高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○高木(義)委員 先ほど議論を聞いておりますと、何やら国土交通省が強引にこの導入を決めたということが言われておりますが、実態、その導入の経緯について改めて聞きます。いわゆる地元住民はこの導入についてどうであったのか、そのニーズはどうだったのか、あるいは東京都はどうだったのか。 このプロジェクトは、平成十一年、一九九九年でありますが、当時、小渕内閣が、新しい千年紀、ミレニアムプロジェクトの一つとして決定した、私はこのように承知をいたしてお…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○高木(義)委員 大臣、これは、当時の小渕内閣の国家プロジェクトの一つであった。今の麻生内閣、金子大臣としては、私は、海洋立国の日本が世界に先駆けて開発したこの技術は次世代につなげなければならないと思います。これまで相当な投資をして、これを無駄にすることは決して許されない。したがって、私は、小笠原航路としては断念をされたけれども、むしろ、我が国にとって、次なる物づくりといいますか、技術といいますか、あるいは産業の新たな展開のために、ぜひ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○高木(義)委員 いわゆる輸送機関として、航空機は、速度は速いが輸送コストがかかる。船舶は、大量輸送が可能であるが速度が遅い。この二つの中間的な輸送機関としてテクノスーパーライナーが構想された、私はそのように承知をしております。 まさに物流革命に対する挑戦なんですよ。東アジア地区との貿易は、今後も活発になることは十分考えられる。そういうときに、速力五十ノット、積載重量一千トン、航続距離五百海里、波高六メーターまで航行可能だというのがこの…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○高木(義)委員 お話にありましたように、今、このTSL、おがさわら丸は、岡山県の玉野市に係留されております。これは、私は、せっかくこのような優秀な船舶を何か生かせるものがないのかと。例えば、緊急対応の災害時の輸送物資、あるいは国として、どうしてもペイしない、採算性に合わないけれども公共のために役立てる分野、こういったものについては、このような次世代に期待できる技術ということについて、国の保有も含めて検討してはどうかと私は思っておるんで…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○高木(義)委員 これは真剣に、その活用策についても実現に向けて検討していただきたいし、そしてこの経過を踏まえて、これからこれが我が国の大切な技術として生かされるような、そういう方策についても考えていただきたいと強く要求、要望しておきたいと思います。 終わりになりましたけれども、今回のこの法改正、五年間延長ということになりますが、海洋基本法が施行され、そしてそれに基づく海洋基本計画が閣議決定されました。そういう意味では、初めてのこの法の…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○高木(義)委員 強く要望いたしまして、終わります。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○高木(義)委員 民主党の高木義明です。 大臣の所信に対し、若干の質問をいたします。 きょうは、海賊対策、それと高速道路料金引き下げに伴う影響、モーダルシフトなどについてお尋ねをいたします。 まず、海賊対策です。 改めてこの問題を取り上げますのは、一月二十八日に防衛省は、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処のための準備に関する命令を発出しております。そして、三月中旬、もうすぐ海上警備行動が発令をされて出航されると伝えられております。まさ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○高木(義)委員 この海賊対策というのは、私は基本的には、沿岸国の海上保安機関の能力向上、そして取り組みいかんによる、このように思っております。したがって、そういう意味では、今お話がありましたように、我が国は諸外国に対しても、そのようなノウハウあるいは物心ともの支援をしていくということが大事であろうと思っております。既にイエメン、オマーンあるいはジブチについても、今、調査官を派遣して、それぞれ接触をしておるということは聞いております。 …
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○高木(義)委員 そのような協力も私は惜しむべきではないと思っております。 そこで、この問題が大きく取り上げられてきましたのは恐らく昨年ぐらいのことではないかと思っておりますが、そういう中で、日本のソマリア、アデン湾の海賊対策を一体どうするんだという世論の高まりもございました。 そういうときに、海上保安庁は、この海賊対策として、海賊対策については海上保安庁が第一義的に対応しなければならない、こういうことを前書きにしながら、しかし、ソマリ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○高木(義)委員 言うまでもなく、海上保安庁法の第二条、これは海上保安庁の任務が書いてありますけれども、海上における犯罪の予防及び鎮圧、海上における犯人の捜査及び逮捕などの事務を行うことによって、海上の安全及び治安の確保を図ることを任務とするということになっております。 当然、海上保安庁としては、自衛隊が出すかどうか、ソマリアはどうしていくべきか、我が国はどのような対応をとるべきか、いろいろ去年、去年というより、私が先ほど言いましたよう…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○高木(義)委員 今も御答弁がありましたように、巡視船「しきしま」が、一番足の長い、非常に優秀な巡視船でございます。この建造経緯については、平成元年の十二月にプルトニウム海上輸送関係閣僚打合会にて、まさに「海上における犯罪の予防及び鎮圧は第一義的に海上保安庁の任務であるので、プルトニウム海上輸送の護衛船として海上保安庁の巡視船を派遣する」、こういう申し合わせが当時ありましたよ。 この「しきしま」は、平成四年の十一月から平成五年一月の三カ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○高木(義)委員 時間も限られておりますからこの程度にいたしますが、いわゆる国連海洋法条約に基づいて国内法を整備すること、これは急がなきゃなりませんし、御承知のとおり、いわゆる排他的経済水域が世界で六番目に広いと言われる我が国の、海洋国家として、沖ノ鳥島の問題もあり、東シナ海の海洋権益の問題あり、あるいは水産資源の問題あり、私は、これからやはり海上安全や犯罪の取り締まりというのは大事なことになってくると思うんです。 そういう意味では、今…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○高木(義)委員 話題をかえますが、このたびのいわゆる経済対策といいますか、こういう関連で高速道路の料金が引き下げになります。三月の二十八日からだと聞き及んでおりますが、これに伴って、当然のことながら道路は通りやすくなるわけですから、旅客船やフェリーは大変な経営不安になっておるんです。あるいは、もっと言うならば高速バスもそうでしょう。観光バスは千円だけれども路線バスはそうではない、そういう仕組みになっておるようです。 これは、平成二十一…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○高木(義)委員 御案内のとおり、私ども民主党も高速道路の無料化と言っておるんです。これは、貴重な税金で社会資本をつくり、それを有効に活用していく、このことによって経済効果を出していく。あるいは、地方におけるところのいわゆる第一次産業、農業、水産業、こういった物流コストの低減を図って、これまた国民の生活の安定維持に努めていく、こういう非常にいい政策目的がある、私はこのように信じております。 しかし、それはそれなりとして、その一方で、私ど…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○高木(義)委員 申し添えておきますが、いわゆる鉄道輸送、JRも、とりわけ北海道や四国そして九州、あるいは貨物、こういうところは非常に企業努力をされておりますが、ただでさえ地理的にも非常に不利な経営状況ですが、このJRについても、この高速道路の引き下げというものは大きな影響があるということ。したがって、十分なる御対応をいただきたいと思っております。 最後に、時間もありません。船員の雇用と育成ということについて申し上げます。 今、派遣労働…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○高木(義)委員 終わります。ありがとうございました。
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木(義)分科員 おはようございます。民主党の高木義明です。限られた時間ですが、何点かについて大臣にお尋ねを申し上げます。 まず、原爆被爆者対策についてでございます。 御案内のとおり、既に全国の被爆者の平均年齢は七十五歳に達しておる。毎年約七千人の方々がお亡くなりになっておるという状況にございまして、まさに高齢化が進んでおります。残された時間は少ない。何としても原爆の実相を明らかにしながら被爆者の健康を守っていくということは、まさに国…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木(義)分科員 そこで、まず初めの質問ですが、先日、一月二十三日に、原爆症認定訴訟、いわゆる認定申請を却下した国に対して、国の処分の取り消しを求める訴訟ですが、鹿児島地方裁判所において、甲状腺腫瘍と前立腺腫瘍でも、それぞれ原爆症と認めております。まさに新しい基準で認定されるべきことであることから、私どもは二月二日に、我が党の藤村修ネクスト厚生労働大臣とともに舛添大臣にお会いをいたしまして、控訴しないように、こういうお願いをいたしまし…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木(義)分科員 新しい審査の方針の認定基準がスタートをして、ことしで間もなく一年になろうとしておりますね。しかし、裁判の結果は何と国が十三連敗、こういう状況にもありますし、この審査の内容が不十分ということから、厚生労働省の被爆者医療分科会においても、認定対象の疾病として肝機能障害、甲状腺機能低下症を追加するかどうかという議論がスタートした、こういうことでございます。この見通しについて、どのように考えておられるのか。 そしてまた、やは…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木(義)分科員 河村官房長官が、昨年の十月三日ですが、記者会見で、次の高裁の判決が出るまでに結論を出してもらいたい、来春早々に判決が出ますから、その時点で総合的な判断ができるんではないか、このように述べておりまして、さらに、十一月の十九日、原爆症認定集団訴訟の原告団、弁護団とお会いをした中で、全国で係争中の訴訟について、来年、平成二十一年、ことしでありますが、三月に予定される東京高等裁判所判決後に一括解決をしたい、こういう意向を表明…