高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2008/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 在日米軍は日米安保条約の目的達成のために所要の活動を行っているものと認識をしておりますが、本件米軍機の飛行目的等の詳細については、米軍の運用にかかわる問題であり、政府としては承知をしておりません。 委員がこういうふうな問題提起している以上、米側にもう一回聞いてみたいと思います。
第169回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 基本的には、米軍の運用というのは教えないんですよ、基本的には。ただ、場合によっては、我々としてもどうしても知りたいというとき聞くということはあり得ることだと思うので、もう一度聞いてみたいと、こういうことを先ほど申し上げたわけであります。 爆心地の方たちの特別の感情というのは、それは当然あるんだろうと、こういうふうにも思います。思います。ただ、そのことで、じゃ爆心地、広島上空だから絶対にいけないのかとか、そういう…
第169回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 一般国際法上、駐留を認められた外国軍隊には特別の取決めがない限り接受国の法令は適用されません。したがって、航空法第八十一条は在日米軍に対しては適用されておりませんが、先ほどから申し上げているとおり、日米間では、日米地位協定の運用改善として平成十一年に在日米軍による低空飛行訓練に係る合同委員会合意が行われました。したがって、既に米軍は、航空法により規定される最低安全高度を実質的に守ることになっているわけであります…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(高村正彦君) 先ほど西宮局長からもお答え申し上げましたように、アメリカ並びにアメリカの同盟国の防衛費、軍事費を比較してみますと、日本は二十七か国中二十六位、最も低いわけであります。委員が御指摘の、駐留米軍経費は突出して日本が多いじゃないかと言いますが、その防衛費の中には突出して多い米軍駐留経費も含んだものが防衛費なんです。それが二十七か国中GDP比率で二十六位という非常に低い水準にとどまっている。防衛費というのは、自衛隊が使…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(高村正彦君) 皆さんが外務省に私に会いに来ていただいたときに私が申し上げたのは、やはり沖縄が非常に厳しい状況に置かれていると、それについては是正をしていかなきゃいけないということを申し上げました。そういう中で沖縄の方たちが大変いろいろな心情があると、そういうことも私はよく分かっているつもりでございます。 個々の言葉に対してこれがどうだああだと、こういうことを余り申し上げるのがいいのかどうか分かりませんけれども、沖縄の方たちが…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(高村正彦君) 本気であります。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(高村正彦君) 防衛庁から防衛省になったというのはなるべくしてなったと考えておりますし、石破大臣の下にその防衛省としての実体を着々と固めていただいていると、こういうふうに理解しておりますが、外交、防衛一体となって日本の平和と安全、独立を守っていきたいと、こういうふうに思っております。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(高村正彦君) NATOとの協定について私は定かに今お答えするだけの知識がありませんので、今度よく調べておきます。 NATOとの地位協定と日米地位協定に、日米地位協定が劣っているというところが、日本側にとって不利な点があるというふうには存じておりませんが、具体的に駐留経費の負担についてどうなっているかということについて今直ちにお答えする準備がありませんので、調べた上でお答えをいたします。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(高村正彦君) 外務大臣として、財政制度審議会による建議を含めて、他省庁設置の審議会の提言にコメントする立場には本来的にないんだと思っております。 予算の編成等に関する建議に述べられている昭和五十三年当時と現在の社会・経済財政状況の変化についても、財政制度審議会の考えがどこにあるかと私が言うのもちょっと越権だと思うんですけれども、例えば、昨今の我が国の厳しい財政事情等が含まれているのかなとは思っているところでございます。 政府…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(高村正彦君) これも私がコメントするのが適切かどうか分かりません。財政制度審議会が何をもってその建議で非効率的な支出と記述したのかについて説明できませんが、政府としては、厳しい財政状況の中で在日米軍駐留経費についても節約合理化の必要があり、経費の効率性について国民の支持を得る必要があることを踏まえて米軍とのぎりぎりの交渉を行ったわけであります。 新たな特別協定の有効期間中に行うこととなった在日米軍駐留経費負担に関する包括的な…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(高村正彦君) これも全く同じように私がコメントすべきかどうか分かりませんし、また在日米軍駐留経費負担の執行については防衛省が行うわけでありますが、防衛省及び会計検査院において適切な確認作業が行われており、透明性はしっかりと確保されているものと理解をしております。 他方、政府としても、光熱水料等を含む在日米軍駐留経費負担については、厳しい財政事情の中で節約合理化の必要があり、経費の効率性についての国民の理解を得る必要があること…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(高村正彦君) 我が国は、国際安全保障環境の改善のための国際社会の取組に積極的かつ主体的に寄与するために、例えば旧テロ対策特措法やイラク人道復興支援特措法、補給支援特措法に基づく活動を行ってきたところでございます。これは日米安保体制とは別問題として議論されるべき問題であります。 また、米側が、在日米軍駐留経費負担をめぐる交渉の場でインド洋での給油活動の中断に直接言及したことはありませんでした。 他方、バードンシェアリング等広い…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(高村正彦君) 特別協定が発効するに至っていないことから、具体的には訓練移転について既に支障が生じていると承知をしております。 他方、そうした具体的支障に加えて、私はもっと大事なことだと思うんですが、新たな特別協定が四月一日に発効する必要があることを前提に日米間で合意したものだということでありまして、米側は、新たな特別協定が遅滞なく発効し、日本側が労務費や光熱費等を負担することを当然の前提としております。そのことによって新たな…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(高村正彦君) 私、事実関係を存じませんので何とも言えませんけれども、そういう場合にこれがなぜ公務に当たるのか、そういう場合があるとしてですよ、仮にあるとして、なぜ公務に当たるのかということについては、問題意識を持って米側とちょっと話してみたいと思います。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(高村正彦君) 先ほど申し上げたとおりでございます。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(高村正彦君) 米軍人家族が万引きしたとされる件で憲兵隊が連れていったということについて、今事実関係を米側に問い合わせているところでございますが、地位協定上、事実関係いかんによっては大いに問題があり得るところだと思っております。そういう意識を持って米側に事実関係を問い合わせていると、こういうことでございます。
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○高村国務大臣 日中間の人的往来は非常に盛んでありまして、交流の増加に伴い、自国における相手国民による犯罪も増加しております。近年の国際犯罪の増加という背景のもと、日中間で刑事共助をより効果的に行うことが日中関係全体の観点から望まれているわけであります。 この条約を締結する意義の一つは、我が国と中国との間で共助の実施が条約上の義務となる、一方の国から請求する共助が相手国において一層確実に実施されることを確保できる点にあるわけであります。…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○高村国務大臣 東シナ海の資源開発問題を解決し、日中間をさらに発展させたいと私は考えているわけであります。昨年末の福田総理訪中時の首脳会談におきましては、この問題を一刻も早く解決するとの断固たる決意のもとで協議を継続していくということが確認されているわけであります。私自身も、二月に訪日したトウカセン国務委員等に対して、中国側の政治決断を求めているところでございます。 十四日から十五日にかけて薮中次官が訪中し、王毅外交副部長との間で意見交…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○高村国務大臣 極めて難しい交渉であると。ただ、これは、共同開発ということで、とりあえず妥結しなければいけない話であります。それは精力的にやっていて、私は余り悲観的ではありません。いつまでにということになると、これはまだいろいろありますけれども、できるだけ早くということで、余り悲観的ではありません。ただ、まだ乗り越えなきゃいけない問題が残っている、こういうことであります。
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○高村国務大臣 我が国としては、北京オリンピックの成功を期待しているということでございます。 我が国を含む国際社会が懸念を持ってチベット情勢を注視しているところでございますけれども、オリンピックへの影響が出ないようにするためにも、国際社会の関心を踏まえ、透明性を持った対応がなされることを強く期待しているわけであります。 北京オリンピックの開会式への我が国要人の出席については、現時点で何ら決まっていない、こういうことでございます。