高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 そこで、電話相談というのがございましたので、現在話題のエイズについては電話相談というのがあったかどうか。まああっても報告がないのかもしれませんが、何か小耳に挟んだことがあるかとかということでありますが、どうですか。
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 もう一つ、総合的健康管理センター、仮称というものを設置する方向で検討していると。それには何か大きく分けると三つの項目があって、心身の健康と個人の運動指導、それから食生活、特に成人病対策のようでありましたが、そういう答弁の内容だったんですが、何かこの総合的健康管理センターの設立計画が立ち消えになったようだというふうに聞いたんですけれども、どうなっているか。そして何か理由がありますか、消えた理由ですね。
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 これに関連しているんですけれども、退職者医療制度というのができたわけですが、国立の大学ですと定年は新設大学でも六十五歳が普通です。東大が六十、それであと旧帝大が六十三かな。そのほかは大体六十五ですから、七十歳までの老人保健法でカバーするまである年限があるわけですが、私立大学等では定年がもっと長い人が多いように私は思うんですが、それでも当然退職者医療制度でカバーされるのがあると思いますけれども、その加入割合というのはわかりま…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 そうですか。わかりました。 それで、私学共済法第二十六条に、健康保険法改正の際に健康保険法第二十三条に入った予防給付の項目を私学共済法では二十六条に入れたということでありましたが、これは組合員とその被扶養者ですね。その家族について予防給付を実際に行っているケースがあるのか、あればどういうデータになっているだろうかということをちょっと承りたいと思います。
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 最後に、人間ドックの話が出ましたので、これをお伺いして終わりたいと思いますけれども、自分の経験から言うと、私は大学にいたときに、北大ですが、医学部なら医学部に何名本年度はというふうに補助金を出してくれる数が割り当てられておったわけですが、私立大学の場合の人間ドックはどうなっているんでしょうか。これはだれでも応募すればやってくれるのか。しかも給付が、国立の場合は大学によって違うはずがないと思うんですが、半額くらいの補助でなか…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 今の枠があるかどうかということなんだけれども、希望者は全員なんでしょうか。それにしちゃ、六億というのは金額からいくと少ないなと今思ったんですけれども。
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 どうもありがとうございました。終わります。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 それでは質問をさせていただきますが、健康被害の予防事業について主としてお話を承りたいと思います。 まず、公害健康被害の認定をされた患者さんに対する補償給付の費用分担は固定発生源から八、移動発生源側から二と今まで出ておるということでありますが、 〔委員長退席、理事曽根田郁夫君着席〕 それから予防事業のための基金を五百億積み上げていくという御趣旨なわけですが、それも同じように八対二かと思っておりましたら、これは八対一が移動発生…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 はっきりわかったわけじゃないんですけれども、何か自動車を持っている人が汚染をしているのかエンジンの構造が原因になっているのかいろいろ考え方があろうかと思いますけれども、それは一応お話はわかりました。 ところが、この五百億を積み上げていく年限を前にはたしか七ないし八年というふうになっていたかと思うんですが、最近、これは衆議院の答弁でしたか、何か六ないし八年というふうに言われたかと思うんですが、一年早まったのはどういう計算とい…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 多分それだけだろうと思いますけれども、例のトータル一千八十億ですか、それは出てくると、そのときに離脱者の分だけ今度は減ってくると、それを積み上げていくということでしたので、七ないし八年というのを六年ということで一年早めるためにはたくさん余剰金が要ると、そういうことで何か認定更新に当たって患者さんに不利に働くかと、そんなことはないのかと。例えば、離脱者を多くすると、人為的にそういうことはないともちろん思いますけれども、そうい…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 ところで、基金の拠出する分については、固定発生源側とは協定書が結ばれていま したね、合意書というのかな。ですから、それは間違いなく拠出されてくると思うんですが、移動発生源側、つまりこの場合自動車メーカーでしょうか、これとの間には合意書があるんでしょうかね。ないとすると、どういうことになるのかなと、こう思うわけですが、いかがでしょうか。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 今の、国のバランス等を考慮してというお話でしたけれども、バランスというのは同額なのか、国が多く出すようになれば減らすということはあるのかな、何かそういうことですね。同額でいくのか。つまり、ことしは一億八千万、同額ですね。それが今度来年は同額でいくのかどうか、来年はどうなるのか、それはどういうことですか。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 今の患者の認定更新に関連をするところで、先ほど更新に当たって患者には不利にならないようにきちっと留意する、これは当然のことですけれども、そういうお話を承りましたが、病院に相談窓口を設置するということがあるようですけれども、これは既に設置されているのか、これから設置されるのか、それから相談というのはどういうことが例えばあるか、こういったことを承りたいと思います。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 今の病院ですけれども、そうすると今の何か手を挙げた病院というふうに聞こえたんですが、手を挙げる病院が非常に少ないときにはこちらからお願いをするのか、例えば指定をするのかというふうなことですね。それからもう一つは、そういう場合に助成金というような形がやはり考えられているのか、どんなものでしょうか。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 ところで、補償予防協会の新規事業についてですけれども、新規事業がいろいろと項目挙げてございますけれども、新規事業のための定員というのはどんなふうになっているでしょうか。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 そうすると、現在定員でコンピューター等新しい機器を導入して定員の不足を補おうというお話ですね。やっぱりそれなりに従業員の方々の負担がふえるような気がいたしますね。しかし、わかりました。 ところで、低公害車の普及というのは非常に重要な政策課題かと思うんです。しかし環境庁は、いつでも政策官庁ではなくて指導側ですから、どこまでどうなっているのかお答えをというのは困るかもしれませんが、わかっている範囲で承りたいんですけれども、一つ…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 何だか目標年次がよくわかりませんでしたけれども、これは大臣にも聞いていていただきたいことですが、特にディーゼル車の排ガスというのが問題でございまして、もちろん炭化水素の系列のものは発がん性を持つということも考えなきゃいけない。 もう一つは、私は東京に住むようになりまして、どうしてこんなに急に今までと違って花粉症がふえたんだろうと思っておったところが、東京へ出てきましてから二、三年か三、四年たってから、学会発表でディーゼル車…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 それでは、昨年九月十八日の当委員会における附帯決議の中で、認定患者が認定更新で治癒者と判定された場合、制度離脱者というんですか、この人たちのフォローアップをしていくということが出ておりますけれども、どういう体制でフォローアップをされることになるのか承りたいと思います。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 それでは大臣に承りたいと思いますけれども、去る八月三十一日の本会議でございましたが、私の質問に対しまして前総理中曽根さんが、著しく限度を超えるような段階に至れば再指定も辞すべきではないということをおっしゃっているんです、指定解除に関連してでございますけれども。まことに私は科学的な発言だと思いますが、大臣はこれをどのように受けとめていただけるかということであります。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 それでは時間も参りましたので、もう一つ大臣に伺いたいと思いますが、SOxの方の基準値は、どこの測定値においても基準値の半分ぐらいにもうなっております。それは確かですね。しかしNOxについてはそうではない。基準値をむしろ上回って、しかもだんだん悪くなっているんじゃないか。そして、それがほとんど同じレベルでいっているということは問題で、きょうは時間がありませんので、これに関することはいろいろとまた質問させていただきますけれども…