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内閣総理大臣官房審議室長衆議院参議院
総発言数
278 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣総理大臣官房審議室長
直近の発言日
1961/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 物価問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 地方行政委員会4 件・4%

※ 全 278 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

278 件中 18 件を表示
大蔵事務官(主計官)1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高柳説明員 これは予算の編成時におきまして提案いたしました大蔵省の案自体が、いわゆる富裕団体に対する国庫負担の支出限の最高限度を二五%、こういたしまして、それと相関関係にあります未開発県、最もおくれておる末端の方の機関に二五%、上限下限を合わせて二五、二五という数字が出たのでございまして、二五%という数字を提案したことはございません。しかし今回われわれの考えておるのは、もう富裕団体並びに準富裕団体は未開発特例法の適用を受けない。適用を…

大蔵事務官(主計官)1960/12/23

第37回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○高柳説明員 ただいま財政局長からお話のありましたように、大蔵省といたしましても、自治省の最初のお話のありました一四%というのは、とりあえず給与財源の算定をする上に必要だということで当初一四%ということを印しておったのだと思いますが、その後、自治省の方で三十五年の三月に府県の実態調査をされた資料があるというお話がありまして、その実態調査に基づいて今回のべース・アップを引き直してみますと、相当確実な数字が出て参ります。これは若干一四%より…

大蔵事務官(主計官)1960/12/23

第37回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○高柳説明員 ただいままだ作業中でございまして、確実な数字を申し上げる段階に至っておりませんが、アップ率の考え方につきまして、自治省と大蔵省の間に補正予算で基本的な食い違いはないのでございますので、あとは技術的なこまかい計算を積み上げてその所要額をはじき出したいと思ってただいま作業中でございます。まだその数字はかくかくであるという段階には参っておりません。

大蔵事務官(主計官)1960/12/23

第37回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○高柳説明員 来年度の地方財政の問題で、大きな問題として取り上げられるのは、ただいまお話のあったような諸点がありますので、大蔵省といたしましても慎重にこれらの問題をただいま検討しておりまして、本年並びに来年にかけまして、来年度の国の全般の予算編成の問題とからみ合いまして、地方財政の問題を処理して参りたいと思っておる次第でございます。ことに公共事業費の増加、いわゆる所得倍増計画等に基づきますところの公共投資の増ということは、一つの大きな国…

大蔵事務官(主計官)1960/12/23

第37回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○高柳説明員 結論が出ていないと申し上げますのは、先ほど申し上げましたように国の予算編成とからんでおりますので、予算の全体のお話が今日の段階でお話し申し上げられない状況でございますので、結論が出てないと申し上げたのでございますが、自治省側が考えておりますところの一割の国庫負担並びに事務費の全額国庫負担というふうな予算要求の形になっておりますので、そういう方法がいいか、またはその他の方法がいいかという点について予算のときに結論を出したい、…

大蔵事務官(主計官)1960/12/23

第37回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○高柳説明員 行政水準の向上ということにつきましては、かねてから自治省も大蔵省も特に留意を払ってきたところでございまして、その方向にはむろん同感でございますが、その処置を直ちに交付税率の引き上げと結びつけることがいいかどうか、また一般の経済界の好況等による税の収入額の自然増加等もただいまいろいろと計算しておりまして、それらを総合いたしまして、収入と行政水準引き上げ等のための歳出との総合的な結果を見た上で判断をいたすことが適当だと思ってお…

大蔵事務官(主計官)1960/12/23

第37回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○高柳説明員 地方の財政力の貧弱な団体であって、税収等の収入に占める割合も非常に少ないという団体、しかもいろいろの行政水準その他の公共投資がなおなお必要であるというふうな団体に対して、もっと手厚い交付税の配分を考えるべきではないかという点につきましては、大蔵省としても全く同感でございまして、交付税の配分につきまして、そういった配慮を特にしていただくように自治省にもお願いしておる次第でございます。それと、直ちに交付税率を引き上げて、交付税…

大蔵事務官(主計官)1960/12/23

第37回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○高柳説明員 本年度の補正の場合における交付税の収入額が相当多額になり、しかも地方の団体においていろいろと行政水準の向上とか、単独事業の増加とか、いろいろ需要はあると申せばありますが、この年度途中の押し迫ったときでもありますし、かつ具体的な交付税を算定する場合に必要な需要額の算定といたしますと、当面何と申しましてもこの十月一日からの給与改定の財源措置というのを十分見れば、当面としてはまかなえるのではないかということで、交付税の増収額三百…

大蔵事務官(主計官)1960/12/23

第37回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○高柳説明員 最後の端的な御質問には、ちょっと私限りではお答えできかねる点もございますが、やはり大蔵省として地方財政計画を考えます場合には、いろいろの要素——交付税も大きな要素の一つでございますが、地方税の独自の収入または起債措置、それから国庫の負担の支出の額等、これらをいろいろかみ合わせた上で地方財政計画を考えておりますので、百十七億だけにスティックしてものを考えるというようなことは避けたいと思っております。

大蔵事務官(主計官)1960/12/23

第37回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○高柳説明員 行政水準というものはいろいろな要素がかみ合ったものかと思いますが、それがどの程度があるべきだという点につきましては、当委員会におきましても年来いろいろと議論されておりまして、われわれとしても、それは団体ごとにも違いますでしょうし、地域ごとにも違いますでしょうし、またそれぞれの財政力に応じても——財政力を無視して行政水準だけは均一であるべきだという議論もどうかと思われますので、あるべき行政水準はどれだと、こう端的に答えろと申…

大蔵事務官(主計官)1960/12/23

第37回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○高柳説明員 私の言葉が若干説明が足りなかったかと思いますが、決して国中心でもって公共事業を進めておって、その分の一部の分担を地方にまかなわしているんだというふうに、もしおとりになりましたならば、私の説明が不十分でございまして、国がいろいろと施策をする際に、地方の負担をできるだけ軽減して、なおかつ地方の行政水準を引き上げるために、直轄事業でやるべきものは直轄事業でやり、補助事業で促進するものは補助事業で促進し、それらの経費について、国の…

大蔵事務官(理財局地方資金課長)1960/03/16

第34回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○高柳説明員 ただいま農林省からお話のありましたように、総額につきましては、私の方の下部機関でございます財務局財務部を通じまして具体的な申請書を受け付けておるわけでございます。その受け付けた申請書の大部分がようやく本省に到着しておるような状況でございます。それの処理につきましては、今お話のありましたようにかれこれ三十億近い申請がございますが、ワクと申しますのは、地方債計画を、三十四年度の当初計画に対しまして、昨年の災害に伴いまして復旧の…

大蔵事務官(理財局地方資金課長)1960/03/16

第34回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○高柳説明員 先ほども申し上げましたように、二十八億がいいか三十億がいいのか、または十七億でいいのかという問題につきましては、目下事務を進めておりまして、結論が出ておりません。従いまして、本年度十七億、来年度十一億で二十八億という総額の両年度間の割り振りというようなこともただいまは考えておらないわけでございます。もし十七億で足りないというふうな結果が出まして、預金部資金といたしまして当該年度に処置できるというようになれば、何も二年度にわ…

大蔵事務官(理財局地方資金課長)1960/03/16

第34回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○高柳説明員 お話の御趣旨に沿いましてせっかく努力して参るつもりでおりますが、一つ、査定の確実な根拠が、なかなかわれわれ大蔵省の側から申しますとつかみにくい点がございます。ことに実情を申し上げますと、私の方の県に所在しております財務部でこういう融資の事務をもっぱらやっておるわけでございまして、災害の査定の専門官がほとんどと言っていいかと思いますが、いないわけでございます。従いまして、この数字を突き合わせる際には、農地・農業施設の補助災害…

大蔵事務官(国税庁長官官房人事課長)1958/02/12

第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第2号

○高柳説明員 ただいま二、三分というふうな時間の制約がございましたが、時間についてはたびたび、そうして相当長時間にわたる場合もありました。宇都宮の闘争はかれこれ一カ月以上にわたっております。その間しばしば被処分者は、ただいまのような理由のことがあったので処分をいたしました。

大蔵事務官(国税庁長官官房人事課長)1958/02/12

第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第2号

○高柳説明員 処分理由書に、三十二年の六月二十二日に十時から正午ごろまでの間、約二時間、多数の職員の先頭に立って署長に面会を強要し、そして署長室に乱入するような行為がありました。それから七月の十五日及び十六日には、勤務時間中にみだりに演説を行なっております。

大蔵事務官(国税庁長官官房人事課長)1958/02/12

第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第2号

○高柳説明員 当時の模様では、署長が通常の人事院規則で定めておるところの交渉手続によって坂根氏と交渉を持ったという事実はございません。同日十時には、坂根氏に対しては退去要求が出ております。それを排除して、みだりに署長室へ侵入して、署長が署長室におるのをつかまえたという状況でございます。 それから機関の責任であって、坂根個人の責任でないのではないか、こういう御質問でございますが、われわれは通常交渉の間においても、それは組合内部の問題であっ…

大蔵事務官(国税庁長官官房人事課長)1958/02/12

第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第2号

○高柳説明員 御承知かと思いますが、現行の国家公務員法は、組合活動に対する処分行為というふうなことは規定がございません。それで、職員に対する懲戒権者の処分行為というものは、いわゆる国家公務員の職員としての行為が公務員法に触れるということで、処分事由になっております。