高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 私が聞き損ねたかもしれませんが、安永委員が聞かれたんだったかなと今思いますけれども、そうすると、その高等学校の中に二種類の高等学校ができるというふうに受け取れるんですね、今のお話ですと、二種類なわけだ。カリキュラムが全部違うわけですから、多分そうなるんじゃないかなと今思うんですが、その分だけ先生の負担もふえるんじゃないかと思います。 ただし、私は、四年制であってもできる子は試験を受けたら三年卒業ができるということもあっても…
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 私はすべてのところで飛び級やれと言っているんじゃないんで、高等学校二年で一挙に卒業させるというのは大変面倒だなと思うんです。やっぱりカリキュラム、学年進行ですからね。ただ、一つの学校で四年制と三年制があるというそういう並列というのは何だか面倒、まあ面倒というか、そういうところならばやれそうだなと思ったので、私確信があって言ったんじゃないんです。私が勧めているわけではないんです。お考えいただきたいということです。 それでは、…
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 実質的には私立学校で一貫教育という形、六年制中等学校じゃなくて、一貫教育という形でそこがエスカレーターで行くようになっているというふうに聞いておりますが、その実例はどんなふうなものなのか。その場合私がよく知っている範囲で言うと、中学三年終わって高校へ入るときに一部よそから採る、何かそういうのが、私が知っている女子高校であるんですけれども、一般にそうなっているのか。つまり完全エスカレーターなのか、途中乗車を許しているのか、そ…
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 それ女子高が多いんですか。どうでしょうか。
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 そこで、臨教審のに対して文部省が、いや、これは私ある記事で読んだので本当かどうか伺うんですけれども、高校の個性化等に関する研究の協力者会議を五月に発足をさせると書いてあったんですが、それは四月ごろのものに見たんですが、させたんですか。どうですか。
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 そこで、これは文部大臣が聞いていただいたかどうか忘れましたけれども、個性化という言葉を私は前から異議申し立てておりますので、高等学校の個性化というのはあるんだろうか、私そう思うんですよ。それは目的が効率的、一貫的、ゆとりある教育で個性をはぐくむ、その個性を取り出して個性化と言っているんですね。個性という言葉は本当に字引を引っ張ってお話をしましたけれども、遺伝なんですね。変わらないものなんです。だから変えることができるのを個…
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 その文章の終わりに文部省の説明によるとというのがあるんですよ。学歴偏重社会風潮が改まらない限り具体的な防止策はない、改めることができるのかということですね。そこが今度は第二番目の私の意見なんですけれども、入試制度が改革されない限りなくなりませんから、どうしても入試、受験本位の勉強になりますね。そして、一点を争いますからこれは偏差値です、間違いなく。ですからこれはどうしても入試改革というものをやらなければ教育改革はあり得ない…
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 何となく常識的に土曜日休みと普通思うようでありますけれども、米英は土曜日だがフランスは水曜日だそうですね。私が昔新聞記者に聞かれて、どういうところにどういう休日をやった方が労働衛生上、つまり疲労が多くてけがをするとかということはないかというと、統計とってみますと月曜日にけがが多いんです。日曜日休んでいますから、体が条件反射的に動かない。ひょっとしたらきのう飲み過ぎて疲れたとか、いろいろなのあると思うんです。それで私は月曜日…
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 ありがとうございました。
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 賦課金制度についてのことをちょっとお伺いしたいんですが、賦課金制度は今の時点で大変いいかなと思いながら伺ってきたんですが、ただ、賦課金制度の場合に、例えばレコードでもビデオでもいいんですが、どのレコードがどれくらい使われたかというふうな割合、そういうことはちょっとつかみ切れないんじゃないかと思うんですが、賦課金制度をもし採用するとすれば、その入ってきたものの著作権者に対するバック、そういうのはどういうふうにお考えでしょうか…
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 それでは、質問をさせていただきますが、最初に大臣のお考えを伺っておきたいなと今思いましたので、それは著作権の思想というものの中の一番大事なポイントは、やはり知的生産物を尊重するという思想と同じものだ、ですから、つまり知的生産物というのは日本人に欠けていると言われる創造性を尊重する思想である、こう思うんです。したがいまして、今回の法律一部改正に当たりましても、どうもいわゆる欧米先進国と比べて我が国はおくれておくれて仕方がなく…
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 この間送られてきた「学士会報」に、安西浩さんが亡くなられた黒川利雄先生の追悼文を書いておられまして、それをひょっと見て思い出しましたので、ちょっと手前みそみたいになりますけれども、若干知的生産物尊重の事例を申し上げたいと思います。これは予算委員会で申し上げたんで多分何人かの先生は私の質問を聞かれたと思いますが、大臣は多分違われたかと思いますので、もっと前の話です。 それは、私今アメリカ留学の話をいたしましたが、三十年前にア…
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 今よくわかりました。使えるんだということがあったわけですね。私なんかどういうことかと思ってちょっと疑問に思ったものですから。 それで、複写機器ができたのでと、先ほど高木先生が大変昔懐かしい言葉を言ってくださいました。私たちのときには上海版と言ったんですね。海賊版というのは何だかエレガントでありませんけれども、上海版というと何だか非常に文明開化のにおいがしたわけです。しかし、ドイツ語の内科診断書というのが、クレンペレルという…
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 そこで、私もよく複写を頼むのが国会図書館でございますけれども、国会図書館は一体複写についてはどういう方針を持っておられるのか、その著作権使用料については何かアイデアがそこに入っているのか、今後どうするのか。それは恐らく国会図書館以下右へ倣えで公共図書館も同じようなことになるんじゃないかと思うんですが、それについてどういうふうになっているんでしょうか。
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 今度は複写権センターのことについてちょっと伺いたいと思いますけれども、発起人会が開かれて、来年の五月でしたか、発足を予定しているというお話だったわけですが、これは昭和六十年、六十一年の衆参の文教委員会で決議をされて促進することになっているように、私はそう思って見たんですけれども、そうですね。それが今まで発足に至らなかった何かわけがあったんでしょうか、どうでしょうか。
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 これは、著作権料を集中的に徴収するという機関なわけですね、目的は、結局。著作権料ですね。要するに、集中的にそこで集めるという機関なわけですね。これができましたら国会図書館もこれに加入するわけですか。
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 賦課金制度のことですけれども、午前中の参考人のお話のところで私も質問をしたんですけれども、賦課金制度ができてコピー機すべてに賦課金が課せられたと。後で配分するのはやり方はいろいろあるんでしょうからそれはそれとしまして、もしそういうところで集めてくれるのであれば、すべての著作権料のコピーが皆入るとすれば、複写権センターというのは要らないことになりませんか。どうでしょうね。
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 ちょうど時間ですので、もう一つだけ伺って終わりにしたいと思いますけれども、けさの参考人の中に放送事業者が入っておられなかったので、放送事業者の御意見というのが出てこなかったので、放送事業者と著作権料を徴収しようとする側とは利害相反するのではないかといううわさをちらほら聞くものですから、やっぱり放送事業者側の意見というのは、例えばどんな意見が出ているのか。それが、高木先生が同じようなことを聞かれたのですが、結局足して二で割っ…
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 終わります。
第113回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○委員長(高桑栄松君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長に選任されました。 委員各位の御指導、御協力を賜り、円満な委員会の運営に努めてまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────