高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2008/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○高村国務大臣 我が国といたしましては、マレーシアとの二国間関係及びマレーシアがASEANの域内協力の拠点であること、また、マラッカ海峡の沿岸国としての地政学上の重要性にかんがみてマレーシアへの援助を実施してきております。かかる考え方は、二〇〇二年に策定した対マレーシア国別援助計画にも明らかにしているところでございます。 なお、マレーシアは、OECDの開発援助委員会、DACでも被援助国に位置づけられる等、引き続きODAの対象国となってい…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 日本は従来から引渡しを求めてきたわけでありますから、そういう方向に進むとすれば、それは我が方が求めてきたことにその面ではこたえるということになることだというふうに考えるわけでございます。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 米国によるテロ支援国家指定解除の要件については、これはすぐれて米国内法令の解釈の問題でありまして、よど号ハイジャック犯人の取扱いは米国の国内法との関係でどのように整理されるかについては、政府としてはこれを有権的に解釈する立場にはないわけであります。 いずれにしても、我が国としては従来から北朝鮮に対してよど号ハイジャック犯人の早期身柄引渡しを求めてきており、今後も早期引渡しを求めていくことには変わりないわけであり…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 日本は、従来から拉致問題の進展がない場合はテロ支援国家指定解除をしてほしくないと、そういう立場であるということはアメリカ側はよく承知していると、こういうふうに思います。そういう立場に立って、アメリカ側は解除する場合には日本とまた相談すると言っていますので、日本は日本の立場でいろいろお話しすることになるだろうと、こういうふうに思います。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 政府といたしましては、ダライ・ラマ氏と面会することについては、従来からチベットをめぐる様々な要素を総合的に勘案しつつ対処することとしてきており、今後も同様に対処していく考えであります。 仲介、和解というのはそれだけの条件が整わないとできませんので、私自身は直ちに仲介、和解に乗り出すといったことはないと思いますが、私が従来から言っているのは、ダライ・ラマ十四世と中国側がお互いに話し合うということになればそれは大変…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) これまでどおり総合的に考えてまいりますと申し上げているわけであります。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 特別、声明を出すかどうかということはともかくといたしまして、今日閣議後のぶら下がりの記者会見で、ダライ・ラマ十四世が、聖火リレーを暴力的に妨害するようなことはやめた方がいいと、そういうことを言っておられるということについては評価する観点から紹介をしておいたわけであります。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) ミレニアム開発目標は、国連ミレニアム宣言、二〇〇〇年九月採択でありますが、このミレニアム宣言の実施に関する国連事務総長報告書の別添として二〇〇一年に取りまとめられたものであります。二〇〇五年の国連首脳会合成果文書において、我が国を含む各国の首脳によりその達成に向けた政治的決意が表明されております。政治的決意を表明した以上、これをきっちり達成していきたいと、こう思います。 ただ、我が国首脳、小泉総理でありますが、…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 日本国として期限についてはコミットはしておりません。ただ、この〇・七%というのを首脳間で決め、我が国の首脳も自ら〇・七%を達成するという決意を表明した以上、内閣は替わっても日本国としてそれを達成するために努力をしていきたいと、こう思っております。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 今、犬塚委員がおっしゃったことで極めて大切なことは、国民の理解をどう得るかと。 昨日、おとといとG8開発大臣会合というのがありました。そのときロシアの閣僚から、新興援助国についてはもう国民の援助、国民の理解を得るのが大変なんだと、何でよその国援助するんだと、こういうことがありました。そうしたら、新興援助国でない伝統的援助国から、みんな同じなんだというのを、もうそれこそみんなからあったわけですね。 ですから、確か…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 二〇〇五年三月、国連安保理は、決議第一五九三号でもってスーダン・ダルフールにおける国際人道法、人権法の重大な違反を国際刑事裁判所に付託することを決定したわけであります。これを受けて、ICCは二〇〇七年四月に、スーダンの人道問題国務大臣、元内務大臣でありますが、及び民兵組織ジャンジャウィードの指揮官の二名に対して逮捕状を発付しましたが、現時点で逮捕状は執行されておらず、二〇〇七年十二月、ICC検察官はスーダン政府…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) これ、スーダン政府の協力がなければできないんです。スーダン政府にどう働きかけてどう動かすかということが一番大事な話なんで、既にそういうことを始めておりますし、これからも更にこれが実現するように努力をしていきたいと、こう思っております。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 我が国としては、スリランカにおける人権問題の改善のためには、スリランカ政府の主体的な取組が不可欠であると考えているところでございます。昨年十二月に、スリランカ大統領訪日を始め種々の機会にそうした考えを伝えるとともに、人権面での具体的な改善や成果を上げるよう働きかけを行ってきております。 それから、国連人権高等弁務官事務所のスリランカへの設置については、主として同事務所とスリランカ政府の間で協議が行われていると承…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) その当時、正確に何と言っていたか、私はよく分かりませんけれども、事実ちょっと申し上げますと、スリランカ政府の取組もあって、強制失踪とか誘拐事件については二〇〇七年六月以降大幅に減少してきているのも事実であります。過去の人権侵害事件の審査については具体的な成果に結び付いていないと。現時点では成果を上げているけれども、過去のことについては必ずしも結び付いていないと。それで、一連の一部の事件については一月以降公聴会が…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 先ほど申し上げたように、国連人権高等弁務官事務所のスリランカへの設置について、同事務所とスリランカ政府との間で協議が行われていると承知をしておりますし、スリランカ政府が主体的な取組が後押しされる形で両者が早く早期に解決策を見出すことを期待しながら、我が国としてはスリランカ側にもそういう方向で働きかけていくと、こういうことを申し上げているわけでございます。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) しっかりと関与を今までもしてきましたし、これからもより以上関与をしていきたいと思います。 やはり援助はその国にどういう国になってもらいたいという、そういう気持ちで日本人の税を使って援助をしているわけでありますから、特にスリランカの場合は具体的な問題を抱えているところでありますから、是非そういうふうに、問題について解決されるように関与をしていきたいと、こう思っております。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 我が国はフィリピンのいわゆる政治的殺害の問題を注視しております。これまで様々な機会をとらえて我が国国内の関心や懸念をフィリピン政府に伝えてまいりました。また、フィリピン政府としても事態解明に向けて取組を行っていると承知をしております。 このような経緯を踏まえつつ、十一日にジュネーブで実施予定のフィリピンの普遍的・定期的レビュー、UPRにおいて我が国がどのような発言を行うかにつき現在検討しているところでございます…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 我が国はミャンマーの民主化、人権状況を懸念しております。ただ、何らかの意味でミャンマーとのチャンネルを維持し、粘り強く働きかけることで前向きな動きを促していくべきであるというのが我が国の立場であります。 我が国としては、日本・ミャンマー外相会談等の様々な機会を通じてミャンマー政府に対して状況の改善を働きかけているわけであります。また、政府としても国連のガンバリ特別顧問を始めとする国際社会の様々な取組とも連携しつ…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 何が一番手段としていいかというのは常に考えておきます。圧力が効く場合もあるし、効かない場合もあるし、例えばアメリカはそういう圧力をしようとしています。それから、ASEAN諸国は友人としての忠告をすることによって何とか変えようと努力しているというところでございます。 そういう中にあって、日本はどういうふうにするのが一番、まさにミャンマーの今の政権自体が何らかの決断をしないと変わらないという状況でありますから、それ…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) ICC規程の起草過程におきましては、核兵器の使用をICCの対象犯罪とするか否かについては各国間で意見がまとまらず、最終的には将来の検討会議で議論することとされました。 政府としては、従来から一貫して、核兵器の使用は、その絶大な破壊力、殺傷力のゆえに、国際法の思想的基盤にある人道主義の精神に合致しないものと考えております。今後、我が国としては、このような立場から、ICCの主要な締約国の一つとして、関連の議論に積極…