高柳忠夫
会議録に記録された「高柳忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 278 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣総理大臣官房審議室長
- 直近の発言日
- 1962/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会25 件・25%
- 物価問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 地方行政委員会4 件・4%
※ 全 278 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○高柳説明員 附帯決議の際に、主管大臣であります自治大臣からお答えしております。その趣旨をわれわれは了承しております。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○高柳説明員 私の担当でございませんので、先ほど申し上げました谷村次長からお答えいたします。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○高柳説明員 ただいま自治省から御答弁いたしましたように、今回の共済年金国庫負担については、両三年来の懸案でございましたが、大蔵省といたしましては、地方の財政負担力の可否という面からと、社会保障の一環であることには間違いはございませんが、その社会保障を推進する主体として、国の場合は、国が一割を負担するほかに、その残余を使用者側と被使用者側とで折半するという負担区分を現行の共済年金制度においてとっておるわけであります。地方も文字通り自治体…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○高柳説明員 制度の運用いかんによってやはり時々刻々検討を加えていくことは当然なことでありますし、またただいま申し上げましたように、地方財政はここ数年来は好況でございますが、またどういう事態に立ち入るかということも予想できませんので、その事態に応じての財政負担力の問題を検討することにつきましては、大蔵省といたしましても常に注意を払っていくべきだと思いますが、現在この共済年金の制度におきましては、ただいま講じておるような措置で十分かと存じ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○高柳説明員 先ほども御答弁いたしましたように、自治省から要求がありました一割国庫負担と事務費全額負担の要求額に見合って、その国庫負担を認めないかわりに、交付税率を〇・一引き上げることに同意したというふうには私たちは考えておりません。地方財政の負担能力、歳入歳出と見合いまして、地方財政計画というものを私たち予算折衝の過程におきまして、自治省と協議いたしまして、大蔵省といたしましては、一割国庫負担は先ほど申し上げたような理由で認めがたいが…
第40回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(高柳忠夫君) 金額の具体的な内訳については、まだきめてございませんが、大体支出する方向といたしましては、土地の買い上げ費、移転先の水道、それから道路の改良費、移転のための当面の補償資金、こういったようなふうなものを考えております。
第40回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(高柳忠夫君) 集団移住先にまあ適地が見つかりました場合に、そこに農業を営み、または交通の便利をよくするために、従来道路が不足しているような場合を調べまして、それに便利なような道路をつけたい、こういう考え方でございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(高柳忠夫君) 大蔵省といたしましては、県と直接折衝を持っておりませんので、県のほうはおそらく自治省及び農林省のほうへ話がいっていると思います。私のほうは県の話は直接伺っておりません。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○説明員(高柳忠夫君) もちろん地方財政の人件費に占める部分がそういう原因のためにふえるということも考えられますし、それから義務教育職員につきましては、御存じのように、大部分の職員に対して国が二分の一の国庫負担をいたしておりますので、国の負担もあわせて増加になるわけでございます。ただ、増加するからといって、それはめんどうを見ないのだということは考えられないと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○説明員(高柳忠夫君) それは影響があると思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○説明員(高柳忠夫君) そういう地方負担の増加については、十分な検討は、先の見通しの問題もございますので、なかなか困難であったかと思いますが、もしその制度の改正いかんによって、地方負担がそれだけ出るということになりますれば、その所要の財源措置は当然考えなければならないと思っております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○説明員(高柳忠夫君) これは地方財政の負担論の面からの検討よりも、むしろ共済制度の制度論としての検討がまあ先行いたしておりましたので、そういった面からの負担論の面では、若干十分な検討がなかったかと、こう思っております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○説明員(高柳忠夫君) 未来永劫とまでは申しかねますが、ただいまの国の経済の発展状況から見ますれば、国税三税にリンクいたしておりまする地方交付税というものが、ここ当分ふえこそすれ減ることはないと私たちは見通しておりますので、交付税制度で十分カバーできると考えております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○説明員(高柳忠夫君) 確かに交付税で交付した交付金を特定の費目に使用させるということは、現行制度ではむろん認められておりませんが、地方全体の財政を表示いたします地方財政計画で、その所要の財源措置といたしまして地方税収入、交付税、国庫補助金等合わせまして、われわれが予定します地方財政の総需要を算定いたしているわけでございます。その際に、歳出面におきまして、共済年金の負担金がどのくらいあるか、また一般の人件費がどのくらい必要か、ただいまお…
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○説明員(高柳忠夫君) 国が資金運用部でもって資金を総合的に運用するという要請が片方にございますし、従来の国公共済の場合、厚生年金の場合にも、その運用について、それぞれ一定の割合で預託を要請いたしております。今回の地方退職年金制度にあたりましても、御意見は異なるかとも思いますが、国家公務員に相当する部分の地方公務員もございますし、それから国庫負担をいたしております地方公務員もございますので、それらの部分について、一定額を資金運用部に預託…
第40回 参議院 地方行政委員会 第22号
○説明員(高柳忠夫君) 地方財政計画の面から見ますれば、そういう国と地方との若干の違いがあるということとは別に、地方の負担の増加のなまの姿をとらえまして、その所要額を地方財政計画に計画して、それを交付税の配分計算の基礎としておるわけでありますから、地方負担額を〇・一交付税率を上げて削っていいのではないかというふうな問題とは当然結びつかないと考えております。また、たまたま本年度の交付税法の改正で税率を、〇・三の臨時地方特別交付金を廃止いた…
第40回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(高柳忠夫君) ただいまの地方税の問題から、お話がありましたように、地方の行政を行なっていく場合に、国の財源措置をどういうふうにしたらばいいかという問題が最近特に大きい問題として取り上げられているわけでございますが、その一つの行き方といたしましては、税制調査会で取り上げておる国税と地方税との配分関係、これはただいまお話があったとおりでございます。そのほかに、もう一つ大きな柱といたしましては交付税制度がございまして、税源の貧弱な団…
第40回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(高柳忠夫君) 全部、補助金、負担金すべてを含んでおります。
第40回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(高柳忠夫君) 交付税は含んでおりません。
第40回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(高柳忠夫君) 三十七年度の予算では六千二百億円という計算になっております。