高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1999/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○国務大臣(高村正彦君) 核開発の問題は目的に対しての直接の話でありますから、単なる感情というよりも論理的に即結びつく話であります。 ただ、そういう中で、別のところで核開発が進められていることが時間的にどのくらいのことがあって、そしてそういうことを見つけた場合に今後それをやめるという約束が取りつけられるかどうかというようなことともいろいろ関連して、いろんな条件のもとで各国で相談していかなければいけない話だ、こういうふうに思っております。…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○国務大臣(高村正彦君) ただいま議題となりました核兵器の不拡散に関する条約第三条1及び4の規定の実施に関する日本国政府と国際原子力機関との間の協定の追加議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 国際原子力機関が平成九年に保障措置制度の強化及び改善のためモデル追加議定書を採択したことを受け、政府は、この追加議定書を締結するため、国際原子力機関と数次にわたり交渉を行い、平成十年十二月四日にウィーンで、…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(高村正彦君) 自由とか民主主義とか基本的人権というのは、西側諸国が共有してきた価値観でありますが、これは冷戦構造が崩壊しましてますます普遍的になってきている、こういうふうに思っております。 今後二十一世紀におきまして、我が国を含めた各国が国内の人権の改善に努めることはもちろんでありますけれども、同時に、世界の人権状況全体にも関心を持って、より効果的に人権が保障されるように国際的に協力していくことが必要である、こういうふうに考…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(高村正彦君) そのとおりだと思います。 例えば、最近の例で言えばコソボの問題でも、お互いの民族がお互いに差別し合うというような人権侵害がまさに紛争になっていったということで、必ずしもマイノリティーだけが差別されたわけじゃなくてマジョリティーがやられたこともあるわけでありますが、まさに紛争のもとに人権侵害があるということは非常に実際問題としても多い、こういうふうに思っております。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(高村正彦君) 国内人権機構の地位と役割に関する原則によれば、国内人権機構は立法の勧告、人権に関する広報等の権限を有すること等が求められているわけでありますが、そういったいわゆるパリ原則からいっても日本の機関は問題があるのではないかというような指摘も受けております。 ただ、これについては関係省庁において慎重に検討しているというふうに承知をしております。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 今回のケルン・サミットでの合意に伴い、理論的には三十数カ国に対しこのケルン債務イニシアチブが適用される可能性があるわけでありますが、実際の適用に際しましては、世銀、IMFの構造調整プログラムを受け入れるかどうか、債務救済措置を希望するか、新規借款を希望するかを確認いたしますので、実際に債務救済措置をとられる対象国は二十数カ国、対象債権額は三千から四千億円程度になるものと考えております。 今回の合意は、自助努力に…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 法務省が擁護しようとしている人権と、外務省が世界の中で、グローバルの中でいろいろ対応していきたいと考えている人権の問題というのは、これは人権そのものは憲法の言うところの人権でありまして、私は基本的には同じことだ、こういうふうに考えております。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 二十二日の斉藤大使の記者会見でありますが、その記者会見におきまして斉藤大使が述べていることでありますが、基地の話と沖縄サミットは直接には結びつかない話だ、それが日米両政府の考え方だ、サミットがあるなしにかかわらず、基地問題の解決、特にSACOの合意の早期実施に向けて全力を挙げてやっていくべきであり、今の日米政府間の行うべき作業の最も重要なものの一つだと認識している、こういうふうに斉藤大使は明確に述べているわけで…
第145回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(高村正彦君) 集団虐殺や民族浄化の問題への対応についてのお尋ねでありますが、紛争の予防、解決には、紛争のあらゆる段階での包括的な取り組み、国連安保理を含む国際社会の体制の強化、紛争の手段の規制が重要であると考えております。 さきに開催されたG8外相会合でも、私よりこうした諸点を強調するとともに、ドイツのイニシアチブにより本年十二月にベルリンで開催される紛争の予防及び解決に関するG8外相特別会合の成功に向けて我が国としても最大…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 韓国国防部の説明によりますと、十五日午前九時半ごろ、北方限界線を越境してきた北朝鮮警備艇が韓国海軍艦艇に対して射撃を加えてきたため、韓国側が応射し、両者の間で約十分間にわたり射撃の応酬が行われたものということであります。 これによって、北朝鮮側の艦艇が二隻沈没し、一隻は確認中でございますが、多分二隻沈没したであろう、こういうことでございます。韓国側にも哨戒艇等が一部破損する等の被害が出た模様でございます。 また…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) いまだ日本の平和と安全に重要な影響を与える事態ではない、こういうふうに思っております。注視していかなければいけないとは思っていますが、このことで直ちに日本の平和と安全に重要な影響を与える事態ではない、こういうふうに考えております。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) それは当然のことながら注視をしてまいります。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) 我が国は、人権関係諸条約の重要性を認識し、各条約の目的、意義、内容、締結の必要性、国内法体制との整合性等を十分に勘案の上、基本的な人権関係条約を順次締結し、その誠実な実施に努めてきたところでございます。 拷問等禁止条約についても同様の観点から、関係省庁とも協議しつつ鋭意検討してまいりましたが、今般、検討が終了し国会に承認をお願いすることになった次第でございます。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) 実は昨年の一月だったと思いますが、国連の人権高等弁務官のロビンソン女史が日本に来られたときに、私はまだ政務次官でありましたが、お会いしてお話をしたわけであります。 そのとき、私はまさに日本は拷問というのは憲法でもきっちり禁止されていて、そして刑罰法規もきっちり整備されている、全然ないとは言わないけれども、公務員による拷問というのはもうほとんどないんですよ、こういうことを申し上げました。 それに対して、ロビンソン…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) 三日、ミロシェビッチ大統領が、チェルノムイルジン・ロシア特使とアハティサーリ・フィンランド大統領が提示した和平案を受け入れたことはコソボ問題の政治解決へ向けての重要な一歩であったと言えると思います。現在、ユーゴ軍、治安部隊の撤退のためのNATOとユーゴの協議は残念ながら中断されており、今後の展開は必ずしも楽観視できない状況にあります。我が国といたしましては、このことが最終的政治解決へ向けての流れを停滞させないこ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) 政府といたしましては、既に難民支援、周辺国への支援、和平達成後のコソボの復興及び難民帰還支援から成る総額約二億ドルの支援を行うことを決定したところでありますが、今、議員もお触れになった、与党現地調査団からいただいた提言をさらなる支援策の検討のために役立てていきたい、こう考えているわけでございます。 この調査団によって提言されている我が国の顔が見える支援の実施についてでありますが、今後とも努力していきたいと考えて…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) きのうも大切な参議院の本会議並びに外交・防衛委員会がありまして、これに出るためもあったわけでありますが、それと同時に我が方の予定もいろいろあったのと、六日に独外務省から六日開催できなかった本外相会合を七日に開催したい旨の通報が行われましたが、その時点では、これまでのロシア等の態度にかんがみれば必ずしもこの会合が実現するかどうか明らかになっていなかった。欧州までの飛行時間、フライトの便からしても、その時点で私が出…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) 九日、十日にサミットの外相会議があります。今晩私は出発して出てくるわけであります。それで、そういう中で、サミットでいろいろ行われること、そしてコソボの問題についてもきっちり話してまいりたい、こういうふうに思っております。 さらに申し上げれば、五日にG8外相会議を開くということがドイツの外務省から連絡がありました。行くとしたら三時間後までに決めなければいけないという状況の中で、ロシア外務省に問い合わせたところ、ロ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) 参議院の日程だけでそう言っているわけではなくて、総合判断でありますが、私は一つ考えたのは、日本が行って政治決断をしなければいけない会議かどうかということが一つありました。 私は、政治決断を日本がその会議でするということは可能性は非常に少ないと。むしろ政務局長会議で、ロシアを除いたG7で大体内容が詰まっておりましたので、その中で政治決断をしなければいけない国というのはロシアであると。ロシアがどうしてもだめだと言っ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) 外務省に対する日本外交に対する力強い応援の言葉をありがとうございました。 ただ、かつても、どうぞ行ってらっしゃい、だけれどもそのときは審議はできませんねと言っていろいろ問題もあったこともあるわけでありまして、これから言えば審議はさせてもらえることが、かなりそういう感じが強くなってまいりましたので本当にありがたいことだ、こう思っています。