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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,712
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2008/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 懲罰委員会6 件・6%

※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,712 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/05/21

169衆議院 国土交通委員会 第17号

○高木(義)委員 このトン数標準税制を申請できる船舶事業者の範囲についてですが、日本籍船に限っておられます。これを、いわゆる日本商船隊のすべてを対象とすべきじゃないか、このようなことも考えるんですけれども、限定した理由についてお尋ねをしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2008/05/21

169衆議院 国土交通委員会 第17号

○高木(義)委員 次に、法第二十六条についてですが、これは航海命令であります。 この航海命令の範囲を、今回、国内海上輸送から国際海上輸送へ適用拡大をした、その意味合いは何でしょうか。そして、国土交通大臣は、航海が災害の救助その他公共の安全の維持のため、航海命令を出すとなっておりますが、非常時の対応というのはどういうケースを考えておるのか。まさにこの航海命令は具体的にどういうケースのときに出てくるのか、この点についてはいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/05/21

169衆議院 国土交通委員会 第17号

○高木(義)委員 私は、去る五月十五日、横須賀の先の観音崎で行われました戦没・殉職船員の慰霊式に行ってまいりました。さきの大戦で船舶七千二百四十隻、船員六万余の方々がとうとい命を失われた。私たちは、そのことについて思いをいたして、これから我が国の海運業がさらに飛躍、発展するために何としても平和の海を守ることが大事であろう、戦争は絶対やってはいけない、そういう中で使命感に燃えておる外航海運、内航海運あるいは漁船、そういった方々の安定、安心…

民主党・無所属クラブ2008/05/21

169衆議院 国土交通委員会 第17号

○高木(義)委員 いろいろまだ聞きたい問題はありますけれども、船員のなり手がいないという状況を何とか、腰を据えて、官民挙げて解決を図るという意味では、我々も努力しなきゃならぬ課題でございます。 四月の二十七日に、ちょうど地元長崎港において帆船まつりというのがございました。帆船六隻が来ていただきましたが、その中に航海訓練所の海王丸、日本丸も来ていただきました。私も船内を見学いたしましたが、若い訓練生たちが親元を離れ、みずからの地域を離れて…

民主党・無所属クラブ2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○高木(義)分科員 民主党の高木義明でございます。 大臣は、報道によりますと、みずから後始末専門の大臣だ、こういうことを言われております。年金、医療、介護、障害者、C型肝炎対策等々、御労苦を察します。私がこれから質問をいたします原爆被爆者対策、これも忘れてはならない重要な施策でございます。したがって、私は、改めて、限られた時間でありますけれども、被爆者対策についてお尋ねをしてまいりたいと思っております。 ことしも、あの日から六十三年目の…

民主党・無所属クラブ2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○高木(義)分科員 早速、各論に入ってまいりますけれども、大臣申されましたように、原爆症認定制度、新しい審査方針が決まりました。この審査方針では、これまで裁判によって勝訴した原告さえ救うことができないのではないか、こういう懸念が一つあります。 今、三百五名の方々が係争中でございます。新基準のまさに柔軟運用が期待されておりますし、何よりも大事なのは、早く認定作業をするということです。被爆者は既に平均年齢七十四歳を超えたと言われておりますの…

民主党・無所属クラブ2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○高木(義)分科員 私が申し上げたのは、これまでの裁判で勝訴した人が、新しい認定基準ではこれから漏れるおそれがあるということが言われておるんですが、この点についてどうなのかということです。

民主党・無所属クラブ2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○高木(義)分科員 従来の支援は、まさに被爆者切り捨てそのものであったということで、被爆者からも不信感が寄せられております。 私は、ボーダーにある方々、あるいは微妙なところにいる方々、こういう方々はやはり救済する、被爆者の利益になる方向で積極的に救済をするという精神が、今日までの司法判決、あるいは検討会などの議論を通じて私は国民世論になっておると思うんですが、この点についてどうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○高木(義)分科員 現実に今認定作業が進められておるわけですが、がんや白血病についてさえ時間や距離の制限があり、問題ではないか、こういう指摘がございますが、この点についていかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○高木(義)分科員 裁判で判断が確立している疾病、甲状腺機能低下症、肝機能障害、これは私は積極的認定の対象にすべきだと思います。昨年七月の熊本地裁の判決においても、甲状腺機能低下症は認定すべきだ、こういうふうな判決が出ておりました。こういう対応にできるのではないかと思いますが、この点について、どうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○高木(義)分科員 いわゆる原因確率、これがこれまでの審査の大きな柱でありましたが、今回の新しい審査は、原因確率を改める、こうされておりますが、しかし、被曝線量が総合的判断の考慮要素とされていることは、なお被爆者の実態に即したものではないのではないか。この点についてどうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○高木(義)分科員 見直しの経緯、これは、昨年の八月五日に安倍前総理大臣が見直しをするという表明をいたしました。これからがその始まりになったわけでありますけれども、そういう背景の中で見直し論が今かなり進められて、その結果、新しい審査の方針が決まったわけですから、当然、私は今、国が控訴されておる六つの裁判に対しての控訴取り下げをすべきじゃないかと思いますが、この点、どうですか。

民主党・無所属クラブ2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○高木(義)分科員 この点について、大臣、どうでしょうか。まさにこれは政治の問題だと思いますがね。

民主党・無所属クラブ2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○高木(義)分科員 ぜひ積極的認定のスタンスを堅持してお願いをしたいと思います。 この審査の迅速化は、先ほども冒頭言いましたけれども、やはり早いことが何よりです。大変高齢化されておる方々は御苦労されております。したがって、早く認定をするという審査の迅速化、これについてはぜひお願いをしたい。 今いわゆる審査待ちの方々が、本年三月三十一日現在、四十二都道府県で約二千七百件あるとされております。医療分科会で具体的に審査をすることが多いんですが…

民主党・無所属クラブ2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○高木(義)分科員 審査の見直しについてということだってありますが、審査の方針の中には、新しい科学的知見の集積等の状況を踏まえ、随時必要な見直しを行うものとする、こういうことがございますね。これは何を意味するのか、そしてこの意義は一体何なのか、この点についてお示しをいただきたい。

民主党・無所属クラブ2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○高木(義)分科員 時間が限られておりますので、ひとつ大臣、この認定制度の見直しの背景、内閣と国会は不作為ではないか。司法判断がなければ国は動かない、これは私たちも国会議員の一人としてじくじたる思いがいたします。まさに政治決断あるのみ、私はこのように思っておりますので、その点について十分御対応いただきたいと思いますが、この点について再度。

民主党・無所属クラブ2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○高木(義)分科員 残された時間、被爆体験者の問題についてお尋ねをしていきたいと思います。 大臣の手元にも資料があると思いますが、「原爆被爆地域図」、これは長崎の原爆であります。これでいきますと、被爆者の要件である地域は、この部分でいけば赤色と、そして今は特例区域になっております黄緑、青色、こういうことになっておりますが、これは東西七キロ、南北十二キロ、こういう、ある意味でいびつな形状になっております。 普通、原爆が投下されますと、同心…

民主党・無所属クラブ2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○高木(義)分科員 今、こういう裁判の場に出てまいりました。 したがって、それはそれとしまして、当面の措置として、被爆体験者にとられた平成十四年四月の制度、発足当時の制度、これがその後まさに改悪という状況になっておりますが、当面の措置として、平成十四年四月の措置に戻すべきだと私は思いますよ。この点についてどうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○高木(義)分科員 大臣、ぜひ前向きに検討いただきますように、この場逃れじゃなくて、大事な、それがずっと引き続くことはいいことじゃありません。だから、十分な調査もしなきゃなりませんね。 最後になりましたが、実は被爆者の方々がよく言われておりますが、原爆が落ちて空白の十年だったと。まさに戦火にまみれて戦後復興の大変なときでありましたけれども、その中で原爆問題、被爆者対策は、まず一つには、追いつかない医療体制、したがって、医療の空白がありま…

民主党・無所属クラブ2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○高木(義)分科員 終わります。どうもありがとうございました。