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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2008/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣2008/04/08

169参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(高村正彦君) これを全体を読んだということはございません。

自由民主党外務大臣2008/04/08

169参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(高村正彦君) この論文については概略の説明は受けておりますし、大変いい方向が出ているなと高く評価するものであります。そして、元高官が、多くの高官がそれを評価しているというのもいい傾向だなと。願わくば現役のときにそういうことを言ってほしかったなと。私以上に読む必要があるのは、アメリカとかロシアとか、核保有国の首脳に是非読んでもらいたいと。私とは大体元々同じ意見でありますから、私は読まなくてもいいけど、そういう人たちにこそ読んで…

自由民主党外務大臣2008/04/08

169参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(高村正彦君) そのときそのとき、TPOに応じてそのとき最も全体的なテーマになっていること、そういったことについて述べているわけでありまして、その演説の中で述べていないからといって日本がそれを重要視していないというわけではないと。それは国連等において核廃絶決議案等を出していることからでもお分かりいただけるだろうと、こういうふうに思います。

自由民主党外務大臣2008/04/08

169参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(高村正彦君) 御存じだと思いますが、サミットは、本来経済サミットとして経済の問題が中心になって始まったものでありますが、その時々の政治問題も取り上げると、こういうことでやっているわけであります。 この核軍縮の問題というのはずうっと続いた問題なんですね。それで、そのときそのときのトピックとしては、今はイランの不拡散の問題がありますね、今は北朝鮮の不拡散の問題がありますねと、こういうことで不拡散という問題を取り上げているわけであ…

自由民主党外務大臣2008/04/08

169参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(高村正彦君) メア総領事が具体的にどのような発言を行ったかについては、その詳細については承知をしておりませんが、同総領事は、日米地位協定についてはその改正ではなく運用の改善に取り組むとの趣旨を踏まえて発言を行ったものと認識をしております。 米国政府は、昨今の事件におきましても、日本側の捜査に全面的に協力するとの立場を明らかにし、横須賀の強盗殺人事件では、三日に起訴前の身柄の引渡しが迅速に行われるなど、日米地位協定の枠組みを適…

自由民主党外務大臣2008/04/08

169参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(高村正彦君) 私は、そのケビン・メアさんですか、そういう方を知りませんし、かばい立てをしなければいけない義理もありませんし、別にかばい立てなどしておりません。報告を受けたことに基づいてこういう趣旨で言ったんだということで報告を受けておりますので、そういうことを申し上げたわけであります。 委員が引用されたとおりに言っていたとすると日本人として余り愉快ではありませんけれども、愉快ではありませんけれども、こんなことで干渉だとか内政…

自由民主党外務大臣2008/04/08

169参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(高村正彦君) 前に委員を始め民主党、国民新党、社民党の方も交えて私のところに来られたときに、少なくとも身柄の引渡しについては運用改善を含めれば日本が一番進んでいると、こういうふうに申しました。これについては間違いないと、こういうふうに思っています。 環境については、韓国と日本とそれからボン協定で修正されたドイツと、それぞれ有利な点と不利な点があるので、それを言うと三十分ぐらい掛かりますので、改めて詳しく申し述べます。

自由民主党外務大臣2008/04/04

169衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 極めて遺憾であるということをまず第一に伝えると同時に、逮捕状が発付されたので、起訴前の身柄の移転を求めました。基本的には、その二点でございます。

自由民主党外務大臣2008/04/04

169衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 委員が御指摘のように、再三再四、事件が現実に起きているわけで、極めて遺憾なことであり、本当に、それぞれ基地の近辺の住民の方は大変不安であろうと。 これをなくすために、これも委員がおっしゃったとおり、事件を早期に解決するということと、そして何よりも重要なのは、再発防止をきちっとやっていくということだと思います。再発防止については、日米で当面の措置というのを発表いたしました。あれを着実にやっていくというのがまず必要だと思いま…

自由民主党外務大臣2008/04/04

169衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 政府の基本的立場といたしましては、日米地位協定の改正ではなく、その時々の問題について、運用の改善により機敏に対応していくことが合理的であると考えております。 平成七年の刑事裁判手続に関する日米合同委員会合意によって、殺人、強姦等の犯罪で我が国として重大な関心を有しているものにつき起訴前の拘禁移転を可能にする道を開いたわけであります。今度の事件はまさにそれに該当して、起訴前に移転が認められたわけであります。 政府としては、…

自由民主党外務大臣2008/04/04

169衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 資源に乏しく狭隘な国土の我が国が発展するためには、国際社会の平和と発展が大前提であると思います。 このような考えのもと、我が国は、本年一月の施政方針演説で福田総理が述べたとおり、世界の平和と発展に貢献する平和協力国家として、国際社会において責任ある役割を果たしたいと考えているわけであります。 具体的には、我が国がこれまで行ってきた人道支援、復興支援、治安の回復のための支援等の資金協力を引き続き積極的に行ってまいります。ま…

自由民主党外務大臣2008/04/04

169衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 日豪外相会談では、私から、我が国の調査捕鯨は、国際捕鯨取締条約に従って行われる合法的な活動であるとの我が国の基本的立場を説明いたしました。その上で、NGOによる妨害行為は許しがたい違法行為であり、当該NGOの船舶が豪州に寄港する場合は適切な対応を要請したい、こういうふうに述べました。 これに対して、スミス豪外相からは、豪州政府としても日本の立場は承知している、捕鯨問題について立場の違いを認めた上で議論ができることは、日豪…

自由民主党外務大臣2008/04/04

169衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 私は、当時の判断そのものは、その時点では聞いていなかったわけでありますが、日本側として、もうこのまま拘束をしていく意思はないということになっていたときに、相手側のシーシェパードがそれを引き取らない。引き取らないで、むしろ、日本側に拘束されている、拘束されていると世界にアピールして、感情をあおるような行動に出ていた中で、早く引き取れということで、その仲介を豪州の公船にしてもらった、こういうふうな認識をしているところでござい…

自由民主党外務大臣2008/04/04

169衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 私の考え方は、私は中国の要人に直接伝えます。 本人に直接伝えないで、いろいろなところで外務大臣が大きな声で言うということは、両国の国民感情は非常にまだ脆弱でありますから、そういう中で言うことは、いい影響もなくはないんですけれども、悪い影響の方が多いのではないかというのが私の判断です。 私が言うべきことは、中国の要人には、私は直接申し上げるつもりでございます。

自由民主党外務大臣2008/04/04

169衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 食の安全を考えるというのは、それは当然なことだと思います。それは食品衛生等をしっかりやってもらいたい、こういうふうに考えているわけであります。 ただ、日本の軍事的安全保障が突出しているというのは、それはそうじゃないでしょう。GDPの一%でおさめている国はほかにありますか。それを突出しているなんて言ったら、それこそ世界から笑われるんじゃないでしょうか。私は、そういうふうに思います。 いずれにしても、食の安全は大切なことだと…

自由民主党外務大臣2008/04/04

169衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 松原委員の質問にお答えする前に、平沢委員長の高い見識に心から敬意を表するものでございます。 表面で言うことと、水面上で言うことと水面下で言うことと、外交というのは当然あるんです、当然あるんです。ですから、チベットの問題については、私は、かねてからこう言っているように、この問題は、中国の内政問題であると同時に、世界が普遍的に関心を持つ人権の問題にもかかわることだから、さらに透明性を発揮しオープンにしてほしい、そのことによっ…

自由民主党外務大臣2008/04/04

169衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 その結果どうなんですかというのは、どういう意味だかよくわかりませんが、とても我々が納得するほど透明、オープンにはなっていない。ただ、全然前進がないかといえば、記者を入れたり外交官を入れたりしている。それはもちろん十分なものではないから、さらに透明性、オープンにしてもらいたいというのが、私の中国に対する水面上でのメッセージであります。水面下ではまたほかのことを言っているかもしれない、こういうことであります。 ただ、私が言っ…

自由民主党外務大臣2008/04/04

169衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 北朝鮮が三月二十八日に短距離ミサイルを三回にわたり発射したとの報道があったことは承知をしております。 北朝鮮のミサイル関連動向については、我が国として平素より鋭意、情報収集、分析に努めておりますが、さまざまな情報に接しておりますが、個々の具体的な情報の内容に関しては、事柄の性質上、お答えを差し控えます。

自由民主党外務大臣2008/04/04

169衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 具体的行動を私はつぶさに承知しておりませんが、当然のことながら、それぞれの組織の中で情報交換はあって当然のことだ、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣2008/04/04

169衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 このことについてアメリカとどういう話をしたかということについてはつぶさに承知をしていないということを申し上げたので、短距離ミサイルが発射されたかどうかということについては、私が……(松原委員「国民がみんな知っていることだよ」と呼ぶ)国民が知っているというのは、報道でそう思っているだけでしょう。それを我が国が、我が国にどれだけのそういうことがわかる能力があるかどうかということも、これは対外的に言ってはいけないことなんですよ…