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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2008/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(高村正彦君) 日中環境協力についてのお尋ねでありますが、中国の環境問題は、我が国のみならず、アジアひいては世界の環境に影響を及ぼし得る重要な問題であります。今後、戦略的互恵関係の重要な分野として、環境・省エネ分野における日中の協力をさらに推進してまいります。 そのために、現在、近年の経済発展が著しい中国との間でいかなる協力関係を築くことが、環境対策上、最も効果的であるかを探っているところであります。そのような観点から、昨年十…

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(高村正彦君) 温室効果ガスの排出削減の数値目標の達成についてお尋ねがありました。 二五%から四〇%という御指摘の数字は、バリ気候変動会議の結論文書の一つに記載されているものであります。これは、IPCCの報告書における、一定のシナリオに基づいた場合の、先進国全体として削減する必要がある幅について言及したものの一つでありますが、各国の間で将来の目標として合意したものではありません。 先進国の各国の目標については、国連における次期…

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 委員がおっしゃるように、戦中、戦後、今日に至るまで沖縄県民に大変な負担をかけているということを大変申しわけなく思っておりますし、その負担を少しでも軽減するために、基地の整理縮小、これはしっかりと取り組んでいかなければいけない課題である、こういうふうに思っております。 市街地の真ん中にある普天間基地をまず移転する、そして、海兵隊員八千人をグアムに移転する、そして嘉手納以南の基地の整理縮小、こういったことも、既に決まっている…

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 国会の承認さえ得られれば、極めて近い将来訪ロしたいと思っています。

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 御指摘の建物でありますが、老朽化を理由として、四島の今の住民の方たちが解体する意向を示しているわけであります。しかし、元島民等関係者の方々から、当時をしのぶよりどころになっているとして、その修復、保存について強い要望がありまして、外務省より、四島側やロシア側に対し、解体を避けるように強く働きかけてきたところでございます。日本側で建物の保存に取り組んでいる関係者が四島交流の枠組みを利用して、現地で修復、保存作業に向けた調査…

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 北方領土問題が未解決の現状が今後も続くことは日ロ双方の利益に合致せず、現状を打破する必要があります。この共通認識は一応あるわけであります。 これに関しまして、昨年末、福田総理からプーチン大統領に対して親書を送りまして、平和条約締結交渉を含めたすべての分野において日ロ関係を高い次元に引き上げるべく互いに努力していくことを呼びかけました。これに対してプーチン大統領からは、日ロ関係を高い次元に引き上げることに同意するという内容…

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 私の考え方が紙に書かれているわけで、それを正確に読むのが正確に伝わる、こう思いまして読みました。別に紙から離れることが強い決意だと思いませんけれども。 やはり法と正義という立場が一つあります。ただ、法と正義だけでは国際交渉というのはなかなかうまくいかないので、やはりこれを解決したことがロシアにとって利益ですよということを、法と正義という立場も利益か利益でないかということの一部でありますけれども、そういうことをはっきりわか…

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 向こうの利益よりもこっちの国益を考えろとおっしゃいますが、島が返ってくることがこっちの国益になるというのは、ここに一人も異論のある人はいないわけですよね。全員それが当然の出発点です。ただ、外交交渉の上で結果として返ってくるためには、相手にもそれが利益だと思わせないと外交交渉は成立しませんという当たり前のことを私は申し上げたつもりです。日本の国益というのは、これはまさに出発点で、外交交渉を成立させるためにどうしたらいいかと…

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 できるだけ行きやすい環境を整えるということは大切なことだと思いますので、今委員の御提言も踏まえて検討してまいりたい。検討した上で、ロシア側と交渉すべきは交渉する、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 怒りを持つ、こう言われましたが、日本政府にじゃなくて、こういうことを書く新聞にぜひ怒りを持っていただきたいと思います。 これは一年ぐらい前、しかも、これを見ますと、「日本からの消息筋によると、」米軍からじゃないですよね。それで、防衛省がそんなことは全く聞いたこともないと言っているわけですから、そういう中で、米軍が進めているので、じゃ、まだあるかもしれないんですねという決めつけ方も、ちょっと違うんじゃないでしょうか。一年た…

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 国会議員になって二十八年になります。藤波先生にも大変御指導いただきまして、ありがとうございました。 北方領土問題が未解決の現状が今後も続くことは日ロ双方の利益に合致しないわけで、現状を打破する必要があります。これは、日本にとってもあるし、ロシアにとってもある、こういうふうに考えております。 プーチン大統領も、ロシアの内政いかんにかかわらず、平和条約問題について話し合いを続ける用意があると何度も述べているわけであります。こ…

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 ロシア側が領土問題の存在を認めて日ロ二国間で領土交渉が本格的に行われるようになって以降は、政府としては、ロシアと二国間で強い意思を持って交渉していくことが重要だと考えているわけであります。 政府としては、このような考えに基づいて、一九九二年のミュンヘン・サミットより後のサミットでは成果文書等で北方領土問題を取り上げていないわけであります。北海道洞爺湖サミットにおいても、この問題を取り上げる考えはありません。 ただ、メドベ…

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 先ほど申し上げたとおり、本年は七月の北海道洞爺湖サミットの機会にロシアの新大統領の訪日も予定されており、新たな日ロ関係を構築する重要な年にしたいと考えているわけであります。政府としては、日ロ関係を高い次元に引き上げるべく領土交渉を促進するとともに、幅広い分野で関係を進展させていく考えであり、これまでの諸合意及び諸文書に基づき、強い意思を持ってロシアとの交渉を進めていく考えであります。 お言葉でありますが、外務省の中でこの…

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 基本的に、内外に啓発するということは非常に重要なことだと思っております。効果並びに逆効果、そういったことも考えながら、どういう啓発の仕方が、サミットの際の啓発の仕方にどういうことがいいかということも私なりに考えてみたい、いい考えが出てくるかどうか直ちにわかりませんが、考えてみたいと思います。

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 日本政府といたしましては、チベット自治区ラサ市において、市民と当局の衝突により死傷者が発生したことが確認された直後の三月十五日、情勢を懸念し、注視するとともに、関係者の冷静な対応を求め、事態が早期にかつ平和裏に鎮静化することを強く期待する旨の外務報道官談話を発出しました。また、こうした立場を中国側に申し入れるとともに、邦人の安全確保を要請してまいりました。 さらに、中国側に対し、国際社会の関心を踏まえ、透明性を確保し、状…

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 総合的に勘案しつつ以外に、こういうふうにおっしゃいましたが、まさに総合的に勘案しつつ、今後ともそうしていく考えでございます。

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 拉致問題とチベット問題を同列に扱え、こういうことでしょうか。(鷲尾委員「いや、そういう趣旨ではないです。全然違います」と呼ぶ)私はそうではないと思っています。北朝鮮の国内にいろいろ人権問題があります。それで、それについていろいろ日本も注文をつけておりますが、それと日本人が拉致された問題とは全然別次元の話をしているわけであります。 そして、そういう中で、チベットの話については、現時点で何が一番問題かというと、ダライ・ラマ十…

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 私自身が、このチベットの問題は、中国の内政問題であると同時に、世界が関心を持つべき人権の問題であるから、これについては中国側はきっちり情報を開示するべきである、オープンにすべきである、こういうメッセージを中国側にも伝えていますし、再三再四、公のところで言っているところでございます。 そして、何か、欧米諸国はと言いますが、欧米諸国もみんなそれぞれ差があるんです。そういう中で日本は、私が言ったようなメッセージを私が出している…

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 日本がそんなに世界から誤解されているかどうかというのは、私は、そうでもないと思います。 BBCで調査をして、世界に肯定的影響を与えている国はどこか。三年連続、日本はトップクラスです。微差で二位だけれども、ほとんどトップと言っていいのを三年連続続けているわけです。BBCが多くの方にアンケート調査をしているんです。だから、現在の日本に対して余り自虐的になる必要はないんだろう、私はそういうふうに思いますね。 それから、さっきか…

自由民主党外務大臣2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 委員が、偏狭なナショナリズムが生まれるのを防ぎたい、こういうお気持ちをおっしゃったことを私は評価いたします。 今、日本と中国は戦略的互恵関係をやろうとしているわけであります。戦略的互恵関係は、政府と政府の間ではできているんだけれども、残念ながら、国民感情の点ではまだまだ脆弱なんですね。 政府と政府、首脳と首脳は、私は、皆さんが思っている以上にきっちりした話ができる間だと思います。外相同士も、はっきりした話がお互いにできる…