高柳忠夫
会議録に記録された「高柳忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 278 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣総理大臣官房審議室長
- 直近の発言日
- 1962/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会25 件・25%
- 物価問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 地方行政委員会4 件・4%
※ 全 278 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(高柳忠夫君) 六千二百六億円の各省所管で、一番大きいところから申しますと、文部省の一千八百三十七億円、厚生省の一千七百十五億円、農林省の八百四十八億円、それから建設省の七百五十三億円というのが目ぼしいところであります。
第40回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(高柳忠夫君) 総理府所管では二百六十五億円であります。
第40回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(高柳忠夫君) そうでございます。
第40回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(高柳忠夫君) それは入っておりません。
第40回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(高柳忠夫君) 零細な補助金は必ずしも農林省だけではございませんが、特に農林省には多いことは事実でございます。それは農林行政が農業の奨励的、助成的な意味を多分に持っておりまするので、その作用を行なう手段として補助金が従来から有効な手段としてとられてきておりますので、金額の高の問題もございますが、補助金を出すことによってそういう施策を行なうという傾向が顕著でございました。したがいまして、金額から見ると必ずしもそれが適当でないと思わ…
第40回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(高柳忠夫君) 法制の建前からいいますれば、総理府が所管することになります。実務は、内容は予算に非常に密着したものでございますから、大蔵省がお手伝いすることになると思います。
第40回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(高柳忠夫君) 御意見のとわりでございまして、大蔵省といたしましても、補助金を支出する以上は、その目的の効果が十分確保されるという面を重視しているわけでご、さいます。同時に、地方の行政、特に地方自治の建前から申しましても、そういう零細な補助金を獲得することに、理事者その他の方々が能力の大部分を費すということはばかげた話でございまして、そうでないような形で財源を付与して、そうしてりっぱな地方自治が行なわれる、こういうふうな方向へ財…
第40回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(高柳忠夫君) これは審議会ができ上がって、審議会の委員の方々の御意見を伺わなければならないところでございますが、一つは、内閣総理大臣の諮問にこたえるという法制上の建前になっておりますので、諮問の仕方によっては中間答申をお願いするということもあり得るわけでございます。必ずしも二年たたなければ答申が出ないとも考えてはおりません。
第40回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(高柳忠夫君) ただいまは国会で法案の審議中でございますので、具体的な人選というところまでは行っておりませんが、大体の心づもりといたしましては、一般の言論界、財界、それから地方行政、国の財政制度に明るい方々、そういったものが各界のやや事柄が専門的に属する分野でございますので、そういう十分豊富な知識経験のある方を頭に描いております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(高柳忠夫君) その趣旨で文部省並びに自治省と折衝をしております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(高柳忠夫君) 個々の地区の定数については、大蔵省としまして的確につかんでおりませんので、文部大臣のお答えの趣旨を了承いたしております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(高柳忠夫君) 了承いたしました。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(高柳忠夫君) ただいまの文部省の数字を一応われわれの検討の基礎にいたしております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(高柳忠夫君) 御指摘の教育関係の職員の充実につきましては、特に一般の職員に対しましては、大蔵省といたしまして、基本的には人員のみだりの増加並びに人件費の全般の経費におけるウエートの増加というものは極力抑制するという考え方を持っておりますが、教育職員につきましては、その目的の趣旨にかんがみまして、できるだけ充実の方向に持っていく、こういう考え方をいたしております。特に財政計画を自治省と御相談する場合にも、文部省の指定統計を基礎に…
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(高柳忠夫君) 特別な起債と申しますとも現在の地方債の形式が一応そろっておりまして、三十六年度からもうすでに高校急増対策として起債を三十億見ておるわけでございまして、その制度を継続して活用していけばいいと思います。
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(高柳忠夫君) 現在の制度では、そうなっております。
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(高柳忠夫君) 貸付条件は年六分五厘、償還も一般の高等学校の建物に従った償還期限になっております。
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(高柳忠夫君) ちょっと失礼します。途中から来ましたので、どういう話になっているか……。
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(高柳忠夫君) まあ起債、一般会計債の起債につきましては、地方財政の健全化という観点から、御指摘のような措置をとっておりますが、実際その起債には種類がございまして、その種類の運用で、たとえば災害復旧のための補助金の中の地方債というものは、これはある程度優先的に見なければならない。それと同時に、もし高校急増対策というものが、その団体にとっては当然緊急に措置すべきことであって、それをまた財源としては起債にたよらなければならないという…
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(高柳忠夫君) ちょっと今担当の理財局の課長が見えておりませんので明確な点が欠けると思いますが、私たちから見ておりまして、その一定の線以外は絶対起債を認めないというふうにきびしくやっているかどうかという点は、ちょっと今明確でございませんので、検討させてもらいます。