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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,712
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2009/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 懲罰委員会6 件・6%

※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,712 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 国土交通委員会 第25号

○高木(義)委員 法律についてはこの辺にしまして、次に、実は海難事故の一例として、去る四月十四日、長崎県の平戸市沖で発生した第十一大栄丸沈没事故についてお尋ねしてまいりたいと思います。 今、二十二名の乗組員のうち、いまだに十二名が行方不明、御家族の皆さん方は、船内に取り残された乗務員を早く救出してほしい、こういう強い要望があっております。 五月一日に大栄水産は家族に引き揚げの断念を伝えたと言われております。 まずこの点について、この海域…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 国土交通委員会 第25号

○高木(義)委員 同じ海域でこのような事故が起こるということは、特別な安全対策が必要になってくるだろうと私は思っております。 そこで、運輸安全委員会が現地に四名の派遣をされております。調査がこれからという五月十一日の参議院決算委員会の我が民主党の大久保潔重議員の質問に対して、きょう、事務局長さんおいででありますか、柚木浩一事務局長は、今回の沈没船の引き揚げを必要と考えていない、このような答弁をしておりますが、この真偽についてお尋ねします…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 国土交通委員会 第25号

○高木(義)委員 海上保安庁にお伺いしますが、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律、前回の改正は平成十九年でしたが、この改正でも、油、有害液体物質または危険物の排出のおそれがある場合等において、海上保安庁長官が船舶所有者に対し、所要の措置を講ずべきことを命ずることができるというのが加わっております。 しかし、海上保安庁が過去に船主に撤去命令を出したケースは、二年間で、東北の座礁船の撤去に関するもの一件しかないんです。よほどのことがな…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 国土交通委員会 第25号

○高木(義)委員 技術的にどうなんでしょう、あるいは費用面でどうなんでしょう。そういうことについて検討されましたか。

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 国土交通委員会 第25号

○高木(義)委員 事故調査の運輸安全委員会は、昨年の通常国会でこの設置法が改正されました。船舶事故について新たに原因究明の調査をすること。そして、事故が発生した場合には、被害の軽減のための講ずべき施策、措置について国土交通大臣または原因関係者に対し勧告すること。こういうことになっておりますが、今、この調査の原因究明、これは何といっても再発防止のための原因究明ですから、これについてどのようになっていますか。そして、その見通しはどうでしょう…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 国土交通委員会 第25号

○高木(義)委員 事故の究明調査の中で、主には聞き取り調査ですね。しかし、やはり真相は、船体を引き揚げずして何の原因究明になるんでしょうか。初めから引き揚げることを考えずに、何の原因究明なんでしょうか。もちろん、いろいろな方々の、関係者の事情聴取も大切です。友船のこと、あるいは生存者のこと、それは大事な情報でしょう。しかし、やはり船を引き揚げること、そして、あんなに行方不明の家族の方々が、早く引き揚げてほしい、こういう声もあるんですよ。…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 国土交通委員会 第25号

○高木(義)委員 農林水産大臣は、具体的に何ができるのか今後検討する、こういう姿勢を明らかにしております。今の漁業保険の制度設計について、私は考え直すべきじゃないかと思っております。このようなことが解決できない保険制度というのは一体何なんだろう、これは真剣に考えてくださいよ。 きょうは時間もありませんので、この程度にいたしますが、もう一度その辺の決意を、水産庁、それから事故調査の運輸安全委員会、どうぞひとつ、今後の徹底した事故究明の決意…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 国土交通委員会 第25号

○高木(義)委員 いわゆる漁業の振興あるいは海上交通安全の確保という重要な政策テーマなんですよ。したがって、私が言うのは、民間の努力、民間の活力も非常に大事ですが、この点についても、公的な支援策をいわゆるこの保険制度について考えるべきだ。抜本的に考え直してください。 最後に、国土交通大臣にお伺いします。貴重な時間ですから、残された時間。 今回のこの問題も含めて、きょうは港則法と海上交通安全法の審議でしたから、私が申し上げたいのは、ことし…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 国土交通委員会 第25号

○高木(義)委員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/04/22

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○高木(義)委員 民主党の高木義明でございます。おはようございます。 当委員会におかれましては、連日真摯な御議論がなされております。心から敬意を表したいと思います。 さて、私は、この審議に当たる前にまず申し上げたいことは、一つは、きょう今の時点でも、世界の海で、いわゆる物資輸送、旅客輸送あるいは遠洋漁業などで、しっかり志を持ちながら、国民のため、あるいはみずからの暮らしのために、あるいは地域のために懸命に仕事をされておられる方がおり、そ…

民主党・無所属クラブ2009/04/22

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○高木(義)委員 金子大臣は、国土交通大臣であるとともに海洋担当大臣ということであります。口々には、我が国は四面を海に囲まれた海洋国家だ、そういうことをよくあちこちで聞くわけですが、その意味でも、今、海洋大臣の位置づけというのは相当な重いものがある、私はそのように認識をいたしております。そういう意味では、これまでの取り組みについて、遅かったということについて、私はここで指摘をさせていただきたいと思っております。 その上で、今回やむなく海…

民主党・無所属クラブ2009/04/22

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○高木(義)委員 海洋担当大臣としては、これについてどのように思われておりますか。

民主党・無所属クラブ2009/04/22

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○高木(義)委員 今大臣が申されたように、海上警備行動での不備を補うために新法を出した、これはこれで私は大事なことであろう、このように思っております。 そこで、後でまた質問いたしますが、いわゆる海上保安庁の位置づけと、また、いわゆる国会の事前承認という話もございますが、その前に、もうこれまでも議論が出た、またこれからも続くんでしょうけれども、やはりこの海賊対策で触れておかなきゃならないものは、特にアデン湾・ソマリア沖については、当該国と…

民主党・無所属クラブ2009/04/22

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○高木(義)委員 これからも、どうぞひとつ強く外交努力を行っていただきたいと思っております。 さて、海賊新法の七条には「防衛大臣は、海賊行為に対処するため特別の必要がある場合には、内閣総理大臣の承認を得て、自衛隊の部隊に海上において海賊行為に対処するため必要な行動をとることを命ずることができる。」とありますが、この「特別の必要がある場合」ということは、一体どういうことでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/04/22

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○高木(義)委員 だとするならば、海上保安庁が主体的に判断することを明確にするために、国土交通大臣が、海上保安庁のみでは海賊行為への対処が困難ということを、内閣総理大臣に実施計画等の要請をするという枠組みが必要ではありませんかと私は思うんです。 まさに海賊行為の対処については、ずっとこれまで、海上保安庁が第一義的な役割を果たす、こういうことを何遍も言ってこられましたので、法律の中身にそれを具体的に書くことが私は欠かせない要件だと思ってお…

民主党・無所属クラブ2009/04/22

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○高木(義)委員 いわゆる自衛隊法第八十二条の海上警備行動では、国会の関与はできない、また、法の不備もある。それを補うために新たな法律として今提案をされていると私は考えております。 したがって、この点の主体性、海上保安庁が第一義という言葉を使うならば、その主体性を明確にする意味で、この点についてはぜひ見直しをいただきたい、私はこのように思っていますが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/04/22

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○高木(義)委員 今の答弁ではとても納得はできませんが、時間も限られておりますから。 そういうことも含めて、大臣、必要のあるときには自衛隊が出るという枠組みですが、自衛隊が海外に出るということは、やはり特別な縛りをかけること、これが内外の疑念を払拭することですよ。したがって、より国民の合意が得られやすくするためにも、この海賊行為は犯罪ですし、紛争や戦争ではないんですけれども、だからこそ、私は、国民の大多数の合意の中でこれが進められていく…

民主党・無所属クラブ2009/04/22

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○高木(義)委員 海賊対策に当たっては、特に、海上自衛隊ありきじゃないかとか、あるいはなし崩し的に自衛隊を海外に派遣する、そういう疑念はありますよ。そうじゃない。やはりこの件についてはきっちり国会が関与する。閉会中審査でもできるんですよ。私は、国会承認をできないという理由がわからない。この点について、さらに再考を加えておきたいと思います。 時間もございません。最後になりますが、やはり船で働く多くの方々、私が冒頭申し上げましたように、ただ…

民主党・無所属クラブ2009/03/17

171衆議院 国土交通委員会 第5号

○高木(義)委員 民主党の高木義明です。 私は、離島航路の充実、そして支援強化の立場から、以下お尋ねをいたします。 まずは、先ほども話題になっておりましたが、テクノスーパーライナー、TSLについてですが、前回の法改正、平成十六年の五月、国の小笠原諸島振興開発基本方針、そして東京都の振興開発計画、これはいわゆるTSL就航を前提としておりました。しかし、燃油価格の高騰によって事業採算が見込めなくなった小笠原海運が、テクノスーパーライナーの用…

民主党・無所属クラブ2009/03/17

171衆議院 国土交通委員会 第5号

○高木(義)委員 TSLの導入については断念をしたということになっておりますが、TSLについては、約二十六時間かかるところを十七時間で行ける、便数も増便が可能だ、観光客等も大幅にふえるであろう、こういうことでこの導入を決断したわけでありますけれども、現実には、航空路の開設というテーマを追求することになっております。 しかし、今お話を聞いておりますと、航空路の開設については、まだクリアされなきゃならぬ問題点がたくさんある、時間がかなりかか…