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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2008/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣2008/04/11

169衆議院 外務委員会 第7号

○高村国務大臣 六カ月延長ということで閣議決定がされました。

自由民主党外務大臣2008/04/11

169衆議院 外務委員会 第7号

○高村国務大臣 今、齋木局長から報告があったとおりでありますが、北朝鮮の問題については、日本も、あるいは北朝鮮を除くその他の国が、完全かつ正確な申告が必要だ、そういうことで一致をしておりますので、そのことは北朝鮮側にもよく伝わった、伝わっている、こういうふうに思いますし、それをきっちり履行してもらいたい。それからさらに、三つの施設の廃棄の問題も、これは少しずつ進めていますがおくれていますので、これも第二段階のものとしてちゃんとやってもら…

自由民主党外務大臣2008/04/11

169衆議院 外務委員会 第7号

○高村国務大臣 日本の法律の立て方で、刑法の流れとそれから行政法の流れの中で、刑法の流れの中ではこれは刑事罰が科されますよ、行政法の流れの中に職務怠慢というのがあって、それに対して懲戒処分もなされますよ、そういう感覚から見れば、ちょっと変だなと感じられるのはもっともだと思うわけでありますが、軍隊の中で統一軍法典というのがあって、軍の規律違反も犯罪である、そういう立て方の中で、すべてが統一軍法典の中で立てられているわけです。統一軍法典の中…

自由民主党外務大臣2008/04/11

169衆議院 外務委員会 第7号

○高村国務大臣 アメリカ法の解釈の問題ですから、有権的にこうであるということは私の立場からは言えない、こう思います。 一般に日本の場合、犯罪を犯したと思われる者について名前を明らかにすることが多いというふうに承知しておりますけれども、アメリカにしかるべきそういうプライバシー保護の法律があり、それから、軍法典の中の犯罪者であって、そして懲戒に該当する人について軍隊の中でどう判断するかというのは、これはアメリカの中のアメリカ法の解釈の問題に…

自由民主党外務大臣2008/04/11

169衆議院 外務委員会 第7号

○高村国務大臣 私が委員よりよく知っているわけじゃありませんけれども、要するに、プライバシー保護法等を踏まえて、最終的に国防長官が判断されたことである、こういうことなんだと思うんですよね。日本においても、犯罪者ならあらゆる場合に名前等のプライバシーがなくなるんだというわけでもないと思っています。 でありますから、軍に所属する人のプライバシーを出すかどうか、それは確かに犯罪者である、だけれども、プライバシー保護法もありますね、そういった法…

自由民主党外務大臣2008/04/11

169衆議院 外務委員会 第7号

○高村国務大臣 立件するときに、氏名、住所で特定するというのが一般的でありまして、それは普通のことなんですが、氏名が特定できなかったら立件できないというわけでもないので、いろいろな方法はあるかと思います。この一つの事案がすぐ日米合同委員会で検討すべきことかどうかというのは、私、今、即答を避けたいと思いますが、私なりに考えてみたいと思います。

自由民主党外務大臣2008/04/11

169衆議院 外務委員会 第7号

○高村国務大臣 必ずしも正確じゃないんですが、三回お会いしていると思うんです、ミャンマーの外務大臣には。それで、一番先に会ったのは、外務大臣に就任したその日に立って、ワシントン、ニューヨークに行って、ニューヨークの国連の場でミャンマーの外務大臣に会って、そこで初めてミャンマーの外務大臣から、長井さんが亡くなったことについて、エクストリームリー・ソーリーという言葉が、それまでそういうごめんなさいみたいな話は一切していなかったんですが、その…

自由民主党外務大臣2008/04/11

169衆議院 外務委員会 第7号

○高村国務大臣 憲法草案全体を残念ながら見ておりません。

自由民主党外務大臣2008/04/11

169衆議院 外務委員会 第7号

○高村国務大臣 今見ているところでございます。

自由民主党外務大臣2008/04/11

169衆議院 外務委員会 第7号

○高村国務大臣 それなりに受けた。それなりにというのは……(末松委員「説明を受けたか受けていないか、それをきちっと教えてください」と呼ぶ)受けましたよ。受けましたが、いつ通告されたかはわかりませんが、私たちの時間は非常にタイトでありまして、通告したら全部読んでいるのが当然だというのは、残念ながら、睡眠時間をゼロにしても無理だと思っています。

自由民主党外務大臣2008/04/11

169衆議院 外務委員会 第7号

○高村国務大臣 他国の憲法草案について日本国外務大臣があれこれ言うというのは、それがいいことかどうかわかりませんけれども、日本国憲法が制定されたときも国民投票もやらないでして、改正には国民投票をしなきゃいけないとか、いろいろあるんですよ。ただ、日本国憲法のところから比べてこれが民主的であるかどうかといえば、それは大きな差があるというのは、そのくらいは私も、外務大臣であっても他国のことについて言っていいとは思いますけれども、言っていいと思…

自由民主党外務大臣2008/04/11

169衆議院 外務委員会 第7号

○高村国務大臣 どの段階で拒否されたかということは、私は正確な情報を持っていませんが、これからもそういうことは国際社会全体でずっと言っていくべきだし、この国で、国際社会の監視がない中で選挙が行われた、国民投票が行われたとしても、国際社会は、それは民主化の進展とは認められないということは、それは当然のことだと思いますよ。

自由民主党外務大臣2008/04/11

169衆議院 外務委員会 第7号

○高村国務大臣 日本政府が国際社会に入っていないなんてことはあり得ない話です。

自由民主党外務大臣2008/04/11

169衆議院 外務委員会 第7号

○高村国務大臣 私たちは、プロセスを問題にしているんですよ。だから、草案をつくるについて、やはり国内各勢力が話し合った上で草案をつくり、そして公正な国民投票で行われるということが大切であるという、そのプロセスを何よりも大切にしているんです。そして、これについては、内容はともあれ、そういうプロセスが得られているとは思いませんねというのが日本政府の考え方ですよ。 私は、そういうふうなプロセスが全部仮に行われたとしたら、中がこれはおかしいねと…

自由民主党外務大臣2008/04/11

169衆議院 外務委員会 第7号

○高村国務大臣 ミャンマーの民主化については中国とはかなり深い話をしています。影響力を行使してくれとストレートに頼んでいます。 ただ、この問題についてはやはり二国間でやるべき話だというふうに考えております。確かに何の成果も得られていませんが、やはり、警察の関係者もミャンマーの大使館まで行ってお互いそういう情報の交換をし、そして求めることは求めるというところまではやっているわけでありますが、進まないのでこの二国間の問題を中国にお願いすると…

自由民主党外務大臣2008/04/11

169衆議院 外務委員会 第7号

○高村国務大臣 例えば日本国政府が、これは非常に重要な問題でありますが、非常に重要な問題の中でも優先順位みたいなものがまたありまして、例えば拉致の問題なんかは、これはあらゆる国、中国なんかには本当に影響力の行使をかなり一生懸命頼んでいるわけでありますが、何でもかんでも頼めばいいという話でもないので、この問題については、非常に重要でありますが、二国間でやるべき話だ、現時点ではそう思っております。 委員がそうおっしゃったことは頭の中に入れて…

自由民主党外務大臣2008/04/11

169衆議院 外務委員会 第7号

○高村国務大臣 政府といたしましては、クラスター弾の不発弾等による人道上の懸念に実効的に対処するとの観点から、人道面と安全保障面のバランスのとれた新たな国際約束を作成することが重要であると考えているわけであります。政府といたしましては、かかる観点から、特定通常兵器使用禁止制限条約、CCWの枠組みにおける交渉を最も重視しているわけであります。それと同時に、オスロ・プロセスを含むさまざまな国際的な議論に参加してきているところであります。 ウ…

自由民主党外務大臣2008/04/11

169衆議院 外務委員会 第7号

○高村国務大臣 政府といたしましては、クラスター弾の人道上の懸念に実効的に対処するためには、クラスター弾の主要な生産国及び保有国の参加も得て、人道面と安全保障面のバランスのとれた国際約束を作成すべきと考えているわけであります。 主要な生産国及び保有国の参加も得なければ、何か余り保有もしていない、生産もしていない国だけで小さな、理想的なものをつくってもそんなに役に立つわけじゃないので、やはり主要な生産国、保有国を引き込むような大きな枠組み…

自由民主党外務大臣2008/04/11

169衆議院 外務委員会 第7号

○高村国務大臣 横須賀市における強盗殺人事件を受けて、横須賀市からも要望があったことを踏まえ、脱走米兵の情報共有のあり方について、米側及び関係省庁で検討を行ってまいりました。 その結果、今般、昨夜でありますが、日米両政府は、今後、在日米軍人の脱走が判明した場合には、そのすべてについて直ちに米側から関係都道府県警察に対して逮捕要請を行うとともに、日本政府に対して当該脱走兵に関する情報を提供することで基本的に一致したところでございます。本件…

自由民主党外務大臣2008/04/11

169衆議院 外務委員会 第7号

○高村国務大臣 ただいま議題となりました経済上の連携に関する日本国とブルネイ・ダルサラーム国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 平成十八年六月以来、両国間で協定の締結交渉を行ってきた結果、平成十九年六月十八日に東京において、我が方安倍内閣総理大臣と先方ボルキア国王との間で、この協定の署名が行われた次第であります。 この協定は、両国間において、物品及びサービスの貿易の自由化及び円滑化を進め…