高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2008/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○高村国務大臣 チベットの地位の問題というのは、これは内政問題だというふうに認識をしております。ただ、その中で起こるもろもろのことは人権問題になり得るわけで、まさに人権問題として国際社会が注目をしている、こういうことであります。日本を含む国際社会が、人権問題もあるのではないか、こういうことで注目をしているわけであります。 ダライ・ラマ十四世の側が言うことと中国政府が言うことと、事実関係が必ずしも同じでないわけですね。だからこそ、日本政府…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○高村国務大臣 通告していただければ、もう少し正確にお答えすることができたわけでありますが、私の認識として、今、聖火防衛隊というのが何者であるかということがはっきりわからないわけであります。はっきりわからないんです。だから、あれがどういう形で走りたいと言っているのか、言っていないかということも、ちょっと正確にはよくわからないわけでありますが、日本の警備は主権国家日本の中できっちりやるのが基本であるということは、それはそのとおりでございま…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○高村国務大臣 基本的には、日本政府とすれば、北京オリンピックは成功してもらいたい、こういうふうに思っております。 そういうことでありますから、私たちとすれば、こうした方が成功するのに資するのではないですかということを中国側にいろいろ申し上げているところでございます。 とりあえず、そういうことです。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○高村国務大臣 次に国連憲章が改正されるときはこれは削除されるということにほとんどの国のコンセンサスが得られている、こういうふうに思います。 国連憲章を改正するというのは、まだ一度も改正されたことがないわけですね。ですから、余りこの問題だけを、敵国条項を削除せよということだけ強く言うと、何だ、日本は、常任理事国に入りたい、国連改革をするんだといっても、落としどころはそこだけでいいんだと誤解されちゃうおそれがありますので、我々が初めて国連…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○高村国務大臣 先ほどの答弁の訂正をすべきところがありますので、ちょっと訂正をさせていただきます。 国連発足以来、国連の主要機関の構成国数拡大に伴う改正以外では国連憲章が改正されたことがない。全くないわけではないということで、ちょっと訂正をさせていただきます。 それから、安保理改革の点でありますが、国際社会が二十一世紀の課題に効果的に対処する上で、安保理を改革することは、引き続き国際社会の喫緊の課題であり、安保理改革実現に向けた試みは続…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○高村国務大臣 やはりODAというのは、日本国の国民の税金でやる、相手国民に喜んでもらう、喜んでもらったそのことが我が国の援助でできたということも知ってもらう、その結果、我が国の外交を展開する上にも役に立つ、そのことがまた日本国民によく知られる、そういうことで、ODAの理解が得られて、いい循環になっていくわけであります。ですから、基本的に、どこの国でも、その国の国民に知らせる努力というのは日本国政府自体でしていかなければいけない、相手国…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○高村国務大臣 基本的に共同責任だと思います。それができていなかったら両方が責任を感じる。共同責任は無責任じゃなくて、共同責任はあくまで共同の責任だ、こういうことでやってもらいたいと思っています。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○高村国務大臣 外交について見識のある貴委員の御示唆でありますから、我々も検討いたしましたが、やはりこれは二国間で解決すべき問題であるという結論に至りましたので、そのことを申し上げておきます。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○高村国務大臣 かたくなになっているわけではありません。ミャンマーとの間では一応日本政府との間の話し合いが続いている状況で、これを中国に頼む、アメリカに頼む、どこに頼むという話では必ずしもないんだろうと思います。 中国の方が日本よりミャンマーに対して影響力があるかどうかということも必ずしも定かではない。仮に中国の方が影響力があるとすれば、それは、日本と比べて中国の方がミャンマーの民主化に対して厳しくない、人権に対して厳しくない、そういう…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○高村国務大臣 日本政府は、ガンバリさんの努力を全面的に支援するという立場であります。でありますから、ガンバリさんが対外的にそう言っているのに、日本政府がそれは間違いだとか何だとか言うのは正しいか正しくないかわかりませんが、ガンバリさんは、長井さんの件でミャンマー政府にきちっと伝えるということを言ってくれたということもあります。私は、ガンバリさんがうそをついたとか何だとか言うつもりは毛頭ありません。今ガンバリさんを全面的に支援しようとい…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○高村国務大臣 ガンバリさんの努力を全面的に支援しているんですよ、民主化努力を。全面的に応援しているんです。だから、ガンバリさんがどういうつもりでそういうことをおっしゃったか、そこを私に詳しく聞かなくてガンバリさんに詳しく言うということは、決してそれは外交的にいいことではないので、特に委員のように外交の見識のある方、経験のある方には、そこはよく考えていただきたいと思います。そのことだけ申し上げておきます。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○高村国務大臣 前から述べておりますように、長井健司さんが亡くなられたことは極めて遺憾であります。 政府としては、これまでも、ミャンマー政府に対し強く抗議をするとともに、両国の専門家を含めた会合を設けるなど、事件の真相究明及びすべての遺留品の返還を強く求めているところでございます。本件事件につきまして、ミャンマー側は、非常に遺憾な出来事であった旨表明しておりますが、事件の真相についてはいまだ両国間で事実認識に相違があります。政府としては…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○高村国務大臣 現時点でターゲットサンクションをやるつもりはございません。 ただ、日本政府は、今までも人道案件に絞ったODAしかやってこなかったところを、より厳しくして、直接ミャンマー国民が裨益すること以外には人道支援としてでもやらない、このように絞り込んでいる。これについては、例えばミャンマーに対して非常に厳しい態度をとっているアメリカなども評価しているというのは、それは事実でございます。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○高村国務大臣 G8北海道洞爺湖サミットにおきましては、政治問題に関しいかなる議論が行われるかは、直前の政治状況を見て判断することになりますので、現時点で予断をすることは差し控えたいと思います。 政府としては、引き続き、ミャンマーの民主化につき関心を持つ国々と、さまざまな機会をとらえ、議論していく考えでございます。 ミャンマーの民主化についてサミットで取り上げられる可能性は十分あると思っています。ただ、問題の大きさからいって、北朝鮮の問…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○高村国務大臣 現在、ガンバリ国連事務総長特別顧問がミャンマーの民主化に向け努力をしており、我が国を含め、ミャンマー問題に関心を持つさまざまな国がさまざまな機会をとらえ、ミャンマーの民主化に議論を行っているところでございます。ガンバリ顧問の努力の一環として、国連事務総長のフレンズグループ会合がこれまで三回開催されており、我が国も参加してきております。 他方、これとは別に新たな協議の場を設けていくことについては、国連や関係国との議論の中で…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○高村国務大臣 民主化勢力の支援という場合に、今の政権側に対して、民主化勢力と話し合え、それからガンバリ特使の努力を全面的にバックアップする、これ以上の民主化勢力への支援というのは私はないと思うんですよね。 そして、まさに、前回の憲法の問題についても、私は、プロセスが大事だ、こういうことを申し上げました。だから、その制定のプロセスに民主化勢力を入れろ、意見を聞け、一緒にやれということを今の政権側に強く日本政府は言っているわけでありますか…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○高村国務大臣 政府参考人が申し上げたような支援は現実にやっておりますし、そういう問題はこれからも引き続いてやっていきたい。 それから、現状を把握しつつ、より強化すべきであればしていく、そういうことは当然やっていきたい、こう思います。
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○高村国務大臣 今回の判決は、自衛隊のイラク派遣等の違憲確認及び差しとめを求める訴えは不適法なものであるとして却下されたものであります。また、損害賠償請求は法的根拠がないとして棄却されたものであります。要するに国側勝訴の判決であります。 航空自衛隊の空輸活動が違憲であると判示した部分は、判決の結論を導くのに必要のない傍論、私は暴力の暴とは言っておりません、傍らの論であります。 このように、本件裁判の控訴人の請求は、自衛隊のイラク派遣等が…
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○高村国務大臣 委員と全く同じ意見であります。 こういう判決を根拠にして、インド洋の補給活動、これが違憲であるとしたら、それはまさに暴れる方の暴論でありましょう。 このイラクについては、傍らの論であっても一応裁判所が書いていることでありますから、私はあえて暴れる方の暴論だとは申し上げない、こういうことでございます。
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○高村国務大臣 今回のロシア訪問では、十三日、サンクトペテルブルク市においてトヨタの工場を視察した後、マトヴィエンコ・サンクトペテルブルク市知事と会談を行いました。 翌十四日には、ラブロフ外相と外相会談を行うとともに、フリステンコ産業エネルギー大臣との間で、貿易経済日ロ政府間委員会共同議長間会合を行いました。 マトヴィエンコ知事との間では、先方より、サンクトペテルブルク市への日本企業のさらなる進出への期待が表明されるなど、日ロの経済関係…