高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2008/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○高村国務大臣 ロシア極東におきましては、我が国の協力により、これまでに二隻の退役原潜が解体され、また今後四隻の解体が予定されているところでございます。 こうした我が国等による国際協力とロシアみずからの努力により、ロシア極東においては、これまで五十数隻の退役原潜が解体されたと承知をしております。 先般の日ロ外相会談においては、ラブロフ大臣との間で、ロシア極東における退役原潜が日ロ及び他国による協力によって二〇一〇年までにすべて解体される…
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○高村国務大臣 今おっしゃったような実務分野の協議も促進していきたいと考えておりますが、詳しくは政府参考人から答弁させます。
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○高村国務大臣 今回の判決は、自衛隊のイラク派遣等の違憲確認及び差しとめを求める訴えは不適法なものであると却下されているんです。また、損害賠償請求は法的根拠がないとして棄却されたんです。この裁判は、国側勝訴の判決であります。 航空自衛隊の空輸活動が違憲であると判示した部分があることは委員御指摘のとおりでありますが、これは、判決の結論を導くのに必要のない、いわゆる傍論である、このように承知しております。そして、このように、本件裁判の控訴人…
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○高村国務大臣 政府としては、従来からクラスター弾の不発弾等による人道上の懸念を十分に認識しておりました。クラスター弾の主要な生産国及び保有国の参加も得て、人道面と安全保障面のバランスのとれた実効的な国際約束を作成することを今までも支持してきましたし、これからも支持していくわけであります。 こういう立場から、政府としては、特定通常兵器使用禁止制限条約、CCWの枠組みにおける交渉を重視するとともに、オスロ・プロセスを含むさまざまな国際的な…
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○高村国務大臣 先般、カペタノビッチ・クラスター兵器連合スポークスパーソンが来日した際には、木村外務副大臣が表敬を受け、クラスター弾の問題について意見交換を行いました。私自身は、当日はロシア出張中であったわけであります。 表敬では、カペタノビッチ氏より、五月のダブリン会議においてクラスター弾規制の国際約束が合意されるよう我が国政府の協力を依頼したと承知をしております。これに対して、木村副大臣から、カペタノビッチ氏のクラスター弾の問題への…
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○高村国務大臣 極めて日程がタイトでありまして、副大臣が既に会っている中で、優先順位をどうするかという話はあると思うんですが、私自身は時間さえあればお会いしたいとは思っております。
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○高村国務大臣 調整可能であればお会いすることはやぶさかではございませんが、たくさんの方が日本に来ておられる中で、私のところでお断りして、副大臣あるいは政務官が手分けしてやっている中で、副大臣が既にお会いしてお話を聞いてということが、なかなか全体の調整の中で難しいかなとも思っております。今、可能かどうか断定的に申し上げることはちょっとできません。
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○高村国務大臣 クラスター爆弾の悲惨さ、非人道的な面というのは、私は十分承知しているつもりでございます。先ほどから地雷についてよくおっしゃいますが、私は小渕外相のときの政務次官でありまして、小渕総理のときの外務大臣でありまして、当時の防衛庁等に対して説得するについては私も随分骨を折った人間の一人であります。 やはり、武器というものはすべて非人道的と言えば言えるわけでありますが、その中でも、地雷にしてもクラスター爆弾にしても、それがそのま…
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○高村国務大臣 武器というものは、あらゆるものが非人道的といえば非人道的なわけであります。人類というのは愚かなもので、その非人道的なものを使って戦争をやってきたわけで、そういうものがなくなれば一番いいわけであります。 そういう中で、現時点では、まだそれぞれ、一般の武器そのものを禁止するとか軍隊を禁止するとか、そういうところにはいっていないわけでありますが、例えば対人地雷だとかあるいはクラスター爆弾だとか、そういうものは、先ほど申し上げた…
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○高村国務大臣 私としては、できるだけ実効的なものができるようにリーダーシップをとっていきたい、こういうふうに思っております。 対人地雷について、日本国内でもそうでありますが、その他のところで割といい方向に進んだというのは、やはり代替兵器の開発というのがある程度できて、対人地雷ほど人道上被害のない、だけれども安全保障上は代替になり得る、そういうものの開発ができたということから進んだということがある、私はそう思っております。 そういう観点…
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○高村国務大臣 先ほどから言っていますように、何を主張するかではなくて、結果としてどれだけ被害を受ける方が少なくなるか、世界全体で、地球上、人類全体でどれだけ被害を受ける方が少なくなるかという中で、主要生産国、主要保有国がそっぽを向いている形でつくるよりも、それは、少しでも主要生産国、保有国が入ってもらって、そして、委員がおっしゃる理想から少し下がった水準になっても、そうした方が全体の人類の中の犠牲者は少なくなるのではないか、そういう形…
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○高村国務大臣 中国国家主席の十年ぶりの訪日でありますから、それをお迎えする以上、日本政府としてもぜひ成功させなければならないと思っております。 中国政府も、当然のことながら成功させなければならないと思っているだろう、こう思っております。 お迎えするに当たって非常にいい環境かどうかというと、それはいろいろな議論がある。少しでもいい環境を整えた上でお迎えすれば、それが最高であるな、こういうふうな感じを持っているところでございます。
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○高村国務大臣 今捜査当局がお互い協力して詰めているところでありますから、今、私の立場で一般常識的なことを述べることは、協力に資さないことだろう、そういうふうに思っております。
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○高村国務大臣 米国の国際宗教自由委員会が、脱北者を強制送還しないように中国政府に求める報告書を発表するとともに、この発表に同席した米国議員が、北京オリンピックをてことして脱北者に対する中国の扱いを改めさせる必要があるとの認識を示したと報じられているということは承知をしております。 我が国としては、脱北者への対応に当たっては、迫害を受けるおそれのある国・地域に送還されてはならない、もともとそう考えておりますし、この点について、中国を初め…
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○高村国務大臣 国際監視団を入れるべきだと私が申し上げた記憶はないのですが、透明性を増すべきだとか、ダライ・ラマ側と対話をすべきだということはここでも申し上げましたし、ヨウケツチ外交部長にも直接申し上げました。 それから、時期を見て、脱北者の問題についても中国側にいろいろ言っていくつもりはありますが、これをオリンピックと結びつけて言うのが適切かどうかということは、貴委員と一〇〇%意見が一致するわけではない。 それから、例えば、すべての国…
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○高村国務大臣 トップリーダーに伝わるような議論は十分行われていると思いますし、これからも行っていきたいと思います。トップリーダー同士が直接やることもある、こういうふうに思っております。どのことをどうするかということは、今委員がおっしゃったように、それはそれぞれの問題についてそれぞれのレベルでやるべきことが違ってくると思いますが。
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○高村国務大臣 中国側が辟易するぐらい伝わっていると思います。
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○高村国務大臣 比較的広い範囲で共同開発ということで決着をつけたいと思っておりますが、進展をしているわけでありますが、まだ一山越えなければいけないところが残っている、こういうことでございます。
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○高村国務大臣 今回の判決は、自衛隊のイラク派遣等の違憲確認及び差しとめを求める訴えは不適法なものであると却下されたものであります。また、損害賠償請求は法的根拠がないとして棄却されたものであります。国側全面勝訴の判決でございます。航空自衛隊の空輸活動が違憲であると判示した部分は、判決の結論を導くのに全く必要のない傍論であると承知をしております。 このように、本件裁判の控訴人の請求は、自衛隊のイラク派遣等が憲法に反するかどうかを判断するま…
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○高村国務大臣 私が申し上げたのは、傍論であるから、司法判断だからといって行政の判断に特別優越するものではないということを申し上げたので、その中身については、同じような中身を御党もかねがね主張しておられるし、ほかの党でも主張しておられる方がおられますし、それについては国会でいろいろ議論されて、私たちはそうでないという立場でやってきて、そして、たまたま司法がその傍論の中で述べたことを今、特別高く取り上げる必要はないということを申し上げてい…