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自由民主党徳山市長衆議院参議院
総発言数
302
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
徳山市長
直近の発言日
1956/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会45 件・45%
  • 地方行政委員会32 件・32%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

302 20 を表示
自由民主党1956/04/25

24衆議院 文教委員会 第31号

○高村委員 本日ただいま御質問申し上げました中教審の答申を資料として御配付願いたいと思います。今日はこれで終ります。

自由民主党1956/04/17

24衆議院 本会議 第34号

○高村坂彦君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま提出せられました、文教委員会において審査中の地方教育行政の組織及び運営に関する法律案並びに地方教育行政の組織及び運営に関する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案について明後十九日の本会議劈頭に文教委員長の中間報告を求めるの動議を撤回すべしとの動議に対し、反対の討論を行わんとするものでございます。(拍手) 右二法案は、三月九日文教委員会に提案せられましてから、すでに一カ月余…

自由民主党1956/04/10

24衆議院 文教委員会 第27号

○高村委員 第四条の問題について若干お尋ねしたいと思うのですが、第四条では委員を任命するに当りまして、「当該地方公共団体の長の被選挙権を有する者」ということははっきりしておりますが、その下に「人格が高潔で、教育、学術及び文化(以下単に「教育」という)に関し識見を有するもののうちから」云々と書いてありまするが、教育の委員という職責から申しまして、特にこうした要件というものを入れられた理由はわかるのですが、合議制ですからそういう人もいなけれ…

自由民主党1956/04/10

24衆議院 文教委員会 第27号

○高村委員 お気持はわかるのですが、私はこういうことが入りますと、どうも委員に任命される場合に教員の前職者といったような人を主として選ぶような結果になりはしないかということを思うのです。もちろん教員の前職者けっこうでございますが、教育委員会というものの仕事は主として教育行政を担当するものだと思うのです。教育そのものではないと思うのです。従って私は教員の前職者けっこうであるけれども、そういう人だけを選ぶというようなことになってくると、教育…

自由民主党1956/04/10

24衆議院 文教委員会 第27号

○高村委員 これは条文はたくさんにわたっておるようですから、、条文を特にあげてはお尋ねいたしませんが、教育に関する都道府県なり市町村の条例の制定でございますが、これは長がやることになっておるわけでございますか。

自由民主党1956/04/10

24衆議院 文教委員会 第27号

○高村委員 その場合に予算の方ですとこれははっきりいたしておるので、教育関係の予算の編成に当りましては下準備等は教育委員会でやることになるわけですね。そういった条例は、ものにもよるかもしれませんが、大体そういった条例の起案と申しますか、そういったものは教育委員会でやる、あるいはそうでないとすれば教育委員会の意見を徴するとか、そういう点はどういうふうになるわけですか。

自由民主党1956/04/10

24衆議院 文教委員会 第27号

○高村委員 二十九条は「特に教育に関する事務について定める議会の議決を経るべき事件の議案」を作る場合については、こういうことですね。これは私の勉強足らずでございまして何でございましたが、わかりました。 それから先ほどの辻原氏の方からいろいろ御質問になりました条文に関係することですが、三十三条の第二項の問題で、これは並木委員からもお尋ねがあったわけですが、第二項の「届け出させ、又は教育委員会の承認を受けさせることとする定を設けるものとする…

自由民主党1956/04/10

24衆議院 文教委員会 第27号

○高村委員 その点は届け出させ、または教育委員会の承認を受けさせることについて設けをさす、こういうことなんです。しかもけさほど来の御答弁を伺っておりますと、その必要と考える範囲できめればいいのだ、こういうことになりますと、理屈からいえば必要をあまり考えない委員会ができるわけですね。そういう場合に、たとえば文部省の方ではいろいろお考えがあるかもしれませんが、委員会としては夏休み帳なら夏休み帳だけを届けさせる、こういうことをかりに規定しても…

自由民主党1956/04/10

24衆議院 文教委員会 第27号

○高村委員 そこまで詰まって参りますと、結局これを義務づけなくても義務づけても同じことになりはしないか。一つくらいのものをやっても委員会としてはいいのだということになりますと、これだけの規定を義務づけなくても、できるとしておいても、教育委員会としては相当やるのじゃないかというふうにも考えられるのですが、この点はどうでございますか。

自由民主党1956/03/20

24衆議院 文教委員会 第18号

○高村委員 文部大臣の御答弁にもありまして、もうあまりつけ加えて申し上げることはございませんが、私はここでわれわれが、この法案を論議する態度につきまして、一言申し上げたいと思うのです。外部の有力な方の御意見がありましたことは、これは人によって言を捨てず——必ずしも大学総長が言ったからということでなしに、いいことはどんどんわれわれがここで審議する上において、参考にすることはいいのでございますが、ただいまお話がございました中で、文部関係の委…

自由民主党1956/03/19

24衆議院 文教委員会 第17号

○高村委員 文部大臣に若干の点についてお尋ねをいたしたいと存じます。私は第二十二国会におきまして、教育の基本方針についてお尋ねをいたしたのでございます。そのことは相当多岐にわたって御質問申し上げたのでありますが、その根本は、今日の日本の教育制度というものが占領下の初期に行われたものである、従って非常に日本の伝統というようなものも無視されておるし、また外国の制度を取り入れるにいたしましても、アメリカの制度を特に取り入れられておる。また占領…

自由民主党1956/03/19

24衆議院 文教委員会 第17号

○高村委員 そういたしますと、臨時教育制度審議会ができまして、その審議が進む過程におきましては、教育委員会制度はすでに確定したものとして、それには触れない、こういうふうなお考えでございましょうか。

自由民主党1956/03/19

24衆議院 文教委員会 第17号

○高村委員 その点は了承いたしましたが、今度のこの法案につきまして、実は重大な点について、私は一般にも誤解があり、われわれもこの点は明確にいたしておきたいと考えておる点がございますので、お伺いいたしたいのであります。その一つは、政治的中立を今度の教育委員会制度はむしろそこなうのではないか、こういう意見があるのであります。私どもは必ずしもそう思わないのでありまして、御提案の理由を承わってみますと、その中で、むしろ教育的中立を確保するために…

自由民主党1956/03/19

24衆議院 文教委員会 第17号

○高村委員 そういたしますと、政治的な中立を確保する上におきまして、従来の公選制を採用するよりも、任命制を採用する方が妥当なんだ、さらにまた国家公安委員会のように同党派から多数が出ることを法律の上で制限をしていく、こういうことによって政治的な中立を保ち得る、こういう御所見のように伺ったのでありますが、一体政治的な中立ということはどういうことなんでございましょうか。実は明治時代におきましては、日本の教育というものは、御承知のように政党が政…

自由民主党1956/03/19

24衆議院 文教委員会 第17号

○高村委員 そういたしますと、政治的中立というのは、一つの政党に偏するような下心を持ってやることがいかぬのだ、自由主義も教え、社会民主主義も教え、共産主義のどういうものであるかということも教え、ファッショがどういうものであるかを教えても、それに片寄った下心を持って教えなければよろしい、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

自由民主党1956/03/19

24衆議院 文教委員会 第17号

○高村委員 若干私見にわたりますが、私はいやしくも国家が教育をなすに当りましては、ただそういった一つの主義主張というものを知識として批判的に教えるというだけでなしに、やはり一つの国是というものがあって、その国是に基いて国民を教育するということが当然ではないかと思うのであります。極端な例は、共産主義国家のごとく、共産主義を最善のものとして、終始一貫してそれを教えているというのがございますが、これはわれわれはとうてい賛成することができないも…

自由民主党1956/03/19

24衆議院 文教委員会 第17号

○高村委員 ただいまの御答弁には、私はどうもわからない点があるのであります。と申しますのは、今大臣のお話にもございましたように、われわれは自由というものが一つの国の大きな基本の問題と相なっておるわけであります。その自由を奪わんとする考え方に対して、——これは一つの国本であると言っても間違いなかろうと思う。そういうものに対して一つの独裁を主張し、あるいは徹底した統制的な考え方を主張する、そういった独裁政治の理念というものが悪いということを…

自由民主党1956/03/19

24衆議院 文教委員会 第17号

○高村委員 ちょっと質問の方向を変えてみたいと思います。政治的中立を確保するために任命制の方がよいということは私もそう思うのでありますが、これはこの法案の審議の上におきまして、私は今日のいろいろな新聞論調等を見てみましても、非常に議論をされるところと思いますので、もう少し突っ込んでお伺いしてみたいと思うのであります。どういうわけで任命制の方が公選よりも中立を保ち得るといえるかということについて、私は私なりに考えてみますと、実は昭和二十六…

自由民主党1956/03/19

24衆議院 文教委員会 第17号

○高村委員 任命制をとられたゆえんのことはわかりましたが、私ども教育委員会に属しております関係もございまして、この問題が表に出ましてから、賛否両論がいろいろな点でわれわれにも実は訴えられてきておるのであります。その中で、賛成の人もあり、反対の人もございますが、反対の人の中に、今回の教育委員会制度の改正に当って、中央集権を目ざしておるんだ、こういうことで反対しておる人があるのであります。私はそのことはわかりませんけれども、この点もやはり明…

自由民主党1955/11/29

23衆議院 文教委員会 第2号

○高村委員 緒方局長にちょっとお尋ねしたいのですが、先ほど木村参考人の御説明の中に、自治法の二百十一条と教育委員会法の五十四条との関係について御発言があったわけでありますが、自治法の二百十一条によりますと、公共団体が他の公共団体の営造物を使う場合には協議をしなければならぬということになっておる。もしそうであるとすれば、学区が数カ町村等にわたった場合にやはり協議をしなければならぬ。その協議をする場合には関係団体が議会の議決を経なければなら…