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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2008/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 近年の国際犯罪の増加に伴いまして、捜査、訴追その他の刑事手続に関する国際的な協力の重要性が高まっていることにかんがみて、政府としては、米国、韓国及び中国以外の外国等との間の刑事共助条約の締結についても積極的に検討していくこととしております。 現時点では、御指摘のように、我が国は、香港及びロシアとの間で刑事共助条約の締結に向けた交渉を開始し、締結に向けた作業を行っているところでございます。香港との間の協定につきましては、既…

自由民主党外務大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 広域経済連携については、現在さまざまな構想が検討されているところでございます。 御指摘の東アジアEPA構想については、我が国が提案した東アジア包括的経済連携構想の民間研究の報告書が本年夏に取りまとめられ、関係国首脳、閣僚に提出予定となっているわけであります。さらに、東アジア自由貿易圏構想やアジア太平洋の自由貿易圏構想についても検討が進められているところでございます。 このような中で、我が国として国際社会の安定的な成長に寄…

自由民主党外務大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 我が国企業が急成長するアジア各国に生産拠点を確立していく中、東アジア全体に切れ目ない物流ネットワークを構築していくことは、我が国とアジア各国双方のさらなる成長にとって重要な課題の一つであると認識をしております。 一方で、我が国としては、東南アジア各国とのEPAや、先般すべての国による署名が終了した日本・ASEAN包括経済連携協定の早期発効等を通じて、ASEAN諸国との重層的な経済連携の一層の緊密化を進めてきたわけでありま…

自由民主党外務大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 東アジア共同体の形成でありますが、これは極めて長期的な目標というふうに思っております。 その具体的なあり方については、今後、関係国間で議論を深めていくことになるわけであります。今は、将来の東アジア共同体の形成を、私は「視野に入れ、」という言葉を前も使っているわけでありますが、視野に入れ、地域各国で一致して共通の課題に取り組んで、地域全体の平和、安定、繁栄を目指していくことが重要であります。 我が国としても、東アジア首脳会…

自由民主党外務大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 EPA、FTAでありますが、経済のグローバル化が進む中、WTOを中心とする多角的な自由貿易体制を補完するものとして、我が国の対外経済関係の発展及び経済的利益の確保に寄与するものと位置づけているわけであります。 すなわち、WTOが世界規模で貿易自由化を推進し、ルールを設定するのに対して、EPA、FTAは、このようなWTOの枠組みを尊重しつつ、二国間あるいは限られた数の国の間でさらなる貿易の自由化や経済連携を進めようとするも…

自由民主党外務大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 おっしゃるように、隣り合う先進国であります。東アジアの経済リーダーである日韓が経済連携協定を締結することは、両国の関係強化のみならず、東アジア地域の経済連携の促進にとっても重要であるわけであります。 今月四日の日韓外相会談におきましては、二月の日韓首脳会談で交渉の再開につき検討していくことになったことを受け、予備的な協議を早期に開催しようと、日韓双方で調整していくことを確認しております。現在、両国間でさまざまな方法で日韓…

自由民主党外務大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 日米間、日・EU間の経済関係は、貿易や投資はもちろんのこと、人や情報の往来も含めて、全分野において高度に深化したものとなっているわけであります。 また、経済社会分野の二国間条約は、二国間における成長のための日米経済パートナーシップ、日本・EU間においては、日本・EU規制改革対話等、現在でも日米経済関係、日・EU経済関係をさらに深化させる枠組みが多く存在しているわけであります。 米国及びEUを含めた大市場国及び投資先国との…

自由民主党外務大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 東アジアの大国であるインドネシアは、我が国の主要な市場、投資先であり、重要なエネルギー供給国として、また我が国のシーレーンに位置する国として、我が国の外交戦略上極めて重要な地位を占めているわけであります。我が国は、このような重要性を持つインドネシアと伝統的に友好関係にあり、経済面のみならず、文化、人物交流の面でも幅広い関係を構築しております。 我が国は、かかる伝統的な友好協力関係を基礎に、インドネシアを、民主主義、人権、…

自由民主党外務大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 日本・インドネシアEPAは、我が国とインドネシアとの間の経済連携を構築するため、物品・サービスの貿易及び投資の自由化、円滑化、人の移動、エネルギー・鉱物資源分野での関係強化、人材養成等の協力、ビジネス環境の整備等について定めるものであります。日本・インドネシアEPAを通じて、両国の経済関係、ひいては両国関係全体が一層強化されることを期待しているわけであります。 中国とインドネシアが対日本に対してビジネス上のライバルである…

自由民主党外務大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 現状の啓蒙教育がどうなっているかということはちょっとわからないんですけれども、委員がおっしゃるように、人の移動の問題は、うまくいけば物すごいメリットがあるし、まずくいくと何だというデメリットもあるし、非常に幅が広くなることだと思います。 例えばインドネシアで、昔、日本に留学生の人が、あれは正確に賠償留学なのかどうか知りませんが、我々は賠償留学、賠償留学と。我々と同じころたくさん来ていたんですが、そういう人たちは非常にいい…

自由民主党外務大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 成功事例にしなければいけないということ自体に関しては全く同じ意見でありますので、いろいろ検討してみたいと思います。

自由民主党外務大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 副大臣が言ったとおりでありますけれども、これは成功事例にしなきゃいけないというのは、日本側にとってもそうだし、インドネシア側にとっても成功事例にしなきゃいけないわけで、これは両方が努力しなきゃいけない。 日本に入ってからの日本語の研修というのは、日本側がきっちり受け持ちます。そして、どういう人を送り出すか、どの程度の人を送り出すかということは、それはインドネシア側に十分考えてもらわなければいけない。考えてもらうよすがとし…

自由民主党外務大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 准介護士の問題については、これは、フィリピンと協定を結ぶときに、こういうことをしようということでつくったような制度でありまして、国内で非常にそれについて批判が高かったので、もうそういう制度をやめよう、こういうことになった。そして、インドネシア側は、そういう経緯も知りながら、それではその点は結構です、こういった経緯があるということでございます。 そういう中で、もうやめようと言ったんだから、ダブルスタンダードを解消しろという…

自由民主党外務大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 交渉相手国・地域の決定については、二〇〇四年十二月二十一日の第三回経済連携促進関係閣僚会議にて決定された今後の経済連携協定の推進についての基本方針にのっとり、東アジア諸国とのEPAを中心に推進してきているわけであります。それ以外の各国とのEPAについても、同基本方針にのっとり、我が国にとり有益な国際環境の形成、我が国全体としての経済利益の確保、相手国・地域の状況、EPA、FTAの実現可能性という基準を踏まえ、総合的に勘案…

自由民主党外務大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 アメリカがNAFTAをどうするかというのは、それは日本が余り論評すべき話でもなくて、自由貿易というものを標榜しながら、一方でいろいろな国益を考えながらやるというのは、それは同じことだと思います。 基本的には自由貿易というのはいいことだというのは、アメリカもそのとおり思っているし、だけれども、それはすべてがそうではない、国益をいろいろ考えなければいけないというのもそうだし、日本も当然そういうことでやってきているわけでありま…

自由民主党外務大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 人身取引議定書について、日本がこれに加入していないということは非常に残念だというのは、貴委員と全く同感でございます。 なぜできないかというのは、先ほど政府委員からお話がありましたような事情でありまして、民主党の中で連絡を密にして賛成していただければ、すぐできることでありますから、やっていただきたいと思います。

自由民主党外務大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 今回のロシア訪問では、十四日、ラブロフ外相と外相会談を行うとともに、フリステンコ産業エネルギー大臣との間で貿易経済日ロ政府間委員会共同議長間会合を行いました。 外相会談では、まず、北海道洞爺湖サミットの機会に日ロ首脳会談を行うことで一致したほか、同サミットの成功に向けて日ロが協力していくことで一致をいたしました。それと、北海道洞爺湖サミットの前に福田総理がロシアを訪問するということでも一致をいたしました。 北方領土問題に…

自由民主党外務大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 中国側に、日中刑事共助条約の批准をおくらせるような動きがあるとは承知しておりません。この条約を批准するために必要な国内手続を鋭意進めているところであると承知をしております。基本的に、万が一のことはないと思っています。万が一のことは、万が一にもないと思っています。

自由民主党外務大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 戦略的互恵関係を構築するということは両首脳で一致しているわけでありますが、一つ一つの事件を丁寧に両国で処理していくということが本当に戦略的互恵関係を構築するために必要だ、こういう相互理解を、ヨウケツチ外相が来られますので、そういう理解を一致させてやっていきたい、こういうふうに思っています。

自由民主党外務大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 北方領土問題につきましては、先ほど申し上げたように、日ロ関係を高い次元に引き上げていくための努力を行うとともに、領土問題の最終的解決に向け、双方にとり受け入れ可能な解決策を見出すべく、一層真剣に交渉を続けていくことで一致しました、こういうことであります。 そこで、御質問が、双方にとり受け入れ可能な見解をどうやって見出すのかと。これはお互いに真剣に考えていかなければいけない話でありますが、私は、ロシア側がやはり高いレベルで…