高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○高桑栄松君 新テストの問題点を一、二お伺いしたいと思います。かねて私もそう思っておったんですが、私大参加をしていただくのに科目の選択は自由である、どうとってもいい、五教科十八科目、そのうちのどれをとってもいいということなんですね。それは大学側が言っているのか、受験生の方でのメリットがあってなのかと思うんですが、複数受験をしようとする受験生にとってはその学校によって取り上げる科目が違いますと全部違うのを勉強することになるわけですね。です…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○高桑栄松君 先ほど局長のお話で、大学入試センターの情報サービスは偏差値輪切り的情報ではなくてどんな内容の学校かということを情報として提供したいと。これは受験生側から言うと入りたい学校の情報なんですね。入れる学校というと偏差値輪切りになっちゃうんですね。ですから、今受験生は入りたい学校よりも入れる学校を探しているというのが受験地獄の実情だと思うんです。 それで、私が申し上げておりますことであり、これもちょうどもう時間ですから文部大臣に伺…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○高桑栄松君 それじゃ、文部大臣に今の最後のところ、新テストが役に立つかということと、やはり大学入試改革についてのお考え、どうしたらいいと思われるかということを伺って私の質問を終わります。
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 それでは、大臣は少し途中中座されるというお話でしたので、最初に大臣のおられるときに聞いていただき、またコメントもいただくかもしれませんので、ちょっと質問の順序を、お知らせしたのをちょっと変えまして質問さしていただきます。 それでは、留学生と海外子女教育ということについてまずお話を承りたいと思うんですが、留学生受け入れ体制というのは、現在、国費、私費、それから外国政府というふうに分けてあるようですが、どうなっておるか、ちょっ…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 二十一世紀に向けて十万人受け入れ体制をというふうなことが方針として決まっておるようでありますけれども、この十万人留学生の内訳をどのように想定しておられるか、承りたいと思います。
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 ところで、最近外国留学生、特に東南アジアの方の留学生が病気になって、そのまま医者にかかれなくて亡くなったと、バングラデシュでしたか、のが出ておったようでありますが、私もかつて米国留学をいたしましたので、当時日本は非常にドル三百六十円の時代でございまして、大変アメリカの経済から比べるともう雲泥の差で、一番怖かったのが病気になったときの医療費であります。特に当時は歯が大変高くて、アメリカへ行くときには歯を全部治して行け、眼鏡も…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 二十一世紀と言っても間もなく、もうあと十年ちょっとでありますが、十万人というと現在の約五倍になりますね。そして、なおかつ国費留学生を数%から一〇%というと、九割が私費及び外国政府留学生になるわけで、そうすると今のお話だと本人掛けない場合で八割でしたね。だから大変ないい制度、留学生にとっては非常にありがたい制度だろうと思うんですが、そうすると費用も大変かかってくるだろうと思うんです。それで、その十万人体制に向けての今の就学生…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 これに対して、今のは主として文部省側の対応かと思いますが、私学はどのような協力体制というか、私学に対してはどういうふうな指導をされているんでしょうか、留学生の受け入れですね。
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 環境整備の中で、特に語学が問題だと思うんですね。日本語というのは、やっぱりラテン系の言葉と違って、全くもう文章構造からすべてが違うし、文字がアルファベットでいきませんし、イントネーションも違うし、「私」という一人称だけでも何十あるのか、いっぱいありますし、非常に困るわけですね。丁寧語がいろいろとありますし、我々でも困ってしまうんです。 何にでも丁寧語をつけるのかと思ったら、私なんかやっぱり昔のものですから、「お茶」には「お…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 ここで大臣に、今までの留学生、特に二十一世紀十万人留学生受け入れ体制を志向して、外国人留学生に対する大臣のまとめたコメントをひとついただきたいと思います。
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 私、今大臣言われたように、非常にこの点は大事だと思いましたのは、アフターフォローですね。これはアメリカなんかですと、もうそれこそ絶えずディスカッションして意見聞くんですね。一杯ごちそうして、まあ一杯じゃない、一食ですけれども、ごちそうしてくれながら外人の、外国人学生、フォーリン・スチューデント・アドバイザーがおりまして、まあ二月に一遍ぐらいでしょうかね。全部呼んでくれて、フリーに何でもかんでも言わせて、そして、それをすぐ改…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 それじゃ、次の問題は外務省の方にお願いをしたいと思いますが、昨年ですね、九月に私たち衆参両院の議員の人口問題の懇談会で北京に参りましたときに、衆参数人の先生方で北京の日本人学校を視察いたしました。昨年の九月であります。そのときに、それは中国の学校を借りて中学と小学校が仮校舎で、校舎って一部ですね、借りてやっておりました。それでやはりコンクリートの打ち抜きみたいで、何だかお化粧してないようなコンクリートで大変その意味では少し…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 今のような募金がままならないというようなときの助成の道というのはどうなっているんでしょうか。あるいはもっぱら外務省でしょうか、文部省もタッチするんでしょうか。
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 海外子女の帰国した場合のいじめの問題は、大臣またお帰りになってから今度やらせていただきます。 それでは、主題である私学共済のことで質問をさせていただきますが、短期経理の件ですけれども、退職者医療制度が昭和五十九年度施行された、老人保健法が五十七年ですか、施行されておるわけですが、その場合の共済の、医療費との関係が主なんですが、年次別の収支というのは一体どうなっているか、御説明をいただきたいと思います。
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 今連絡がございまして、大臣お出かけになるのが少しおくれているようでございますから、先ほどの質問にやはり戻らせていただきます。今の短期経理の件はその後続けさせていただきます。 一つは、海外の日本人学校を持ってはいるけれども、やはり海外子女は日本の受験戦争を対象にするものだから、中学三年になるとほとんどの者が帰国をする。そしてまた、現地においても塾の必要性があって、塾が海外に進出されているということが出ております。だから、いか…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 私、ついこの間のNHKテレビで「絆」というのを見たんです。これは文化庁の芸術作品賞受賞という、帰国子女のいじめの問題でございますが、加戸さんが文化庁におられたときの賞でございましょうか。ごらんになったですか。その賞を出された理由はどのポイントでしょうか。
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 ポイントは御存じですか。
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 今御指摘になった二点、私も非常にそう思って、大変これはいい作品だなと思って感動して全部見たわけです。それで、今御指摘のような点、私も外国から帰ってきまして、日本人の発音にはfとthとrですね。この発音、fというのはvも一緒ですけれども、この発音が日本の古来の発音の中に入っていないわけで、これがあるかないかの大違いがあるわけですね。ライスカレーと言うと外国人びっくりするわけだ。ライスカレーなわけですね。ライスと言うとシラミの…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 それでは、保健医療事業の方に質問を移らせていただきますけれども、これは私が第百二国会で私学共済で質問をしましたときの積み残しみたいなものではないんですが、内容が少しずつ変化していると思いますので、これについてのデータを伺いますが、私学共済では医科大学との提携によって無料健康相談をやっておられるということがこの前に出ておりまして、私は無料健康相談という事業に対して、大変これはユニークな発想だということで関心を持ったわけですが…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 今のお話で私ちょっと奇妙に思ったのは、この前質問しましたときには年々利用件数がふえている。昭和五十九年で千七十二件と私はメモしたんですけれども、六十一年が八百二十七というとちょっと減っているんですね。何か非常に健康診断がうまくいって減ったのか、何か理由がありますか。