P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1988/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 その予算ですけれども、厚生省でキャッチしておられる感染者は現在千十六名ですね。それで二億一千万円というのはどういう計算になるんでしょうかね。

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 先ほど陰性者のというのを申し上げましたが、我が国でチェックをしなかった六十一年四月以前ですね、三月以前の感染者のフォローアップをすべきであろうと思うんです。 というのは、昨年十一月に新聞報道されたお方がおりまして、三十歳の女性ですね、この方は六十一年の三月に東京都内の病院で手術を受けて、そのときに輸血を受けた。そのときに彼女は、この血液はエイズは大丈夫でしょうねと確認をしたというんですね。そして感染をした。私はこんなにかわ…

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 今のお話ですが、千二百六十万件で二十四件陽性であったんですね、献血血液で。そうすると、九百万件を年間に直すとやっぱり二十名いるわけです。それは前の年も前の年もほぼ二十名ぐらいはいたと思います。これは間違いなく確率論からいっても年間二十名前後の者が二、三年の間はあったんですね。ですから、これはかわいそうだと思いますから、御検討いただきたいと思います。 それで、検査をしてもマイナスの血液で感染することもあるということと、それか…

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 いや、今のは使わなくたってむだにはならないんです。これは献血に回せばいいんですから。細かいことを言っていると時間がございませんから、ひとつ御検討ください。 それで、エイズの告知の問題ですが、けさNHKのテレビでがんの告知の問題を取り上げて、かなり真剣にやっております。しかし、エイズとがんとの告知の違いは、がんは何といってもうつらない。うつるのもあるようですけれども、一般的にうつらない。うつらないから本人だけの問題で済むんで…

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 私は、口幅ったいことですけれども、政治もやはり予防医学と同じように未来予測に立ってやるべきものだと、私は自分ではそう思っているんです。したがいまして、私が一年前に申し上げたことが、国際会議で日本でやるという段階なんで、私、やっぱり一年前に申し上げたときに積極的に取り組んでいただいたらよかったなと思うんです。日本にはカウンセラーがいないわけだ。だから、それで国際会議を主宰なさるということは、ちょっと私はやっぱりどうかという気…

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 文部省、厚生省、科学技術庁、今の大蔵大臣のお話を承りまして、ぜひひとつこの際追加をお願いいたします。

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 時間の都合上、私、予定質問を少し飛ばさせていただきますので御了承ください。 教育改革に入らせていただきますが、改革というのはラジカルチェンジということでございまして、改善とは違うんですね。全くシステムが変わるとか、本当に原理的に変わるというのが改革ということだと思います。教育改革の中で本当に改革と考えていいものは、私の解釈では大学入試、それに九月入学だと思いますが、きょうは入試だけに絞らしていただきます。 中曽根前総理は、…

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 それで、新テストには何を期待されるんでしょうか。文部大臣、もう一つお願いします。

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 済みません。 もう一つお願いしますが、九月入学について大臣どうお考えでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 文教関係のことは私も意見を述べたいことがありますけれども、文教委員会の方に譲らせていただきます。ありがとうございました。 それでは、その他のところで青函トンネルの問題で、去る三月十三日、青函トンネルの竣工開業式が行われて、運輸大臣おいでになって、何かドボルザークのフロム・ザ・ニュー・ワールドの曲に乗ってテープカットをされたと新聞に出ておりました。そして大臣は、新幹線はトンネルを走らせて札幌までと、こうおっしゃったというので…

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 青函トンネルは世紀の偉業でありますし、英仏海峡トンネルの全くモデルになっておりまして、世界注視でございますから、ぜひひとつこれは新幹線を適していただきたいとお願いをいたします。 次に、HIMEX構想について伺います。 HIMEXというのは、ホッカイドー・インターナショナル・メディカル・アンド・インダストリアル・コンプレックス・シティーとこういうので、北海道の国際医療産業複合都市ということでありますが、この目玉は高度医療セン…

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 人工心臓ができますと、心臓移植はもうこれでいいことになりますから、大変すばらしいことだと思います。 続きまして、通産大臣、自治大臣、北海道開発庁長官、それぞれお願いします。

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 大変ありがとうございました。 この問題の最後に、大蔵大臣に伺いますが、このプロジェクトはやはり規模からいってどうしても国のプロジェクトだと私は思うんですが、大蔵大臣としてバックアップしていただきたいものだと思って質問をさしていただきます。お願いいたします。

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 それでは、宍道湖・中海の淡水化問題について質問をさせていただきます。 実は現地で昭和五十九年にシンポジウムがございまして、私が座長をさせられましたが、そのときに島根大学の伊達教授というお方が、淡水化賛成のお方であったんですが、その昭和五十九年に全窒素量で中海よりも低かった琵琶湖でアオコが発生したという事実が出てきまして、それをもって伊達教授は、間違いなく中海はトータル窒素量が少し多いんだからアオコが発生する、それで私は反対…

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1987/09/18

109参議院 本会議 第12号

○高桑栄松君 私は、公明党・国民会議の立場から、公害健康被害補償法の一部改正案につきまして、反対の意見並びに私の提案を述べさせていただきたいと思います。 まず最初に、健康被害とその対応につきまして、私の次の三つの考え方を述べたいと思います。これはこの法案についての私の批判の、そし て私の提案の基本となる考え方でございます。再度申し上げさしていただきたいと思います。 一つは、健康にかかわる行政は、これは医学的判断に基づくべきものであるとい…

公明党・国民会議1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○高桑栄松君 それでは、私も再々質問させていただいておりますので重複するところがあるかもしれませんが、少し詳しくまた伺ってみたいと思う点もありますのでこれから質問させていただきます。 この前にもちょっと申し上げたんですけれども、中公審の専門委員会報告の第五章、つまり一番終わりのところに幾つかの提案があります。これは大変貴重な非常に大事な提案だと私は思っておりますが、まずその提案全体についての取り組み方はどんなふうにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○高桑栄松君 この間も申し上げましたが、環境庁というのはむしろ実施官庁というよりは政策的に指導する、調整するというか、そういう立場ですのでそれだけ政策に対する理論的な根拠が必要だと思うんです。私は、この第五章に出てくるのはもう本当に今後非常に重要な問題を幾つか持っていると。ですからこれはやっぱり大事に扱っていただいて検討していただきたいと思うんです。 そこで一つ伺いますのは、五番目のところですが、今までは個別的な代表的な汚染というものに…

公明党・国民会議1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○高桑栄松君 例えば観測局を一つ取り上げてみますと、ここにも観測局データというのが書いてあるわけですが、日本じゅうをカバーするというのは大変だと思いますから、サンプリングというかな、ある特定地域に重点的に何カ所かモデルをつくってやってみるというようなことも要るだろうと思うんです。観測局そのものも今のままでは決して万全ではないんじゃないかと思うので、観測局をふやすとすると、今はモニタリングは必ずしも人間を配置しなくてもいいわけだから、これ…

公明党・国民会議1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○高桑栄松君 今の特に個人暴露量ということになりますと、幹線道路の沿線といったところは、私の見た調査研究報告では五十メーター以内とか以外とか、あるいは百五十メーターとった場合とかとやっているわけですが、本来ああいうのは個人的なものの方が大きいだろうと思うんです。労働衛生ですと個人サンプラーというものを使っていますよね、あれは八時間労働でもありますけれども。これは二十四時間のサンプリングになるので大変でしょうが、個人サンプラーというものは…