高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2008/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 今までの為替相場とはちょっと構造が変わってきた、こう委員はおっしゃいます。これは委員のお考えでありますが。 私は経済企画庁長官経験者であるわけでありますが、政府が為替の予測というのをやってはいけないというのは、これは鉄則でありまして、ある基準のときに幾ら、こう決めたら、それでいく、こういう鉄則で、今までと違って今度は構造的だからこれから下がるだろうとか、そういうことを日本国政府がしてはいけないというのは、これは鉄則だ、私…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 これは、その前一カ月とか三カ月とか若干の幅はありますが、それの平均の基準でとっているわけで、先を予測しているわけじゃないんです。その時点で基準額、今の財務省の御説明でいえば、今度はその基準の日の前の一カ月の平均ということでとっているという御説明がありましたが、そういうふうに、これからのことを予測していないんです。 日本国政府が、これから為替がどうなるであろう、そういう市場に影響を与えるようなことをしてはいけないというのは…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 一九九五年だったと思いますが、ちょっと間違いかもしれません、円は一ドル七十九円ということがありました。その後、九五年以来ずっと、むしろ円安基調なんですよね。今ちょっと円高に振れていますけれども、全体的には九五年以来は円安基調。 そういう中で、全く同じような仕組みで為替の調整をしてきて、外務省の職員にとっては大変厳しい状況にもあった。しかも、三カ月の平均で七%とすると、円ベースの給与に反映させますけれども、円高になったとき…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 指摘を受けた公館につきましては、在留届の確認作業を行いました。また、在外公館に対しては、今後は年一回、在留届の現状確認を行うように指示をしたところでございます。 短期滞在者についても、日本人が多く利用するホテル、旅行代理店、大学、語学学校等との協力関係を構築するように指示をしたところでございます。単なる協力を要請しただけで終わらないで、きっちりした協力関係を構築して在外公館が実態を把握できるように指示をしたところでござい…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 今の委員の御指摘を踏まえまして、より積極的に対応していきたい、こういうふうに思っております。
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 大使館自体が当時、火災の件について知らなかったのは、それが悪かったかどうかというのは、一概に今言えないと思います。ただ、JBICの方が火災についてきっちり言わなかった、検査院の調査について。これについては、極めて誤解を招きやすいことであったなと。私も誤解していますから、誤解かどうかはわかりませんが。やはり誤解を招きやすいことだから、こういうことは気をつけてもらうように外務省としても指導していきたい、こう思っています。
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 古くからの友人である貴委員がポピュリストでないということがよくわかって、大変うれしく思いました。 貴委員とこのことについては意見を全く同じにするものであります。そして、貴委員の言っている方向に従って、その方向のことを今在勤手当等、出しているわけで、非常にささやかでありますが、速やかに民主党の中もまとめて御賛成いただきますように、よろしくお願いをいたします。
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 在勤基本手当は、在外職員が在外公館において勤務するときに必要な経費に充当することを目的として支給されるものでありまして、他方、報償費なんかは、外務省として公にしないことを前提とする外交活動において、情報収集及び諸外国との外交交渉ないしは外交関係を有利に展開するための活動のための経費として使用しています。 今委員がおっしゃったような方向で検討しているかといえば、今、現時点で検討していることはありません。なぜ検討しないかとい…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 委員が今おっしゃった方向で、これから人事をやってまいります。 既に、次官に指示したところでございます。
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 昨年十一月、外務省は総務省から、長期滞在者、短期渡航者の所在把握が不十分であること及び在留邦人の緊急連絡網が未整備である等の勧告を受けたところでございます。 これを受けて、外務省としては、直ちに関連公館に対して指摘事項を踏まえた改善をするように指示をし、各在外公館で対応しているところであります。 さらに、直接、勧告の対象となりませんでしたが、在外公館がより効率よく、効果的に緊急事態に備えられるよう、外務本省においても緊急…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 気候変動問題は人類全体に深刻な影響を及ぼす喫緊の課題であり、国際社会の一致団結した取り組みの強化が急務と認識をしております。 我が国といたしましても、ことし一月に福田総理が発表したクールアース推進構想に基づき、G8北海道洞爺湖サミットの議長国として、この人類共通の課題に対処してまいります。すべての主要排出国が責任ある形で参加する、実効性のある次期枠組みの構築に向けて、国連の交渉プロセスにおいてリーダーシップを発揮していく…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 日本が提唱しているセクター別アプローチというのは、やれるところまでしかやらない案だという誤解が一部にあるようでありますが、私は、最も公平な算出の基礎になるものであって、また、セクター別アプローチをやることが途上国に対する技術移転等にも役に立つと思っています。 その上で、積み上げ方式でセクター別アプローチでやったその線だけで満足していたら、果たして、しかるべき時期にピークアウトするかどうか。ですから、そこは、その積み上げた…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 世界全体でやらなければいけない問題である、こう思っています。 ただ、何らの基礎の積み上げがない上にやると極めて不公平な結果になるということはあり得る話なので、日本として提唱しているのは、セクター別アプローチというもので基礎を積み上げて、その上でギャップを埋める手当てをしてやらなきゃいけない線というのは、世界全体としてそれは当然あり得ることだ、こういうふうに思っています。
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 セクター別アプローチが国別総量目標にかわるものでないということは、日本政府ははっきり言っているわけです。それについては、少なくとも先進国の間では誤解はなくなった、こういうふうに思っているわけであります。発展途上国の間ではまだ若干の誤解もあるかもしれませんから、誤解があれば、誤解は解かなければいけない、こういうことであります。 セクター別アプローチを言っているのは、国別総量目標をつくらなければいけないけれども、それは公平な…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 外務省におきましては、1種職員及び専門職員は、それぞれ特定の言語の研修を命じられ、在外研修に従事することとなっております。一般に同じ研修言語を研修した職員を総称してスクールと呼ばれることがありますが、外務省の機構上の組織として存在するわけではありません。 研修語学の決定につきましては、本人の希望や適性等も考慮した上で、その言語が用いられる国の数、その言語を母国語とする人口数、その言語を用いて各種交渉や情報収集を行うために…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 在勤手当は、在外職員が在外公館において勤務するのに必要となる経費に充当するために支給されるもので、その額は、各在外公館所在地における物価、為替相場等を勘案し決定しております。 在勤手当は、近年大幅に削減された結果、世界に展開する日本企業や主要国外交官と比べてむしろ低くなっているというのが客観的な事実でございます。平成二十年度予算政府案において為替、物価が反映されることとなりましたが、在勤基本手当は、平成十年度と比べれば、…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 在勤手当は、在外公館において勤務するのに必要な経費に充当するため支給するものでありますが、近年大幅に削減された結果、世界に展開する日本企業や主要国外交官と比べてむしろ低くなっているというのは先ほど申し上げたとおりであります。 今般の在勤基本手当基準額の改定は、海外でのインフレやユーロの円安といった物価、為替変動を反映させたものであります。平成十年度と比べれば引き続き三割程度低い水準にとどまっているわけであります。 在外公…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 合意した賃料につきましては、明治二十三年以来、長期にわたり継続して貸し付けを行ってきたという歴史的経緯、大使館の果たす公的な役割等の事情を総合的に勘案しつつ、両国政府の間で精力的に交渉を行った結果、合意に至ったものと考えます。最終的に従来の約六倍の水準とすることにしたわけで、歴史的経緯等を考えれば、参議院で又市書記長からも一定の評価をいただきましたし、地代値上げの裁判がいかに大変なものかよく御承知の貴委員ならおわかりいた…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議員修正の上可決いただきまして、まことにありがとうございました。 外務省としては、ただいまの附帯決議の御趣旨を踏まえつつ、今後とも外交実施体制の強化を図り、種々の外交課題に全力で取り組んでまいる所存でございます。 —————————————
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○高村国務大臣 既に捜査が始まっていると聞いておりますので、法と証拠に基づいて捜査当局で厳格に処理をしてもらえる、こう思っておりますが、当然のことながら、JICAにおいても、そういうことをきっちり配慮した上でこれから対処していくことになる、外務省としてもそれを見ていきたい、こういうふうに思っております。