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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2008/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 重村さんとは私は非常に親しい、十年以上前から親しい間柄でありますが、どういう意味でそういうことをおっしゃったのかよくわかりませんが、金正日氏が拉致ということを認めるよりずっと前から、返せということは言っております。日朝協議で拉致の話を出した途端に席を立ってしまう、そういう時代から、ずっと言っているわけであります。

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 どういう意味で、どういう文脈で言ったか、重村氏自身に私が確かめてみます。

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 詳しい話は初めてです。 ただ、JBICの債権の保全について、政府が頼んでやってもらったわけですよね、これは。それについては政府が何かしなきゃいけないということは、このKEDOの枠組みがおかしくなり始めたときから、それはそういうふうには思っていたわけですが、詳しい話については聞いておりませんでした。

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 はっきりしていることは、米朝枠組み合意が、想定されたとおりうまくいかなった、これははっきりしているわけですよね。 米朝枠組み合意に基づいてKEDOというものが出てきた。アメリカにとって選択肢というのはいろいろあの当時あったわけですよ。何らかの話し合いで決めるか、それとも軍事的手段に訴えるか。あのときあった。そこに対して、あれが失敗だったと断ずるためには、想定どおりうまくいかなかったことは事実なんだけれども、その選択肢の一…

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 肩がわりという日本語を使いたくない人と、そうだろうなと言う人とはいますけれども、それはそれとして、税金が、想定したとおりいかなかったがゆえに、それが北朝鮮から返済されないで、最終的には日本人の税金で、少なくとも九十億円については今そうなっている。 まだ北朝鮮に請求はしますけれども。我々がもうあたかも放棄したごとく言うつもりは全くありません。

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 委員の気持ちはよくわかります。よくわかりますが、六カ国協議へ乗らないというのは、核をどんどんつくっていくのを放置するという話でありますから、それは、国民の安全を守る日本の政府としてはできない、これだけは御理解をいただきたいと思います。

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 当然、維持しております。

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 対話も圧力も拉致問題を解決する手段でありますから、その状況状況において、今は圧力をかけるべきだ、あるいは今は対話をすべきだ、あるいは両方だ、そのときそのときによって違うんだと思うんですね。例えば、ブッシュ大統領が悪の枢軸だなどと言って、ある意味で北朝鮮が恐れおののいているときにはどういうやり方がきくかということと、今ヒル次官補が行って対話の方向に行っているときに日本はどういうふうにやった方がこれがきくかとか、その状況状況…

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 李明博政権は、拉致問題を含む北朝鮮の人権問題を極めて重視しているわけで、私も、先般の日韓外相会談におきまして、拉致問題を含む北朝鮮問題について、柳明桓長官との間でよい議論を行うことができた、こういうふうに思っております。私から、拉致問題を含む人道問題についても日韓間で一層緊密に連携していきたいと述べたのに対して、柳長官から、日本の立場に対する理解と支持が表明され、拉致問題については韓国政府としてもできるだけの協力をしてい…

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 当然、延長されることになるだろうと思います、あした正式に決めるわけでありますが。まことに残念ながら、延長しないような動きは北朝鮮側に全く見られないわけでありますから、当然、延長されることになるだろうと思っております。

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 北朝鮮が六者会合で二〇〇七年末までの実施を約束したすべての核計画の完全かつ正確な申告をいまだ実施していない、また、拉致問題についても具体的な対応をとっていない。北朝鮮をめぐる諸般の情勢を総合的に勘案すれば、これらの措置を継続すべきという方向で政府内部で検討中でございます。あした決めます。

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 我が国がこれまで実施してきている対北朝鮮措置につきましては、北朝鮮経済に一定の効果を及ぼしているものと考えております。また、その政治的意義に着目すれば、我が国が六カ月ごとに北朝鮮籍船の入港禁止措置及び北朝鮮からの輸入禁止措置を延長していることは、北朝鮮に対し諸懸案の解決に向けた具体的な行動を求める我が国の立場を明確にする効果がそれなりにあると考えているわけであります。 我が国の対北朝鮮措置の今後の対応につきましては、拉致…

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 米国は、拉致問題に関する我が国の立場をよく理解していると思います、辟易するほど言っていますから。 これまでも、あらゆる機会をとらえ、北朝鮮に拉致問題の解決に向けた具体的行動を働きかけるなど、アメリカは、日本に対して協力をしてきてくれているわけであります。二月末に来日したライス長官は、拉致問題が引き続き米国の非常に高い優先事項であることを保証し、拉致問題は米国にとっても重要な問題である旨を確認しました。米国は、テロ支援国家…

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 福田内閣の総力を挙げて解決へ向かって努力をいたします。

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 我が国は、これまで、G8サミットを初めとする国際会議やさまざまな二国間の首脳会談等において、拉致問題を含む北朝鮮問題を取り上げ、各国から、この問題に関する我が国の立場への理解と協力が得られてきていると思っております。 G8プロセスは他のG8諸国との協議を得て進めていくものでありますが、我が国としては、北海道洞爺湖サミットの機会においても、各国からこの問題に関する我が国の立場への理解が得られるよう、積極的に取り組んでいく考…

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 議長国が自由になるものではないということであります。 ただ、大きな議題としては、もう既に開発・アフリカ、そして気候変動、そしてサブプライムを含む喫緊の経済問題、そして政治問題。だから、政治問題の中でこういうことに取り組むということは十分にあり得るわけで、ある意味で、首脳同士でこれは自由に話し合えるわけでありますので、この問題に全く触れられないということは私はないと思っております。大きな議題の四つは、それはもうシェルパ同士…

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 政府としては、引き続き、日朝平壌宣言にのっとり、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して日朝国交正常化を早期に実現するとの方針であり、六者会合共同声明を全体としてバランスよく実施するために、朝鮮半島の非核化と拉致問題双方を含む日朝関係がともに前進するように最大限努力を行っていく考えであります。 一方が進んでしまうのを邪魔するつもりは毛頭ありません。委員が言うような面もありますが、おくれないよ…

自由民主党外務大臣2008/04/10

169参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(高村正彦君) ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、日本国に合衆国軍隊を維持することに伴う経費の日本側による負担を図り、日本国にある合衆国軍隊の効果的な活…

自由民主党外務大臣2008/04/09

169衆議院 外務委員会 第6号

○高村国務大臣 外交を通じて国益を追求し、実現していくためには、それを支える外交実施体制の強化が不可欠であります。自民党におきまして、外交力強化のための提言をまとめていただき、そのために猪口議員には大きな貢献をしていただいたこと、改めて感謝を申し上げるものでございます。 在外公館は、外交活動の拠点であるとともに、日本の顔、邦人保護の最後のとりでであり、その増強は、外交力の強化を図る上で不可欠であります。さらに、国益を踏まえた外交を強力に…

自由民主党外務大臣2008/04/09

169衆議院 外務委員会 第6号

○高村国務大臣 在外公館で勤務する職員の中には、本邦と異なり、子女教育に多額の出費を強いられたり、住居費に多額の持ち出しを強いられている者が残念ながらいるのが現状でございます。 例えば、子女教育に関しましては、在勤地によっては、小学校から高等学校まで学費の安い公立校で教育を受けることが可能な国内とは異なって、治安面、教育言語等の関係から、必要な教育を受けるためには高額の授業料が必要な学校に通わせるしか選択肢がない場合もあるわけであります…