高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○高桑栄松君 本当はこれ厚生省に聞きたかったんですが、告知をするときの必要な条件というのがあるんですよね。今まで厚生省は、医者が患者に言えばいいという体制であったと思いますが、そんな単純なことで考えられて法律ができているんじゃたまらないのでありまして、しかも法的な規制をしようというのですから、この告知のための条件をきっちり整備してからでないと法はスタートできないはずなんです。 面倒ですから、私から条件をお話しいたします。 これは「がん告…
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○高桑栄松君 一年半前私は、あれは総括質問でしたかね、国会で質問をいたしました。 〔理事宮崎秀樹君退席、委員長着席〕 カウンセリングは重要だからカウンセリング体制を整えると言った。医者ではだめだということをそのとき言ったんです。医者はできませんということを言いました。この衛星放送でも医者はだめだとやっぱりちゃんと言っています。医者はトレーニングを受けていない、そんなことはできない、時間もない。それはそうだと思うんです。だからカウンセラー…
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○高桑栄松君 大臣、これは本当に大事なことですから、しっかり部下に命じてください。 次に、私は先ほど申し上げましたが、献血血液のチェックを私が申し上げて、あのときに後藤田さんが、予防は重大であって銭金を惜しんではいられない、政治決断で予算はつけますとおっしゃった。事実、実費で千円としますと九百万件の献血検査は九十億かかりますから、大変な決断であったと私は思います。そして、私は自分の学問が政治に反映できたと感激したものです、ああよかったな…
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○高桑栄松君 非常に明快です。していないんですよ。そう書いてあるんだ。 三百十五万の検査、昭和六十一年度、陽性者十一件です。しかし、もう一つの献血者数八百六十万で十一名です。つまり、この差を見ますと、五百四十万については検査しなかった。これはどうしたかというのが問題ですね。どうしました、使ったんですか、使わなかったんですか。
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○高桑栄松君 そうしたら、それによる感染者がいたかもしれませんね。返答は要らない。もう間違いなくいたわけだ。 そして厚生省は、六十一年度十一名、六十二年度も陽性者は十一名と言っているんだ。うそであることははっきりしたわけです。しかも私が言わなかったら、この十一名の人は少なくとも感染させたんですよ、六十一年度十一名、厚生省の数字だけもらえば。六十二年度十一名、六十三年度八月まで六名、計二十八名。もし私が献血検査を言わなかったら厚生省は何も…
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○高桑栄松君 同じ割合だなんて僕は言っていない、議論のあるところだと。だから以上と言ったんです。以上であることは間違いないですよ。以上なんだからゼロではないですよ。それは僕はちゃんと言葉の中で言っていますよ。 後藤田さんと議論をされたかどうか知りませんが、新聞によりますと、私が質問したのは三月十四日で、終わったのが五時ごろだったと思います。しかしその日の夕方の記者会見で言っているんだから、一時間ぐらいですよ。議論する暇なんかないはずだ。…
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○高桑栄松君 責任はどうとるか言いにくいんでしょう。 アメリカでは最初の例が九千万、三つの子。あとの例は四億八千万ですよ。たった二例出ています。しかし我が国では、これを訴えますと個人の名前が出ます。だから、そういうことを訴えようとする患者はそこまでにどんなに迷うかということです。私はこれはきつい話だと思うな。だから医師患者関係というのは大事なんだわ。法律じゃないです。どんなに温かい気持ちで医師が患者に接するかということじゃないんですか。…
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○高桑栄松君 だんだんどうも追及型になってまいりましたけれども。 私が昨年の七月、予算委員会総括で質問をしたときに、時の厚生大臣は斎藤さんですよね。血液製剤のところだったと思うんですけれども、我が国は未知か既知か無知かと言ったら、まあ未知の状態であったと思うという答弁でした。私はそのときには黙っていたんです。しかし数字をごらんなさい。さっき申し上げましたよ。既知だったんです。一九八三年三月に少なくともアメリカの国立CDCがヘモフィリアの…
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○高桑栄松君 一〇〇%のデータ捕集は不可能なことは、私、さっき申し上げた中で出てくるんですよね。だから、一〇〇%のサーベイランスができるわけないです。一〇〇%ということは国民全検査ですよ。それ以外ないじゃないですか。あり得ないんです。症状が出ない病気ですから、出たときはもう既に数年経ているんだからだめなんです。予防という意味からいえばだめなんだから、それはできません。したがって、法律があった方がサーベイランスがより有効か、ない方が有効か…
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○高桑栄松君 あの中でやっぱり売春防止法とのかかわり、麻薬常習者とのかかわりがあるわけだ。質問をしたり命令したりするのはそれが対象ですよ、今説明として承っておりますからね。私は売春防止法あるいは麻薬常用者に一般の人をそのために巻き込んでもらいたくないんだな。そのために一緒くたにされるということの屈辱もありますからね。だから、売防法があるからには売春防止法の応用範囲でエイズをちゃんと盛り込むことができるはずだ。立法府なんだからやればいい。…
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○高桑栄松君 それじゃ三十秒ぐらい。 私は再度申し上げます。この法律は逆効果がある、予防に逆効果をもたらすであろうということを、私は自分の疫学的な過去の知識、経験に基づきましてそう思っております。私の最終意見はそうでございますので、私はもっと慎重審議をしていただきたいということを申し上げて、私の質問を終わらしていただきます。ありがとうございました。
第113回 参議院 文教委員会 第10号
○高桑栄松君 参考人の先生方の御意見、大変ありがたく承りました。 それでは質問さしていただきますが、各参考人全部に逐次お願いしたいと思います。 〔理事林寛子君退席、委員長着席〕 一つは、教員養成の中で資質の向上ということを皆さんうたっておられるわけでございますが、そうすると資質に欠けている点というのは、完璧な人はいないわけですから、大まかに見て何が目立っているのか、そういうことをちょっと承りたいと思います。 それから、専門性ということが…
第113回 参議院 文教委員会 第10号
○高桑栄松君 大変貴重な御意見で、私は、今後また文部省にもいろいろと意見を出すのに非常に役に立ちまして、大変ありがたいと思っております。 次は、これは国立大学の両先生、辰野先生、高倉先生に伺いたいと思うんですが、先ほど来嶺井先生、浪本先生、私立大学の先生方は、専修免許状というのを、つまり単位が強化されたというか、そういうことで今の段階ではとても設置するのは困難ではないか、こう言っておられます。特に専修大学から専修免許状が出ないという、そ…
第113回 参議院 文教委員会 第10号
○高桑栄松君 私立大学の先生方にはお伺いしないつもりでしたけれども、今お二人の話を伺っておりますと、多分一言あると思うんです。それで、嶺井先生と浪本先生、それぞれ今の問題について、先生方が反対されているのはいろいろ理由ありましたけれども、その中の一つに、やはり大学院の設置は困難ではないか、つまり、大学に入る入学のときからその意味ではエスカレーターの上がないわけですから少し不利であろうかと、私はかつての大学人でございますので、そんなふうに…
第113回 参議院 文教委員会 第10号
○高桑栄松君 時間がもうあと一分半ぐらいなんですけれども、皆さんにやっぱり共通でお伺いしたいのは、特別免許状というのが今度できるわけですけれども、この効力には地域とか年数とか限定があるわけで、そうすると果たして社会人に出てきてもらう誘致に本当に効力があると思われるかどうか、簡単でよろしゅうございますけれども、各参考人の御意見を承りたいと思います。
第113回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 各参考人、どうも貴重な御意見ありがとうございました。時間の都合もありますので最初に、時間があればその後という意味ですが、三人のドクターの参考人にまずお伺いしたいと思います。 最初に塩川先生にお伺いしたいんですが、先ほど来サーベイランスが大面重要なことだということが出ておりまして、私も本当にそう思っておりますが、ことしの八月末日のエイズ陽性者の数が千四十八と、これはキャッチした数であって、実際はその数倍であろう、数千人だろう…
第113回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 時間の都合もございますが、今先生のお話でやっぱり私ちょっと腑に落ちないのは、法律によって届け出が促進されるとおっしゃいましたか、そんなふうに聞こえたんですが、性病予防法がざる法であるというのはもうだれでも言ってるし、厚生省も認めている。実数の十分の一ぐらいしか届けてない。これは届け出義務があるんですね。そして、エイズを除いた性病とエイズとの大きな違いは、届け出た場合のメリットあるいは医者のところに行ったときのメリットは、エ…
第113回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 まだ聞きたいんですけれども、次にそれでは芦澤参考人にお伺いしたいと思いますが、今の塩川先生は、日本医師会雑誌の今年の十月号でありますけれども、「今後日本で最も注意すべきは、性行為を通じてのAIDS感染である。」と書いておられます。 そこで、先ほど来芦澤先生が言っておられたわけですが、このエイズ予防法案というのは、届け出、通報、すべての責任は医師を通じてのみというところが非常に重要なポイントだと私は思うんです。そして医師は、…
第113回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 大変参考にさせていただく御意見かと存じます。 次に西参考人にお伺いしたいと思いますが、私ちょっと気になりましたのは、法なくして行政はないとおっしゃったことが非常に私は気になったのです。それは、厚生行政というのは指導するということが根幹になっているんですね。ですから、これは非常に認識の違いじゃないかなと。先生あるいは言葉が足りなくてそうおっしゃったのかもしれませんが、つまり衛生教育を先生は主張されましたが、教育の理念と法で規…
第113回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 WHOの方の……。