高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1999/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) 残念だなと委員に言っていただいて、私は大変ありがたいと思います。これから今、委員がおっしゃった方向で外務省の中でも考えてまいります。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) 知恵のある委員のいろいろ御指導をいただきながら対応していきたいと思いますが、民族紛争というのはいろいろあっても、あれだけ極端な民族浄化というのはそんなにあることではないと。だって、二百万の人口で百八十万人がアルバニア人、そして二十万人がセルビア人という中で、アルバニア人の半分ぐらいが国外に脱出せざるを得ないような組織された極端な民族浄化というのは、今のいろんなところで民族問題がありますねというのとはちょっと次元…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) それは、それぞれの二国間、かなめになる国と話し合って、いろいろいい方向に力を発揮していただくというのはそれは大切なことだと思いますが、二国間でやってそう簡単に、はい、日本がそう言うならそうしますよというほど国際社会は簡単なものではない。しかし、それは粘り強いそういう努力は必要だと思っています。 大きな観点では、やはり日本が国連の安保理常任理事国になると、そういう方向というのは、私は、日本が国際社会で発言権を持ち…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) 旧ユーゴ国際刑事裁判所のアーバー検察局長がミロシェビッチ大統領等の起訴を発表しましたが、その起訴の内容は、一九九九年初頭からコソボで起こされた人道に対する罪及び戦争の法規または慣例に反する罪であるとされているわけでございます。 旧ユーゴ国際刑事裁判所は、独立した司法機関として国連安保理決議に基づき設立されたものであり、我が国としてもその独立性を尊重してきているわけであります。今回の決定も、政治的なものではなくて…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) その独立性を尊重しておりますと、こういうことでございます。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) これは司法的観点からなされたものでありますから、反対するということ、そういう選択はないんだろうと思っています。国連の決議によってできた旧ユーゴ国際刑事裁判所、これは独立した司法機関でありますから、それに対して日本政府として考え直せとか、そういう話ではないというふうに考えております。 ですから、政治的に支持するとか支持しないとか、そういう話ではなくて、独立した司法機関が司法的観点からした処分は、それは尊重していか…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) 九八年十月十六日、スペイン政府が、チリのピノチェト軍事政権時代に同国でスペイン市民が殺害されたり拷問を受けたとして国際手配状を発出し、これを受けて翌十七日、英国当局がピノチェト元大統領を入院中のロンドンの病院で逮捕したものと承知しております。 本件逮捕に関しては、元国家元首の裁判権免除の観点からこの有効性が議論されました。結局、イギリスの貴族院上訴委員会は、拷問等禁止条約が英国、チリ両国にとって効力が発出した八…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) 人ごとのような言い方で大変恐縮でありますが、委員と同じような認識を持っております。 大臣はどのような認識か、私だったらどうするかということであると、ちょっと具体論を離れて今一概に答えられないということでありますが、日本だとなかなか難しいなと。一般的にはそういう感想を持っているということだけは申し上げておきたいと思います。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) 政府としては、村山元総理を初めとする国会議員の方々が訪朝を検討しているということは承知しておりますが、その具体的な日程も決まったということを承知していないわけで、その中身について政府に聞かれてもよくわかりません。よくわかりませんが、この前も申し上げたように、日朝間の重要な対話の契機となり得るものと考えて、政府としても可能な支援を行う考えはあります。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) 村山元総理が向こうとどういうお話をされるかは私どもは知らないわけでありますが、外交交渉自体は政府がやるものであります。ですから、そういう特定のことを政府にかわってコミットするということはあり得ないことだと、こういうふうに思っておりますし、ただ、今政府同士で話がなかなかやりにくい状況もあるわけで、そういう中で本格的な外交ルートが生まれるための重要な対話の契機となり得る、私たちが考えているのはこういうことに尽きるわ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) 繰り返しますが、外交交渉自体は政府がやると。そういう点は我が国の外務省はきっちりしていると自信を持って申し上げられます。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) 御指摘の文書に御指摘のような記述があるとの報道は承知しておりますが、この文書は米国政府の内部文書であると承知しており、政府としてその内容にコメントすべき立場にありません。 我が国から行われる戦闘作戦行動のための基地として日本国内の施設及び区域の使用に際しては、日米安保条約第六条の実施に関する岸・ハーター交換公文に基づき、事前に我が国政府と協議し、その同意を求めることが米側に義務づけられております。これはいわゆる…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) 密約はありません。これは政府の一貫した態度でございます。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) 在日韓国人・朝鮮人の方々が我が国に定住するに至った経緯につきましては、国民徴用令のもとでいわゆる徴用のために朝鮮半島から来られた方々や、経済的な事情によって日本に出稼ぎに来られた方々等、さまざまな事情があったものと承知しております。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) 日中間の排他的経済水域及び大陸棚の境界画定問題につきましては、海洋法の問題に関する日中協議の中で話し合っていくこととしており、この点につきましては、昨年十一月、江沢民国家主席訪日の際に発出した共同プレス発表においても双方で確認されているわけであります。 現在、第二回協議の日程につき調整を行っているところでございますが、現実の問題としてなかなか進まない。一生懸命やっていきたい、こう思っております。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) 委員がおっしゃったことが間違っているとは思っておりません。いろいろ問題があった中で、例えば国内的に時間がかかった一つの理由の中には、余り実効性という意味でメリットがないんじゃないですかという中で余り早く進まなかったという面もあったかに思っております。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) 事実関係を承知しておりませんので何とも言えませんが、私は、やはり国内的にひどいことが行われているということは、ODAを供与する場合に考慮すべきことだと、こういうふうに思っております。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) 公開処刑制度については、一般論として言えば全く佐藤先生と同じように好ましくないと考えております。 他方、中国の刑事訴訟法におきましては、その第二百十二条において死刑の執行は公開しないものとされており、その徹底を求める通知が上級機関から出されていると承知しております。徹底を求める通知を出さなきゃいけないぐらいですから現実にはあるのかな、こうも思いますが、ともかく上級機関からはそういう通知を出しているということであ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) この条約云々をする前に、拉致なんということはもう許しがたいことでありますから、それは私たちは粘り強く言っているわけであります。 KEDOとの関係というのは、これは非常に難しい話でありますが、単なる援助であればやるはずがないことでありまして、日本は人道的な食糧支援までして、今差しとめている状況であるわけでありまして、このKEDOというのはやはり北朝鮮の核開発を防ぐ国際的な仕組みであると。 ですから、北朝鮮がけしか…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) 前回のときに、尊敬する佐藤先生が、たしかまさにこれは裁判とかなんとかいったって難しいんだから、具体的な言葉は忘れましたけれども、国家がかわってやっていけるのは国際常識ですよ、こういうことを申し上げて、私はそうではないのではないかなと思いましたが、国家がそこまでやることが国際常識だとは私はそのとき思っていなかったんですが、先生がこうおっしゃるので、そうかな、ちょっと調べてみるといって、私は最も尊敬する数人の方に、…