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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1988/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 環境特別委員会 第4号

○高桑栄松君 終わります。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1988/03/28

112参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 それでは最初に、厚生省においでいただいておりますので、厚生省関連の質問を最初さしていただきますが、最近、厚生省から大学病院に、大学病院の診療は紹介医療を主体とするというふうに見える通達が出ておったようでありますが、これについて厚生省に簡単に御説明を願いたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/28

112参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 今承っておりますと、診療制限をするような感じがないことはないように見えるんですが、私は幾つかの大学から異議申し立ての意見を承っておりますけれども、きょうは私の意見を述べる時間が少しないかと思いますので、文部省側としては医学生の教育上これに支障はないかということで御意見を承りたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/28

112参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 これには厚生省も御意見があろうかと思いますけれども、時間の都合もありますので、両方の御意見というのはこれだけにさしていただきますが、文部省もオブザバー的立場とさっきおっしゃったんですが、もう少し積極的にこれはやっぱり参加していただいて、教育の目的を十分に達成できるように努力をしてもらいたいということでございます。 それじゃ、厚生省ありがとうございました。 去る三月十八日の予算委員会で下村委員の御質問だったと思いますが、それ…

公明党・国民会議1988/03/28

112参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 私は、年限というのはやはり最小限度は、高等学校三年ですから、入学をして三年卒業するとき受験なんですから、どうしても三年はミニマムじゃないのかなと思うんです。それより短いというのは大変困ることではないかと思っております。したがって、ことしが六十三年度で来年は何か分割分離とかというのがあって、再来年に新テストというのですから、何となく年々歳々変わっていくのではないかという印象を受けているわけですが、しかし、こう変わっていったと…

公明党・国民会議1988/03/28

112参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 今の科目の変化を含めまして、それは私立大学に参加をしていただくためのそういう対策なのかどうか。もう一つは、十二月下旬でしたか、新テストは試験をする。これも私立大学にたくさん参加してもらうための方策であるかのように新聞には出ておるんですが、これはいかがでございますか。

公明党・国民会議1988/03/28

112参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 いつだったかテレビで見たんですけれども、高等学校側の先生が言うておられたし、私もそのとおりそう思うんですが、期日そのものが十二月であるということは、もはやその前、十月か九月にはもうとても高等学校の教育はできないということで、まあ八月で高等学校は終わりというようなことになるだろうと、それが一つあります。 もう一つ私が思っているのは、科目が自由であるということは、多ければまんべんなく高等学校教育を受けますけれども、科目が少なけ…

公明党・国民会議1988/03/28

112参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 ところで、新テストは一回だけを予定しているというふうに、これも新聞情報でございますが、私聞いておるので、共通一次のときは何年間でしたか忘れましたが、四、五年やって、そしてやりましたね。ですから今度の新テストは、一回というのは自信を持って一回なのか、どうせやめるということで一回なのか、その辺ちょっと承りたいと思うんです。

公明党・国民会議1988/03/28

112参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 そう、試行です。

公明党・国民会議1988/03/28

112参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 新テストについてはもう何人かの先生が御質問なさいましたので、私からは、重複すると思いますので、私のハードル論というのをもう一度、中島文部大臣にはちゃんとお話するのは初めてかと思いますので、お話させていただきたいと思います。 私、最初申し上げましたが、入試というものには選抜ということは厳然たる事実である、これは前提でございます。全部入れるわけにはいかない。高校卒業というのは試験を受ける受験資格でありまして、入学資格ではない。…

公明党・国民会議1988/03/28

112参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 ありがとうございました。大臣の率直な御意見で私も大変ありがたく承らせていただきました。 入試協議会のメンバーはやっぱり私はそれぞれが利益代表だと思うんです。したがいまして、自分のことを主張していくと思うんです。ですから、私もひょっとすると大学の教授を長くしたせいで、大学側の利益を、自分では意識していませんが、少しあるのかなとは思いますけれども、だけれども現役の方々は自分のところを主張しますよ。ですからあれは妥協の産物だろう…

公明党・国民会議1988/03/28

112参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 私は自分がいた、大学教授をしたあるいは研究指導をした経験から、私の反省を含めて意見を申し述べさしていただきますと、我が国の大学の講座制というのがあるわけですが、講座制は教授が権威主義なんですね。もうすばらしくできる権威なんです。何人もこれは文句が言えないというのが大学の教授なんですね。私もやっぱり自分の習った教授をそうだと思って見ていました。自分がなってみたら余りにも自分は足りないんじゃないか、私はいつでも自分はあんな権威…

公明党・国民会議1988/03/28

112参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 今ひょっと思い出したんですが、最近の新聞紙上でありました某大学の某教授が入学試験のことに絡んでどうこうというのが出ておりましたが、私はその個人のことでなくて、例えば一般に研究に一生懸命になっている人は悪いことをしている暇はないんですね。これは一遍に二つできませんから、どっちかなんですね。一生懸命にやっている人はないんです。だって、例えば論文がいっぱいある人は余計なことしていられない。だから例えば論文をチェックすればそういう…

公明党・国民会議1988/03/28

112参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 大臣、ひとつ。

公明党・国民会議1988/03/28

112参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 終わります。

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 それでは、最初に環境問題について質問をさせていただきます。 去る十五日、新聞に出ておりましたが、米国の航空宇宙局の発表によりますと、日本上空を含む北半球のオゾン層が破壊されているということが発表されておりました。環境庁はオゾン層の状況及びフロンガスの挙動についての監視をするという役目があるかと思っておりますけれども、現在どのようにそれは行われているか、あるいは行う予定になっているか、環境庁長官にお願いいたします。

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 ただいまお話がございましたが、国立公害研究所で世界の最先端を行くレーザー測定によるオゾン層の測定が四月末には開始されると、大変結構なことだと思っております。つきましては、これも新聞紙上で拝見したわけで、フロンガス規制に関する法律が出るということでありますが、これのオゾン層を保護するという上でのフロンガスの生産量の規制ということについては、環境庁としてどの程度すべきであるかという検討をなさいましたでしょうか、いかがでしょう。

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 ところで、これも新聞紙上で拝見したことですけれども、カナダのモントリオールによる各国の議定書ですか、それによりますと、フロンガス消費量を半減するということが出ておったわけですが、これについての我が国の法律上の取り扱いは環境庁が主管されるんですか。それとも通産省になるんでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 私は、環境の事の性質上やはり環境庁が主管をして通産省が応援するんだと思うんですが、どうも我が国の行政は、田村さんが通産大臣だからというわけじゃありませんが、初めに通産ありき、こういうふうに聞こえるわけですが、これはいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 この問題は、私は主張しているわけじゃございませんが、因果関係ということでまず原因の追及があって、結果としてということではないかと、私はそう思ったものですから、多分環境庁が主管する法律で通産省が応援するというのが筋ではなかろうか。それで田村元先生に、初めに通産があったかといって伺ったわけでございます。