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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1999/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣1999/06/08

145参議院 外交・防衛委員会 第15号

○国務大臣(高村正彦君) ただいま議題となりました軽水炉プロジェクトの実施のための資金供与に関する日本国政府と朝鮮半島エネルギー開発機構との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、我が国が直面する安全保障上の重大な懸念である北朝鮮の核兵器開発問題に対応するため、朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)の軽水炉プロジェクトを推進するとの観点から、我が国からKEDOへの同プロジェクトの実施のた…

自由民主党外務大臣1999/06/07

145参議院 本会議 第26号

○国務大臣(高村正彦君) 軽水炉プロジェクトの実施のための資金供与に関する日本国政府と朝鮮半島エネルギー開発機構との間の協定につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府は、我が国が直面する安全保障上の重大な懸念である北朝鮮の核兵器開発問題に対応するため、朝鮮半島エネルギー開発機構、KEDOの軽水炉プロジェクトを推進するとの観点から、我が国からKEDOへの同プロジェクトの実施のために必要な資金供与の枠組みを確立するための協定の締結に…

自由民主党外務大臣1999/06/07

145参議院 本会議 第26号

○国務大臣(高村正彦君) 重債務貧困国に対する債務救済についてのお尋ねでありますが、我が国は、先般、既存の債務救済措置の内容を改善、拡充するとの提案を行いました。債務救済措置の具体的な対象国及び金額については決まっておらず、政府といたしましては、我が国提案に基づき、ケルン・サミットに向けて引き続き各国と協議していく考えでございます。 我が国は、自助努力支援を旨とする我が国の援助理念に照らし、安易な債務の一律削減はかえって途上国の開発問題…

自由民主党外務大臣1999/06/04

145衆議院 外務委員会 第9号

○高村国務大臣 ただいま議題となりました核兵器の不拡散に関する条約第三条1及び4の規定の実施に関する日本国政府と国際原子力機関との間の協定の追加議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 国際原子力機関が平成九年に保障措置制度の強化及び改善のためモデル追加議定書を採択したことを受け、政府は、この追加議定書を締結するため、国際原子力機関と数次にわたり交渉を行い、平成十年十二月四日にウィーンで、我が方池田…

自由民主党外務大臣1999/06/04

145衆議院 外務委員会 第9号

○高村国務大臣 ユーゴ政府が和平案に合意したということは、和平に向けた大変大きな一歩であるというふうに考えております。ただ、これで確実に和平が達成できるかどうかということはなかなかそうも言い切れないところもあるわけでありますが、確実に和平に向かって進むように日本政府としても努力をしていきたい。 サミットの外相会議が九、十と予定されております。場合によっては外相会議をそれよりも早く開こうという動きもあるようでありますが、そういう中で、まだ…

自由民主党外務大臣1999/06/04

145衆議院 外務委員会 第9号

○高村国務大臣 具体的にどういうところにあるというよりも、今までの、ランブイエ合意案をのむのまないという話の中でも、NATO側からすれば、ミロシェビッチ大統領の態度がかなりぐらぐらした、こういう感じを持っていて、言葉が適切かどうか別として、例えばアメリカなどは、ひょっとしたらまただまされるのではないかというような感じを持っているように聞いております。 ただ、国際的安全保障プレゼンスということの中身も、今までよりは相当詰まった形になってい…

自由民主党外務大臣1999/06/04

145衆議院 外務委員会 第9号

○高村国務大臣 難民帰還の前提というのはまさに、今の民族浄化等が行われている、そういったことについての政治解決をまずするということが第一でありまして、これは、先ほど申し上げましたように、G8外相会議等、今も断続的に政務局長会議、事務方の会議を行っていますが、そういった中で進めていきたい、こういうふうに思っております。 難民が帰る条件というのは、まずユーゴ軍あるいは治安部隊が撤退すること、そしてそれに伴って、国際的安全保障プレゼンス、内容…

自由民主党外務大臣1999/06/04

145衆議院 外務委員会 第9号

○高村国務大臣 南レバノンでは、和平プロセスが停滞している間にも戦闘状態が継続し、双方に数多くの死傷者を出し続けておりまして、一日も早く問題が解決することが喫緊の課題となっているわけでございます。我が国は、この問題の解決に少しでも貢献したいという考え方から、一月初めの私の中東訪問の際に、当事者間の議論の基礎、きっかけを提供することを意図して、南レバノン四項目の提案を行ったわけであります。 この提案に対しては、イスラエル政府は非常に前向き…

自由民主党外務大臣1999/06/04

145衆議院 外務委員会 第9号

○高村国務大臣 イスラエルとシリアの間の和平交渉は中断されたままでありまして、交渉を再開させることは両国間の和平進展のために、また戦闘状態が継続する南レバノン問題の解決との関連からも、ぜひとも必要であるわけであります。そのために、国際社会としても当事者間の交渉再開を促すとともに、それを積極的に支援していく必要がある、こういうふうに思っております。 我が国はこれまで、自分の中東訪問の機会やあるいはシャラ・シリア外相の訪日の機会を通じて、シ…

自由民主党外務大臣1999/06/04

145衆議院 外務委員会 第9号

○高村国務大臣 我が国といたしましては、バラク新首相のもとにイスラエルの新政権が樹立された後、速やかにパレスチナとの和平プロセスが再開されて、ワイリバー合意の実施やパレスチナの最終的地位交渉が加速化された形で進展することを強く希望しているわけでございます。私は、これからも引き続き、イスラエル、パレスチナ双方と密接な意見交換を行いつつ、和平実現に向けての働きかけや支援、協力を積極的に行っていきたいと考えております。 その一環として、我が国…

自由民主党外務大臣1999/06/04

145衆議院 外務委員会 第9号

○高村国務大臣 北朝鮮とIAEAとの追加議定書締結のための交渉が開始される見通しがあるとは承知していないわけであります。そういう中で、この議定書によって北朝鮮の核開発が防げるかといえば、なかなかそういうことではないということかもしれませんが、我が国としては、将来的には北朝鮮も追加議定書を締結すべきと考えていますが、現時点では、KEDOの軽水炉プロジェクトの進展の過程で北朝鮮がIAEAとの保障措置協定の完全履行を達成するということが重要で…

自由民主党外務大臣1999/06/04

145衆議院 外務委員会 第9号

○高村国務大臣 ペリー北朝鮮政策調整官が検討をしている包括的かつ統合されたアプローチは、実現可能な対北朝鮮政策の選択肢として、核やミサイル問題等の安全保障問題及び拉致問題等の人道問題を含む包括的なものであり、かつ、日米韓三国の協調により統合されたアプローチであると承知をしております。 このような内容は我が国の立場を十分踏まえたものでありますので、我が国政府はこれを支持しているわけでございます。

自由民主党外務大臣1999/06/04

145衆議院 外務委員会 第9号

○高村国務大臣 政府といたしましても、北朝鮮が国際社会に開かれた体制となることが望ましく、関係諸国、とりわけ日米韓との関係の改善が望ましいと考えております。 北朝鮮は、最近一カ月の間に、ペリー米国北朝鮮政策調整官の訪朝、金永南最高人民会議常任委員長の訪中、南北次官級当局会談の開催についての韓国との合意等、国際社会への関与を増大してきていますが、そのような動きは基本的に好ましいと考えております。 今委員が御指摘になりましたように、北朝鮮の…

自由民主党外務大臣1999/06/04

145衆議院 外務委員会 第9号

○高村国務大臣 政治解決へ向けた大きな一歩である、これが確実に政治解決に向かうよう、日本政府としてもG8等の場を通じて努力をしていきたい、こういうふうに思っております。 和平案の骨子、これはマスコミ等にも報道されておりますが、簡単に言いますか。 ユーゴ軍、治安部隊等を含むすべての部隊が撤退する。それから、NATOを中核としつつ、ロシアや中立国も参加する国際平和部隊が駐留する。統一的な指揮系統を有する。このNATOを中核としつつというとこ…

自由民主党外務大臣1999/06/04

145衆議院 外務委員会 第9号

○高村国務大臣 いわゆるメルカード書簡の公開について、ドミニカ政府に公開していいかどうか問い合わせているのですが、いまだに返事がありませんので、さらに督促をしているところでございます。 それから、土地の調査報告書については、先週、移住者に対して郵送したところでございます。今ここにありますので、委員にお渡しします。

自由民主党外務大臣1999/06/04

145衆議院 外務委員会 第9号

○高村国務大臣 私は、バラク労働党党首との会談を通じて、バラク党首が中東和平等の諸問題に対して明確なビジョンを持っておられる、これらの問題に前向きに取り組む姿勢を有した人物、そういう印象を受けたわけでございます。 当時、事務方からは、次の選挙で首相になる可能性が十分ある人だ、だれとも言えない、どちらとも言えないが、十分にその可能性があるという説明は受けておりました。

自由民主党外務大臣1999/06/04

145衆議院 外務委員会 第9号

○高村国務大臣 本条約に定める労働者の保護措置につきましては、現行法及び今回の関連国内法の改正により、遺漏なく実施されることとなるわけでございます。 関連国内法の改正を検討した審議会においてはさまざまな観点から議論が行われたと承知しておりますが、本条約を批准すること及び本条約の義務を担保するための国内法の改正を行うことについては、労使ともに意見が一致していたというふうに私は聞いております。

自由民主党外務大臣1999/06/04

145衆議院 外務委員会 第9号

○高村国務大臣 核兵器不拡散条約、NPTのもとでの核不拡散体制は、核兵器国に対する核軍縮の努力を求めつつ、これ以上核兵器国をふやさないことを確保することを目的とするものであり、世界の大多数の国がNPTを締結し、この体制に参加しているわけでございます。IAEAの保障措置制度は、このような不拡散体制を担保する重要な制度で、国際社会の平和と安全に大きく貢献してきたものと考えております。 現在御審議いただいている追加議定書が作成される契機となっ…

自由民主党外務大臣1999/06/04

145衆議院 外務委員会 第9号

○高村国務大臣 イスラエルの航空企業の我が国への乗り入れに際しての保安措置のあり方に関しましては、航空交渉に先立って専門家による協議が行われました。イスラエルの航空機が乗り入れる空港における搭乗前の乗客へのインタビューの実施、インタビュースペースの確保等、国内法で認められる範囲の必要な自主的保安措置を実施することとなっております。 保安措置のより詳細な点につきましては、本件航空協定の発効後、エルアル航空が提出する運航計画等を踏まえて調整…

自由民主党外務大臣1999/06/04

145衆議院 外務委員会 第9号

○高村国務大臣 来年の沖縄サミットの具体的な議題というものはあくまでケルン・サミットが終わった後で決まるわけですから、御存じですかと言われても何とも言えないわけでありますが、そういうことはケルン・サミットだけですべて終わってしまうということではないだろうという認識があるかという意味であれば、それはあります。