解しておられるか、いや、おられないなんて言ってないんですけれども、大変忙しかったと思うんです。それで、むしろ前北海道大学の学長として入試のところにもその昔もかかわっておられたので、入試制度のことで一つ伺いたいんですが、今田中先生にもお伺いしたとおり、共通一次、二次一発試験から複数連続受験とかあるいは分離分割とか…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○高桑栄松君 大変私も賛成な御意見でございますが、きょうはこっちの意見を述べるのではありませんので、したがって、学力試験というものがどうしても入試によしとすれば、一点を争うのではない方式、これは私が日ごろ言っているのはハードル論ということでありますが、そういうことで、ハードルを越えた者を、幾つかのハードルでというのを私考えているんです。入試センターは入試改革協議会からの要望にこたえた課題研究だけではなくて、例えば今先生言われたようなこと…
第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○高桑栄松君 ただいま問題になっておりますオゾン層保護に関する法律案に関連してですが、問題点は、フロンガスがオゾン層を破壊する。オゾン層を破壊すると、太陽からやってくる紫外線が、オゾン層に吸収される部分が減るので紫外線が増加してくる。増加すると、それによって生物影響がある。人間ですと皮膚がんというのが一番問題になっているようでありますが、DNAを破壊するエネルギーを持っているというように記載してあるわけですが、そういったことが一つありま…
第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○高桑栄松君 そのオゾンホール発生のメカニズムですが、「サイエンス」によりますと二つの説が記載されておりまして、汚染物質によってオゾンが減っていくということが南極ではオゾンホールという形で出てきているという人為説。もう一つは自然発生説というのがあるようでありますが、このフロンガスによるオゾン層破壊がどうして南極というところに特に特有な現象として出てきたかということも簡単に説明していただければいいと思いますが、いかがでしょうか。
第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○高桑栄松君 今説明されたのは、私もそういうふうに物の本で読んでいたわけで、だから南極におけるオゾンホールがやはりフロンガスによるというか、塩素によるオゾン層の破壊ということと密接に関連しているように私も理解しておったんですが、新聞ですと、ことしの四月三十日の記事だったんですけれども、ソ連の科学者が、南極のホールというのは異常というよりは南極における特有な気象現象であろう。つまり、大気エネルギーの流れとか、電離層の状態と関連して起きてい…
第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○高桑栄松君 北半球の北緯三十度から六十度のあたり、ちょうど日本の上のところで、それがもちろん北半球全部にベルトになっていると思うんですが、今の先進諸国がちょうどそこに全部入ってくるわけで、もしそうだとすると、相当な健康影響があるのではないか、こう思うわけです。 きょう厚生省にも来ていただいておりますので、健康影響の問題を伺いたいと思いますけれども、皮膚がんですね。紫外線による皮膚がんの発生ということは私ももう学生時代から聞いておるわけ…
第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○高桑栄松君 いや、今私が申し上げたのは、それは人種的な差なのかというのが一つあるわけ で、実際に紫外線がふえていたら皮膚がんの発生率がふえているというようなデータはお持ちですか。
第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○高桑栄松君 クロロフルオロカーボン、つまりフロンガスはそのまま分解が非常にされにくいので七十五年くらい存続する。それからフロン12、これは百年も存続をするということで非常に分解されにくい。これはしかし空気よりはるかに重いわけですから、本当は地上に非常に多くあって次第に対流によって上に上がっていく。しかも成層圏の下部層では分解されない。それは紫外線が余り通ってこないからだ。一番上に上がったとき問題になるというふうに書いてあるわけです。そ…
第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○高桑栄松君 今の文献的な意味で百年とか七十五年とか、出てしまって上へ上がっているのはもうどうしようもないわけで、自然に分解をしてなくなるのを待つというのは、これは大変なことじゃないかなと思います。 ですから、疑わしきを罰するという意味でいうとこれは緊急な地球的規模での大テーマではないか。ですから、これは何とかしなければならないと思うわけですが、このグローバルな緊急課題に取り組む、これをどのように規制していくかという細かい項目は後で伺い…
第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○高桑栄松君 時間の都合もありますので、フロンガス規制について通産省の方にお伺いしようと思って三つばかりテーマを出してありますけれども、一つにしたいと思います。 それは、生産制限とか代替品のことはもうかなり田渕さんの質問に対してのお答えもございましたので、私は、もう一つの問題としては、ハイテクだとか半導体あるいは精密機械等々の工場で洗浄剤として使われているもののガス化、あるいはそのまま放出されるのをやはり緊急に抑える必要がある。生産制限…
第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○高桑栄松君 それでは環境庁長官にひとつお尋ねしたいのでありますが、ちょうど通産大臣がおられるので、私の日ごろの考えでございますのでもう一度申し上げますと、我が国は貿易黒字と言われていつも何か非難めいたことを言われておるわけで、アメリカと日本を比べますと、さっき通産大臣が環境庁は基礎医学だとおっしゃったわけですが、アメリカはその基礎医学に対する研究投資というのはもう日本の何十倍なんですね。それはサイエンス全体です。それはみんな国内消費に…
第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○高桑栄松君 継続観測の件。
第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○高桑栄松君 終わります。
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○高桑栄松君 私は、午前中はちょうど環境と商工の連合審査で質問があったものですから、そちらへ行っておりましたので、午前中の質問された方々とひょっとしたら重複するところがあるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 最初に、総合研究大学院大学についての質問をさせていただきますが、私は北海道大学の教授もしておりましたし、また国立公害研究所の副所長もしておりましたので、ちょうどこの総合研究大学院大学というものがどんなものになるのかな…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○高桑栄松君 私も大学にいた人間なものですから、その辺大変気になるところでありますが、大学の教授がすべてオーソリティーを持って最高であるという考えは私はとっておりませんので、ある意味では年齢的なその人の特徴がありますけれども、その人の成長というのかな、ありますからあれですが、人によってはというか、ある年齢に達しますと動脈硬化が起きてくるわけで、柔軟な考え方というものが少し薄れてくる。 ノーベル賞をもらった利根川教授も研究の飛躍的な発展と…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○高桑栄松君 勉強させていただきましたが、しかし今伺った範囲で私が思うのに、鉛筆と紙で、非常に極端な今比較なんですけれども、鉛筆と紙で発明したのならいざ知らず、湯川さんがそのようですね、ノーベル賞。しかし利根川さんは絶対大型機械が要ったわけですよ。ですから、今の少なくとも自然科学系の発明には鉛筆をなめなめというのはあり得ない。小型という試験管をいじくってやるなんていうのはもうだめなんです、ないです、そんなもの。やっぱり大型機械ですよ。コ…