高村坂彦
会議録に記録された「高村坂彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 302 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 徳山市長
- 直近の発言日
- 1956/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会45 件・45%
- 地方行政委員会32 件・32%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第35号
○高村委員 私は、社会党の委員の方からお話しがありましたが、この条文そのものには決して異議はないわけなんです。ただ問題は、ここで社会党の高津委員の御質問は、文化的あるいは経済的、政治的ないろいろな情勢が、環境教育の立場から細分した方がいいんだ、従って一県でやるということは非常な間違いじゃないかといったような趣旨の御質問があったから、私はこれは条文のままに読んでもらいたい、地方の見るところによって、一県でやってもいいじゃないか、今日は非常…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○高村委員 私は総括質問がだいぶ進んだようでございますから、各条文について、若干の疑問としております点をお尋ねいたしてみたいと存じます。 まず策一条でございますが、これは先ほど平田委員からも御質問がございましたが、「水準の保持と向上を図る」という言葉がございますが、この「水準の保持と向上を図る」という中には、大臣の御答弁の中にもございましたように、極端な右に偏したもの、あるいは極端な左に偏したもの、これを是正せしめるということも入ってお…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○高村委員 第二条についてお尋ねいたしますが、ここに教科書という定義がございます。教科書は単なる教材の一種というふうに一応解されるようでございますが、この点は学校教育法の第二十一条の第一項によりますと、使用の義務があるということになっているのが違うだけで、ほかの教材と他の点では違っておらない。従って教科書を使っても、先生は自分の独自の考えで、内容はいかなる教育をしてもいい、かような考え方がなし得るのかどうか、この点を一つお尋ねいたしたい…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○高村委員 それから第二条の一項の後段の方に、「又は文部省が著作の名義を有するもの」ということがございますが、寡聞にして私はどういうものがあるか存じません。これは局長からでよろしゅうございますが、どういうものがございますか。
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○高村委員 それでは第二項に、「この法律において「発行者」とは、教科書を発行することを業とする者」と書いてありますが、非常にいい原稿を手に入れて、これはぜひ一つ教科書として使わせたいという特異な人があって、一回それを発行したい、こういうふうな場合でも、発行者として認めてもいいのじゃないかと私は思いますが、ここに業とするということになりますと、商法にいわゆる商行為の上においての営業ということになって、継続して行うというふうにしか解されぬか…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○高村委員 第三条に「教科書の種目」という言葉がございますが、これは文部省令で教科ごとに、教授内容及び教授方法等の差異に応じて定めることに相なっております。これは現在定められたものがあると存じますけれども、この法律が通りますと、この種目は何か改正等をするおつもりでございますか、その点どうですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○高村委員 文部省令で定めると規定してありますが、この文部省令を定める場合に、検定審議会の方に諮問するとか何とか、そういうお考えはございましょうか。あるいは従来の何で、文部省で随時御決定になるおつもりでございましょうか。
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○高村委員 第四条の規定についてですが、これはこの制度の根本になる問題でございます。教科書の検定は文部大臣が行うことに相なっております。ところが一説には、これは社会党の提出されました法案にもございますが、文部省の外局として、教科委員会といったような制度を設けて、教育の内容等に影響を与える文部行政、教育行政というものは、この別個の委員会でやりたい、こういう構想があるわけでございますが、これは一つの構想だと私は思います。従いましてこの「文部…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○高村委員 第五条第二項に検定の基準のことが規定してございますが、現在の検定基準というものは、この法律が通りました場合には再検討されるのだと思いますが、現在の検定基準はいつ、どういった手続でできたものでございますか。もしおわかりでございましたら局長からお答えを願いたいと思います。
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○高村委員 第六条にこの検定を行う場合には手数料を取ることに相なっておるわけでありますが、私どもはこういった検定などというものは、手数料なんかを取るというケチなことはしない方がいいと思うのでございますが、大体手数料はどのくらい予定しておられますか、伺ってみたいと思います。
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○高村委員 第七条で検定の拒否の規定をいたしておるのでございますが、これは過去におきましてそういうことを必要とする事例があったためにこういう規定を設けられたかと思いまするが、何か著しい事例がございましたらお示しを願いたいと思います。
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○高村委員 第八条の規定につきまして、第一項では、これはきわめて重要な規定でございますが、検定については必ず教科書検定審議会の議を経なければならぬことに相なっておるのでございますが、その第二項に、「文部大臣は、軽微な修正を行うことにより検定に合格する見込があると認められる図書については、検定の申請をした者にその旨を通知し、その修正を待って前項の決定をすることができる。」と書いてございます。これは軽微な修正を行うことによって検定に合格する…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○高村委員 この点は規定の上からいえば私は非常に疑問があると思うのですが、ただいまの局長のような解釈は、必ずしもこの文面からは出てこないのではないかと思うのです。と申しますのは、第七条の第一項には、次の二つの場合においては教科書検定審議会に諮問して、一応門前払いができるということになっておる。この八条の二項の方では諮問してというようなことが書いてございませんから、あるいは意見を聞くということも書いてないから、文面からすれば文部大臣がその…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○高村委員 私は文字の上からは若干疑問がございますが、まあそういう解釈ができぬこともないかと存じますので、この点はこれでやめたいと思いますが……。
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○高村委員 大臣の今の御答弁で了承いたしました。 次は第九条でありますが、第九条の規定によりますと、「検定を行わない旨の決定又は不合格の決定を受けた者の請求があったときは、その者に決定の理由の要旨を記載した書面を交付しなければならない。」となっております。これは現在の検定の上におきましてはさような理由を通知をして交付をしておるのでございましょうか。また請求がなければ理由は知らさないというのはちょっと不親切なような気がいたしますが、いやし…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○高村委員 第十条は検定の有効期間を定めておるのでございますが、この六カ年とした根拠は何かあるのでございましょうか。まあ大体六カ年くらいでよかろうというのでございましょうか。何か基準となった理由をお示しいただけるならばお示しいただきたい。
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○高村委員 次に十一条でございますが「文部大臣は、種目又は検定の基準の変更により、従前の種目又は検定の基準による教科書を使用することが適当でないと認めるときは、教科書検定審議会の議を経て、年度を定めて、その年度以降それらの教科書の合格の検定の効力を失わせることができる。」となっておる。そこで私はいやしくも教科の主題、主な教材となる教科書について、適当でないと認めたにかかわらず年度を定めてというようななまぬるいことではいかぬのじゃないか、…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○高村委員 ただいま大臣の御答弁によってこれは円滑に運用ができると考えますので了承いたしました。 次は第十二条でございますが、これは先ほど申し上げたので大体了承したのでございますが、個々にも政令で定めるということがございまして、「次の各号に掲げる場合には、その発行する検定に合格した図書について、政令の定めるところにより、修正のため必要な措置をとらなければならない。」こうあるわけです。この場合はきわめて簡単な内容ではございますが、これも検…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○高村委員 だいぶ時間がたちましたのでこれでもう終りますが、この法案は文部大臣が中央教育審議会の答申によられましてお作りになったと承わっておるのでございますが、大体私も答申を読んでみますと、その答申を全面的に盛り込んでおられるようでございますけれども、若干の変更を加えておられる点もあるようでございますが、その中教書の答申を御変更になった個所がございましたらそれをお示しをいただき、かつその理由を簡単に伺いたいと存じます。これは大臣から御答…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○高村委員 ただいま大体その答申をそのまま採用されなかった点は明らかにされましたが、特にその中で第一にお述べになりました採択地域を変えた点は、これは相当論議があると思います。今朝来社会党の委員の諸君からも御質問、御意見があったようですが、これはそういうふうな地域に若干、拡大とはいかぬかもしれませんが、拡大し得るような弾力性を持たされた理由を簡単に一つお示しをいただきたいと思います。