高村坂彦
会議録に記録された「高村坂彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 302 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 徳山市長
- 直近の発言日
- 1955/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会45 件・45%
- 地方行政委員会32 件・32%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 文教委員会 第2号
○高村委員 私も、そういうふうに解釈しないと、五十四条の規定は運営が非常に困難だろうと思う。そこで実際問題として、先生ほどお話を承わりますと小学区、中学区の併用をしておるところが十二もある、また中学区を採用しておるところが十五もあるということでございますが、そういうところの実際の運用と申しますかで、自治法の二百十一条の第二項によって市町村議会で議決をしておるということが実際ございますが、その点どうでございますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第31号
○高村委員 関連して。先般当委員のにおきまして、北海道で登山引率教官が過失致死で処罰を受けた事件は、当委員会において同僚議員から質問があったのでありますが、そのときの質問の要旨は、そうした引率教官が刑事訴追を受けるというようなことは、これは重大問題である、教員が非常に不安を感ずるであろう、従ってそれに対して文部当局の善処を要望したいといったような趣旨の御質問であったのであります。私はその事件の具体的な内容は存じませんが、いやしくも司直が…
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○高村委員 関連質問。いろいろ参考人の方からお話を承わりましたが、一番初めにお話があった中に、何か中村という公安調査庁の方ですか、過激な思想ということを言われた。それに対して自分たちもそういうことを非常に憤慨しておると言われたのですが、過激な思想ということはどういうふうに解しておるのですか。
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○高村委員 同学会は全学連とは関係がないのでございますかどうですか。
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○高村委員 参考人にちょっとお尋ねしますが、全学連のいろいろな出版物その他を私ども見てみますと、文書なんかは共産党的に見えるんですが、あなた方はそう見えませんか。
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○高村委員 私実は今いただいた「反戦自由の伝統と同学会の歴史」というところをちょっと読んでみて感じましたが、これを見ますと片山潜らの労働組合期成会が階級意識を持ったものである、こう書いてあるところをずっと見ていくと、これは専門家が見れば同学会というものが一つの思想的ないわゆるバック・ボーンを持っておるということが明らかに看取されるんです。そういうことは随所に出ている。たとえば学生は生活権の擁護と教育復興とを標傍して勇敢に闘争を展開してい…
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○高村委員 それにつきましては先般この委員会に参考人として京大からお見えになった輔導部長さんの話では、同学会というものがほんとうに民主的組織でないというところに問題があるんだ、大部分の学生は同学会というものに関心を持っておらぬ、それで一部のそういうことに非常に思想的と申しますか、そういう人が動かしておるから間違いがあるんだということを証言されたのですが、それはどうですか。
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○高村委員 そこになりますと、これは見解の相違になるんじゃないかと思いますが、私はこれは実際学問の場で、こういった自治活動と申しますか、そういうことを非常に熱心にやる人があるが、多くの者は無関心だというのが実情だろうと思う。これはひとり京大だけではなくして昔から大体そうなんで、こういった同学会といったような組織が全学生の団体意志を受けた動きをしているにもかかわらず、実際は多くの人は無関心で、悪く言えば自分の勉強ばかりやっておるということ…
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○高村委員 私は、大臣に教育の根本についてお尋ねいたしたいと思います。 先般三月二十九日の当委員会におきまして、佐藤委員長より文教行政に関する基本政策についての質問がございました。これに対しまして大臣は、大体三つのことを言っておられるのであります。第一は、大臣が変ることによって根本が変るのじゃ困るということを言っておられますが、これは一つは教育の中立性ということを意味しておるのだと思います。第二は、長い間の占領行政から離脱はしたけれども…
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○高村委員 大臣のお考えはわかりましたが、私は占領下の日本の教育制度というものは非常に違ったものだと思うのです。たとえばただいまもお話がございましたように、外国文化を大化の改新でも大いに取り入れましたし、ことに明治維新では泰西の文化を取り入れましたが、これは何としても日本民族が自主的に取り入れたもので、従って伝統というものを重んじております。これを一つの織物にたとえれば、日本の伝統が強い縦糸であれば、外国から入ってきた文化は横糸の役割を…
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○高村委員 私も教育基本法だけを申し上げているわけではないのでございます。 そこで次の問題に移ります。教育の中立性ということが言われているのでございますが、先般参議院の文教委員会で大臣がお答えになっておられますところを拝見いたしますと、やはり中正の立場に教育を置きたいということを言っておられるのでございます。この中立ということは、教育基本法第八条第二項に書いてありますことを言っておられるのでございましょうか、あるいはそういった法規の問題…
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○高村委員 今世界は二つになっているということをよく言われているのでございますが、この中立性というのは共産主義教育をやってはいかぬということでありましょうか。あるいはそういうことを含んでいるかどうか、あるいはフアッショ政治はいかぬ、フアッショ的な全体主義的な教育をやってはいかぬ、あるいは共産主義的な教育をやってはいかぬ、こういうことが具体的に入っているのでありましょうか。
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○高村委員 そこで共産主義あるいはフアッショ的な全体主義、そういう思想を持っていることは差しつかえないが、そういう教育をしてはいかぬという御趣旨だと存じますが、教育の中立性ということは、何らよるべきところがなしに、ばく然と国家の教育というものがあってよかろうはずはないと思うのであります。少くとも国民教育には、一つの国是なら国是というものがあって、その国是に基いて政治が行われることはもちろんのこと、教育も、一つの国是というものがあれは、そ…
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○高村委員 私が教育の中立性を申し上げたのは、ちょっと関連質問でそれましたが、率直に考えまして、中立性ということは偏してはいけないということになれば、中心になるものは何かということに相なると思うのであります。その中心になるものは、先ほど国是でと言っておったようだが、これは抽象的な言葉でありまして、それは憲法に大体の日本の行くべき道は明らかになっておる。しかしこの憲法も、先ほど申しましたように教育憲法である教育基本法と同じように、これは占…
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○高村委員 大臣のお考えは了承いたしましたが、実は実際第一線で教育に当っておる人たちが、かつては非常な軍国主義的な、国家主義的な教育をいたし、これが愛国だと思って一生懸命やった、ところが戦争に負けまして今度は文化国家、平和国家といって、いかにも国家としてそれを誇りとし、あるいはそういうことが非常に間違いであるというような考え方を教えられてそれをやった、ところが三転してまた自衛のためには武器を持つのだということになって、どこに一体中心を置…
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○高村委員 最後に一つお尋ねいたしたいのでございますが、占領下に教育追放というものが行われました。これは日本が独立いたしまして追放制度というものがなくなりましたから、そういうことは消滅いたしたかと思うのであります。政治家は政治追放になりました人も今日カムバックされて大いに活躍されておる。これは国民の審判によって出てきておりますが、教育追放になった方々は一体どのくらいあって、そういう方々が今日大学——国立関係、公立関係あるいは私立関係等で…
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○高村委員 なおこれに関連いたしましてもう一つお尋ねいたしたいのでございますが、たしか昭和二十四、五年でありましたか、いわゆる教育界のレッド・パージということがあったように記憶いたしておるのでございます。当時読売新聞社の報道いたしておったところによりますと、大体教育基本法の第八条第二項で偏向教育をなした者として問題になっておる者が約四千人、そのうちで四百人くらい大体辞職を勧告されているということでございました。また共産党員がその当時労働…
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○高村委員 ただいまの高木理事から御説明がありました点に関連して一つお尋ねいたします。二百万円の融資について、いろいろ具体的な計画がございまして、その計画に基いてお貸しになっておられるようですが、その建築が五月の末には完成するという予定であった。ところがまだ建築にかかっておられぬというのでありますが、それはどういう理由でございましょうか。
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○高村委員 先ほどの御説明によりますと、何工務店というのですか、ちゃんと建築契約もできておるという。そういたしますと、その請負契約というものは架空なものであったのですか、あるいは実際建築契約ができておって、それが後に何かの事情でおくれておったのか、その点はどうなのですか。
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○高村委員 それでは写しがあったのでしょうか、それは真相であるのでしょうか、その辺ちょっと……。二カ月もおくれておってまだ工事に着手しておられないということになると、ちょっとお疑いをお持ちになりませんでしょうか。