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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1988/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 ところで、これに関連いたしましてエコマークというのが登場してきたようでございますけれども、低公害商品に対するマークという、エコマークというのが出てきておって、これは私はアイデアとしてはおもしろいな。例えばフロンガス規制の場合には、このスプレーはフロンガスを使ってないというのでエコマークと、こういう話だったと思うんですが、これに対する環境庁側のお考えと、何を期待されるかということなんですが。

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 ところで、次の問題に移らしていただきますが、ディスポーザーですね。 環境庁は今、河川、湖沼の水質汚濁防止のウエートを生活雑排水の浄化に置いておられるわけです。その生活雑排水の中で、私が非常に奇妙に思っていたのは、ディスポーザーが売られているというか、野放しであるということでございます。御承知のように、ディスポーザーで有機物が全部細かく砕かれて下水に入ると、下水の処理の負荷が非常に大きくなって下水処理がうまくいかなくなるとい…

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 環境庁と通産省でぜひこれはひとつ検討していただいて、今のお話のような適切な指示をしていただきたい、こう私は思っております。 次に、地球環境衛星。衛星というのは、私は衛生屋でございますが、サテライトの衛星でございます。これについて伺います。 先ほどのオゾン層の問題はアメリカで打ち上げたニンバス衛星で見ておるわけで、北半球の分については日本がすっぽり入る北緯三十度から六十度の間で、北極でオゾン層が減っているということが出ている…

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 同じく環境庁長官にお伺いしますが、国際協力ということが今お話しの中の一つなわけですが、国立公害研究所がオゾンあるいは炭酸ガスの継続的な観測が必要なわけでございますけれども、国公研の研究費についてお伺いをいたしたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 比較をさしていただきたいと思います。文部省の科学研究費をひとつ教えてください。

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 今環境庁と文部省の研究費を比較さしていただいたわけですが、研究所予算、国公研の方は年々七%、一〇%、一三%と次第に減ってきております。科研費の方は四%、八%と年々前年に比べて上がっておりますね。これはやっぱり研究というものはそういうものだと思いますので、環境庁はぜひひとつこれは努力をしていただきたいなと思っております。 なお、国際的にはデータを比較するモニタリングシステムが必要だと思うんですが、これについても、環境庁はやは…

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 では、医療問題に入らしていただきますが、最初に肝炎のことを伺います。 これは、私が前に質問をいたしましたのが昨年の五月でありますが、青森県三沢市の産婦人科医院で連続して八人の産婦が止血剤の注射を受けて、いずれも急性肝炎を起こした。この調査結果を承りたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 その際、その後製薬会社の方から加熱処理の新製品を申請しているということがありましたが、それについてはどうなっておりますか。

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 極めて最近の新聞報道でございますけれども、これによりますと、荻窪病院のドクターの発表によりますと、加熱製剤を使用した血友病者の二十八名中六人が肝炎に感染したということなんですね。そうすると、加熱ということが果たして効果があるのか。二十八分の六というと、やっぱり一五%または二〇%の確率ですからね。これは一体その加熱処理は効果があるんでしょうか、どうでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 同じく輸血感染の問題ですけれども、ただいまのノンAノンB型肝炎の感染防止ということで、厚生省は新しく血液の肝機能検査をしてGPTの値でこれをセレクトするということを考えておられて、大変私はいい考えだと思うんです。そこで、男性がGPTが二十五、女性が二十と書いてあったんですが、これはなぜ男女で差をつけたんでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 実は、新聞には男の方が高いのは飲酒の機会が多いからということがあったんで私大変興味を持ったわけです。飲酒といっても酒の中にウイルスがあるわけはないんで、そうすると杯だな、杯以外に何か別な行為が飲酒のときにあるというのかと、こう思ったんですが、これについてのコメントございますか。

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 それで、GPT値をそこまでとりますと、どれくらい献血量に影響しますか。

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 それでは、B型肝炎のワクチン接種のことでこれも私が前に質問をさしていただいて、外交官、特にアジア、アフリカ、中近東に赴任をされる外交官及びその家族が、非常にキャリアが六%もあると、百人のうち六人がB型肝炎を持っている、そういう国へ赴任された方々は非常に肝炎を恐れておられます。それで私は質問をさしてもらったんですけれども、現在どれくらいワクチン接種をしておられるのか承りたいと思います、外務大臣から。

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 大ざっぱに三〇%以下ぐらいですから、これはやっぱり安全というのは何といっても大事ですから、できるだけワクチン接種をしてあげた方がいいと思うんです。公費ですか。

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 同じく職場感染の予防について、まず厚生省に。 ともかく、これは日本人の肝炎陽性者が二%ということでありますから非常に危険で、エイズよりもずっと感染率は高いということでありますが、国立医療機関それからその他の医療従事者、監察医、それから廃棄物処理業者等についてはどういうふうな対策をしておられるか、厚生省にお伺いいたします。

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 費用は公費ですか。

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 それではエイズに質問を移らしていただきますが、まず献血血液による感染の問題を知りたいと思います。 私が一昨年、六十一年三月に初めてエイズの質問をさしていただいたわけですが、四月以降献血血液の抗体検査をする体制を整えておられたわけです。つまり、六十一年四月以降献血チェック体制に入ってからの陽性者の率というか実数、どれくらいのものでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 私が六十一年十一月に質問したときに、厚生大臣は百二十万人で八名であったと。そうすると、一年間九百万人というと換算で六十名になるんで、今のは何か大変少ないんじゃないかと思うんですが、それでもそれだけあったということだと思います。 もう一つは、献血者と献血量が昨年はたしか減ってきているんですが、どれくらい減ったか。それから、その減った理由は何でしょうか。

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 献血者が減ってくるというのは大変困ることだと思うんです。献血量は確保されているような気がいたしますけれども、外国からの輸入が次第にできない状態だと思いますので、やはり厚生省は献血ということは一生懸命にPRしなきゃいけないんじゃないか、こう思います。それで、エイズの関連で落ちてはいけないと私も思っておりますけれども、献血をすればエイズにうつるかというと、これは余りにも何というか誤解も甚だしいわけで、これは違うんですが、もう一…

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 これも新聞報道でありますが、三月十九日の夕刊に、エイズ感染者には医療費の補助をする、研究費名目で厚生省はそうするというふうに出ておりまして、私は非常にすばらしい一つの前進であったなと、こう思っておりますが、これについての御説明をお願いいたします。