高木賢
会議録に記録された「高木賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1996/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会70 件・70%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第三分科会12 件・12%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) 御指摘のように、絹業は蚕糸業の製品の納入先でございまして、養蚕業にとりましても絹業の振興が図られるということは重要なことだというふうに考えております。 こういう観点から、大きく三つの分野で配慮した措置を考えてきたところでございます。 一つは、安定基準価格、これを平成五年度には一万四百円でありましたものを六年度は八千四百円、七年度は七千二百円ということで引き下げてまいりました。一方、いわゆる実需者輸入の制度がござい…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) まず、お尋ねの第一番目の生糸の一次関税率を廃止する理由、効果ということでございます。 今お話しのありましたように、絹織物の需要が近年減少しております。また、絹製品の輸入が急増しておるという中で、絹織物の国内生産量、企業数が減少傾向で推移しているということは御指摘のとおりであろうと思います。今回の関税の撤廃はこのような状況に対処するものでございます。我が国の絹業のいわば競争力の強化、コストダウンに資するとともに、蚕…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) 農業生産資材のコスト低減対策についてでございます。 生産資材の価格につきましては、御案内のように、多くのものは農業団体と個別メーカーの価格交渉で決定されております。しかしながら、生産コストの低減を図るためには機械とか肥料とか農薬などの資材費の低減を図るということが極めて重要でありますので、行政といたしましても、これらの農業生産資材の製造、流通、利用、各段階にわたります合理化を推進することが必要だということで考えて…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) 農薬につきましても、先ほど申し上げましたが、農薬の重量を軽くするという新技術の開発とか、その流通拠点となっております倉庫の共同利用とか配置の見直しとか統廃合の推進、こういったことを進めるということを打ち出しております。当然、行動計画の対象にもなります。
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) 生産調整、これは潜在的な生産力が需要を大幅に上回っているという状況のもとでは避けて通れないことだろうと思います。加えて、国産米適正在庫と言われている百五十万トンを相当上回っておりまして、これを三年間で計画的に縮減するということでございます。 これはあくまで国産米の過剰在庫を縮減するという考え方でやっておりまして、ミニマムアクセス米の量、あるいはそういう要素は一切考えていないところでございます。
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) つくる自由、売る自由ということが言われたわけでございますけれども、今のような大幅な需給ギャップがあるところではそのままで予定調和的にうまくいくということには到底ならないと思います。 強制とは申しません。今までありましたペナルティーというのはやめるとか、できるだけ説得の上でということではございますけれども、やはり全体の需給がバランスを欠きますと価格の暴落を招くということにもなりますので、これはぜひとも御理解、御協力…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) 御指摘のとおり、サトウキビ作につきましてはほとんどが手作業に依存するということで、多くの労力を要している実情にございます。特に収穫作業につきましてはほとんどが手作業でありまして、労働時間の半分強が収穫作業ということでございますので、まずもってこの収穫作業の機械化を進めることがサトウキビの生産性向上にとって不可欠であると考えております。 その際、これは実情に応じた機械の導入ということが必要だと思います。石垣島などの…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) 今お話がございましたのは、平成八年度に新規予算計上をいたしておりまして、ただいま予算委員会で御審議をいただいている内容のものでございます。 これは、バガスを堆肥化して土壌に還元するということによりまして地力の維持、増進と生産の安定化を図るということと、未利用資源の効果的なリサイクル体制の確立、さらには高品質、安定的なサトウキビ産地づくりということで、一石何鳥かと御指摘がございましたが、そういった多角的なねらいを持…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(高木賢君) 林野庁としての考え方をお答え申し上げます。 ただいま環境庁の方から御答弁もありましたが、私どもとしても持続可能な熱帯林の経営の確立ということを最大の目標にいたしております。 ただ問題は、熱帯林問題に関しましては、地球環境保全上重要だというふうに考える先進国側と自国の経済的資源として国際的規制がかけられることに反発する開発途上国側の意見が対立しておりまして、まず何よりも持続的な熱帯林経営の考え方に立った国際的な合意づ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(高木賢君) 御指摘のように、我が国の森林も地球の森林の二部をなしております。したがいまして、外国の森林の造成保全に対する協力と同時に、我が国自身の森林の整備水準の向上ということを目指して取り組んでまいりたいと思います。
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(高木賢君) 御指摘のように、森林は木材供給ということにとどまらない広範な公益的役割を持っております。国土の保全、水源涵養、自然環境の保全等々でございまして、逐一は省略させていただきますが、その公益的機能を何とか計量化できないかということで、昭和四十七年にチャレンジいたしまして一つの試算を出しました。そのときは年間約十二兆八千億ということでございましたが、昭和六十年時点に換算をいたしますと、全体で三十一兆六千億円という試算でござ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(高木賢君) お答え申し上げほす。 御指摘のように、森林はそのままの状態では機能は低下をしていかざるを得ないというふうに考えております。やはり必要な手入れを行うということが必要不可欠であると思います。したがいまして、その手入れに必要な労働力あるいは機械あるいは道路というような条件整備を進めまして何とか森林整備、森林の管理の水準の維持を図っていきたいと考えているところでございます。
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(高木賢君) 文部省の学校基本調査によりますと、高校卒業の新規学卒者の林業への就職者数でございますが、平成元年が百九十二人、平成二年二百二十九人、平成三年は百八十三人ということでございます。
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(高木賢君) 今御指摘のように、間伐などの手入れが不足しているものがかなりあるということは事実であると思います。そこで、そのままではもちろんいけませんので、いろんな手だてを講じているわけでございますが、まさに道路をつければもっと少ない人数で間伐ができるとか、機械が入ればまたもっと少ない人数でできるとかいろいろ、いわゆる一人の人間がたくさんのことができるように条件整備を進めております。ただ、同時に人を確保しなければならないというこ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(高木賢君) お答え申し上げます。 まず基本的な木材の需給状況でございますが、やはり今のところは先生も先ほど来御指摘になっておりますように、まだ山で切る木が、いわゆる伐期の到来しているものが非常に少ないというのが実態でございます。大部分はまだ三十年前後の手入れを要する年代の森林でございます。したがいまして、今全部切っちゃいますと逆に山の機能がなくなっちゃう、こういうことにもなりますので、やはり伐期がある程度到来するまでは絶対量と…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(高木賢君) 御指摘のありました流域管理システムにつきましては、全国を百五十八のブロックに、流域に割りまして、その流域単位に森林の整備であるとか林業政策をまとめてやっていこう、こういう考え方でございます。 その基本にありますのは、先生御指摘ありましたように、機械を稼働するに際しましてもいわゆる機械化貧乏になっちゃいかぬ、ある程度まとまって仕事の量を確保しないといけないということが根底にございまして、流域単位に森林の仕事の量をまと…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(高木賢君) お答え申し上げます。 昨年七月に実は閣議決定が行われまして、重要な林産物の需給の長期見通しというものが策定をされました。これによりますと、戦後に営々として植栽されました人工造林が徐々に伐期に達してくる、こういう事情にはありますけれども、なお相当期間我が国の木材需要というものは相当程度を外材に依存せざるを得ないということでございます。これが需給の基本事情でございます。 ただ、そうは申しましても、外材輸入につきまして無…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(高木賢君) 担当のところで十分お話を伺いまして対処したいと思います。
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(高木賢君) 今まだ御趣旨をよく伺っている段階というふうに聞いております。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○高木説明員 お答え申し上げます。 蚕糸砂糖類事業団は、その前身を日本蚕糸事業団ということでございまして、かねてより生糸の価格の安定を図ってまいりました。 これの業務は、大きく申し上げますと国産生糸の買い入れ、売り渡し、それから輸入生糸の一元輸入、売り渡しということでございますが、両々相まちまして日本の蚕糸業の安定に大きな役割を果たしてきたというふうに考えております。