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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,712
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2010/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 懲罰委員会6 件・6%

※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,712 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(高木義明君) そうでございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(高木義明君) 例えば大韓航空機爆破事件、あるいはミサイル発射の件、あるいは拉致問題について、我が国の政府の見解と違うものがございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(高木義明君) 私はもちろん政府の一員でありますし、これまでも政府の見解とは同じ意見を持っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(高木義明君) 当然そうです。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(高木義明君) 江口先生の……

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(高木義明君) 江口先生の御見識はこれまでもよく承知をしております。私は、私の信念と、また政治活動における心構え、このものをしっかり持って行動をしております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(高木義明君) ただいま御指摘のありました、例えば離島の高校生が進学するときに寄宿舎に居住するための居住費の補助、これを平成二十二年度の概算要求において要求をしております。約六億円です。しかし、高校生の修学に対する国による支援の必要性を全体的な見地から検討する中で、平成二十二年度の予算においては見送ることとしたと承知をいたしております。 私どもとしましては、高校授業料の無償化の導入をしてきたところでございますが、今後とも高校生…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(高木義明君) この費用につきましては、先ほども申し上げましたとおり、高校の修学に対する国の支援の必要性を全体的に検討する中で見送ることとしたと承知をしております。 もちろん私は日本人でございますが、この就学支援金という制度はあくまでも生徒に対する支給であります。朝鮮学校についても、韓国籍の子供たちあるいは日本国籍の子供たちを含めて、在校する生徒に対して支給するかどうかを判断するために、今、これまでも議論があっておりますが、検…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(高木義明君) 子ども手当の件がございました。これは全体的に、子供は我が国の宝物である、これからの社会を担う大きな人材でありますから、社会全体として支え合うということでこの子ども手当の導入をしたと私も認識をしております。 確かに、先生御指摘のように、いろいろな識者やあるいはまた報道によっても、子ども手当が貯蓄に回る、あるいは本当にそのために使われないという、そういう御指摘、御議論もあるのは私も承知をしておりますが、一方で、この…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/20

176衆議院 文部科学委員会 第1号

○高木国務大臣 このたび、菅内閣において文部科学大臣を拝命いたしました高木義明です。 第百七十六回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 昨年九月の政権交代から約一年が経過いたしました。この間、文部科学政策は、委員の皆様方の格別の御指導と御協力により、着実に改革の歩みを進めてまいりました。昨年、マニフェストで国民の皆様にお約束をした高等学校の実質無償化を実現し、さらに、教員の質と数の充実、幼保一体…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/19

176参議院 文教科学委員会 第1号

○国務大臣(高木義明君) この度、菅内閣において文部科学大臣を拝命いたしました高木義明でございます。 第百七十六回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、一言ごあいさつ申し上げます。 昨年九月の政権交代から約一年が経過いたしました。この間、文部科学政策は、委員の皆様方の格別の御指導と御協力により、着実に改革の歩みを進めてまいりました。昨年、マニフェストで国民の皆様にお約束をした高等学校の実質無償化を実現し、さらに、教員の質と数の…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/18

176参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(高木義明君) 又市委員にお答えいたします。 朝鮮学校の指定、いわゆる生徒への就学支援に関しましては、ただいま審査の基準について検討をしておるところでございます。総理からの指示もいただきまして、民主党の党内の議論もすべきだということもございまして、今私どもは、この検討委員会の報告あるいは民主党内の議論、そして、これまでも度々国会でも議論が出ております。また、この国会でもあっております。そういうものを踏まえて、審査の基準について…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(高木義明君) 猪口委員にお答えをいたします。 おっしゃられるとおり、少子化対策の一環として子供たちが経済的に安心して学業ができる環境をつくることは極めて重要なことだと認識をしております。 この機会でございますから、せっかくでありますので、取組について少し説明をさせていただきます。 高校生につきましては、低所得者対策に対する給付型の奨学金事業の創設について、これは要望することといたしております。特定扶養控除見直しへの対応と併せ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○高木国務大臣 下村委員にお答えをいたします。 今御指摘の点については、これまでもたびたび国会等でも議論がされておると承知をいたしております。 文部科学省としましては、昨年の政権交代以来、ことしの二月から三月にかけて、報道の中でいろいろ議論がありましたし、また国会の中でも予算委員会等で議論がございました。これについて、川端前大臣初め政務三役、強い意思で、任命権者である北海道教育委員会、札幌市教育委員会に厳しい調査を指導したところでござい…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○高木国務大臣 委員御指摘のとおり、職員団体制度につきましては、地方公務員法により統一した仕組みが設けられております。また、国家公務員についても、国家公務員法で同様の仕組みができておると承知をいたしております。 仮に、職員団体に収支報告の提出を義務づける、こういった法改正を行うことについては、公務員法制全体にかかわる事項でございます。私はそういう認識をしておりますので、これは今後検討しなきゃならぬ問題だと思っています。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○高木国務大臣 在日本大韓民国民団から申し入れがあっております。本年七月に文科大臣あてに出ております申し入れ書においては、一つとして、朝鮮学校高級部を就学支援金の支給対象に含めるかどうかについて慎重を期する必要がある。また、就学支援金の支給対象に含める場合、教育内容と運営に当局から特段の指導を講じることを条件につけるべき。就学支援金が実際には朝鮮総連への迂回支援につながることを憂慮する。こういう御意見をちょうだいいたしたところでございま…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○高木国務大臣 笠井委員にお答えをいたします。 お話にありましたように、ことしの春に就職できなかった大学生、高校生は八万人を超えるという調査もございます。特にその中で、就職活動あるいは採用活動が長期化をしておる、複雑化をしておる、そしてまた早期化しておる、そういうことが言われております。この中で、学生の負担を軽減しなきゃならぬ、私もそのような認識でございます。そういう立場から、先日、経済団体にも私は足を運びました。今週末には、アポイント…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○高木国務大臣 学生が学業に専念できる、そういう環境をつくることが重要であると……(笠井委員「いや、長いかどうかということです」と呼ぶ)ええ、それはそうです。私はそういう認識であります。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○高木国務大臣 そのようなことで、私たちも、これからも引き続き努力をしていきたいと思います。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○高木国務大臣 笠井委員、個々の事例を出されましたけれども、このような厳しい雇用情勢の中です。大学も経済界も、そしてまた学生本人も、十分な認識を持ってこれらに対応するべきだと思っております。 いずれにいたしましても、就職活動、採用活動の早期化とか長期化、これについての是正について、これからも一つのテーブルで具体的なお互いの意見交換をしていきたいと思っております。