高木賢
会議録に記録された「高木賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1996/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会70 件・70%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第三分科会12 件・12%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(高木賢君) 先ほど来申し上げておりますが、全国五カ所の植物防疫所の本所、支所、出張所の体制、それから所要の陣容あるいは機器ということをもちまして、万全を期してまいるということで対応しているところでございます。
第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高木(賢)政府委員 稲の種子につきましては、旧食糧管理法のもとにおきましては、取扱業者を農林水産大臣の指定制とするとともに、その流通につきましては、原則として主要農作物種子法に基づき生産された種子の流通に限定したところでございます。 新しい食糧法のもとにおきましては、米流通全体の合理化を図る中でこれらの措置が廃止されまして、計画外流通米として生産者が売り渡し数量の届け出を行うということで流通できることになったわけでございます。
第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高木(賢)政府委員 制度の仕組みといたしましては今御指摘のとおりでございますが、稲の種子につきましては、やはり私どもの立場といたしましては、優良な種子の生産、普及を促進するということで、引き続き主要農作物種子法に基づきましての審査制度を維持するという基本的態度でございます。 この制度に基づきまして、公的に品質が保証された優良種子の使用を生産者などに奨励するということを通じまして、今後とも稲の種子の適正な生産、流通を確保してまいりたい、…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高木(賢)政府委員 制度の仕組みとしては、先ほど申し上げましたように、届け出ということで可能になったということではございますが、企業が種をつくれば何でも売れるということではなくて、やはり生産者は種の品質に非常に関心を持っておりますから、主要農作物種子法に基づく品質保証のない種というものは、民間企業が販売したとしてもなかなか生産者には受け入れがたいのではないか、こう思っておるということを申し上げたわけでございます。
第136回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高木(賢)政府委員 共補償につきましては、御指摘のように、新しい生産調整対策におきまして生産調整の実効性を確保するための重要な手段であると考えております。 生産者団体におきましては、このような趣旨を踏まえまして、全国的に共補償に取り組むということにいたしております。現在、大半の都道府県で、農協などに対する説明会の開催あるいはパンフレットの配付というようなことを通じまして積極的な取り組みが行われるような普及活動が進められております。現場…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高木(賢)政府委員 果樹農業の振興の考え方についてお答え申し上げます。 ただいま御指摘がありましたように、果樹農業をめぐる状況につきましては、生産農家の高齢化とか担い手の不足というようなものが進んでいる一方、消費が多様化しておりまして、果実の需給が総じて緩和基調にある、加えてウルグアイ・ラウンド農業合意に伴う関税の引き下げというようなこともございまして、厳しい状況にあると認識をいたしております。 このような状況に対処いたしまして、ウル…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木(賢)政府委員 鳥獣害全体の被害の数字でございます。 平成三年度から六年度までの数字がございますので申し上げますと、鳥獣害全体を合わせまして、平成三年度が約二十六万ヘクタールでございます。それから、平成四年度が二十八万ヘクタール。それから、平成五年度が二十四万ヘクタール。平成六年度が二十三万ヘクタールというところでございます。
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木(賢)政府委員 これは対応が必ずしも一律でありませんので、被害額としては徴しておりません。
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木(賢)政府委員 それでは、各省庁にまたがりますが、お答え申し上げたいと思います。 野生鳥獣管理・被害総合対策ということで、冒頭先生からも御指摘がございましたが、平成八年度予算、特に力を入れまして編成したところでございまして、今御審議をいただいておるところでございます。 その中で、今の御指摘のような点では、林野庁の野生鳥獣共存の森整備事業ということで、ドングリでありますとか、鳥獣の食糧になるような森づくりというものに新たに取り組むと…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木(賢)政府委員 米の生産をめぐります基本問題の一つは、やはり今米の潜在的な生産力が需要を大幅に上回っている、こういう需給状況があるということだと思います。こうした状況のもとで、米穀、特に自主流通米の需給と価格の安定を図るためには、今後とも米の生産調整を着実に実施していくことが必要であると考えております。このために、新しい生産調整推進対策を実施することとしているところでございます。 この新たな対策におきます生産調整目標面積につきまし…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木(賢)政府委員 米の生産調整は、先ほど申し上げましたように大幅な需給ギャップがあるという状況のもとでは、このまま自由な生産ということでは価格の大幅な低下をもたらすということが不可避であると思います。それに対処するということから、農業団体とも十分相談の上、実効性を確保するあるいは自主性も尊重する、もう一つは、望ましい営農の実現を図る、この三つのポイントのもとに新しい対策を実施しようとしているところでございます。 具体的に、農家に対し…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木(賢)政府委員 今お話しのように、新しい生産調整対策におきましては、前年度の生産調整目標面積が未達成の市町村、これに対する補助事業の不採択措置というものをやっておりましたが、これを廃止することにいたしました。 優先配慮する事業というのがどういう範囲かというお尋ねでございますが、従来は、農林省所管の補助事業、大体全部と言っていいくらいあったわけなんですけれども、これからは、圃場整備事業などの水田営農と関連したものに限りまして、事業の…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木(賢)政府委員 さようでございます。
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木(賢)政府委員 八年度の新しい生産調整の進捗状況でございますが、これは昨年十一月二十四日に、国と全中から都道府県と都道府県中央会に対しまして、まず生産調整対象水田面積のガイドラインの通知を行いました。その後、昨年暮れから始まりまして本年一月中にすべての都道府県・県中から市町村・農協へのガイドラインの通知が終わりました。現在は、市町村・農協から集落座談会などを通じまして農業者に対するガイドラインの通知が順次行われているところでござい…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木(賢)政府委員 新しい生産調整対策におきましては、生産調整の実効性の確保ということとあわせまして、生産者の主体的取り組みの重視という新食糧法の理念なども踏まえまして、従来以上に生産者の自主性を尊重する必要があるというふうに考えております。 このために、私どもといたしましては、生産者ごとの生産調整対象水田面積のガイドラインの決定、通知に当たりましては、その決定、通知前に生産者の希望を聞く。それから決定、通知後も共補償活動などによりま…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木(賢)政府委員 イグサにつきましては、最近の住宅需要の頭打ちというようなものもございまして、需要が横ばいで推移をいたしております。その中で、国内生産は高齢化などの生産構造の変化によりまして減少傾向で推移をしております。 一方におきまして、円高の影響もありまして、中国などからイ製品の輸入が増大をしておりますけれども、国内の方でも品質向上などに努めておりまして、価格は、達観すれば比較的安定的に推移しているというふうに見ております。ただ…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高木(賢)政府委員 先生のただいまの御指摘のとおり、機械とか肥料とか農薬などの資材費を低減させるということは、農業生産コストの低減を図るために重要な課題であると考えております。 そこで、昨年農業生産資材問題検討会というのを省内につくりまして、資材の低減方策についていろいろ検討していただきました。その結果を受けまして、今後行政といたしましても、これらの農業生産資材の製造、流通、利用、この三段階にわたります合理化を総合的に推進することにい…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高木(賢)政府委員 農業機械の利用の合理化ということは、本当に重要な課題だと思います。 そこで、今お話がございましたように、例えば農協に農業機械を所有してもらって、個々の農家が持つのじゃなくて、必要に応じて利用するという農業機械の銀行方式といいますか、それからリース・レンタル方式、さらには中古機械がもうちょっと活用されるように、そういう流通センターみたいなものを、情報センターみたいなものをつくって、ここにこういうまだ使えるのがあるよと…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高木(賢)政府委員 農業改良普及センターと正式には称しています。これは県の方で設置を決めておりますので、今動いておりますのは、どちらかというと行政機関としての出先の事務所みたいなものがありますね、ああいうものとあわせるということによって行政と普及の連携をとるという姿で動いているところが多いように報告を受けております。
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) お尋ねのように、養蚕農家数あるいは繭生産量が、従事者の高齢化あるいは後継者不足というようなことから大幅に減少していることは御指摘のとおりだと思います。 しかしながら、養蚕は北関東の火山灰で覆われた地域あるいは傾斜地の多い中山間地域、いわゆる条件不利地域におきます複合作目の一つといたしまして、農業経営上重要な地位を占めていると考えております。また、製糸業などの関連産業とともに地域農業あるいは地域経済に重要な役割を果…